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「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」のまとめ

「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」のまとめ

2016年
  • 12/16 : 「移動中」---交通手段の移動中っていうのは、適度な手持ちぶさたと適度な緊張があり、あまり話しかけられないので、暗譜したり、ものを憶えたり、セリフを憶えたり、本も読める。移動中の交通機関が最も理想の勉強部屋。

  • 12/9 : 「年賀状」---来年の丁酉(ひのととり)について十干十二支からみた世の中の傾向について。通過儀礼を大事にする。「クリスマス・絵画コンサート時計展」について。

  • 12/2 : 「東州さんお休みです」---今回は構成作家の東海林桂さんが東州さんに代わって出演。

  • 11/25 : 「やる気」---みすず学苑は、クリスマスや元旦など通過儀礼もちゃんとやって、悲哀を感じないようにして、勉強時間を長く、勉強量を多くしていく。勉強をずっとし続ける、それが苦じゃないという環境、校風を作ってきた。我々の校風とかフィーリングにあう、明るく楽しく友だちづきあいよくて、いい子たち、素直な子たちが多いわけです。なんかあっという間に受験するんだなあといって、偏差値もガーンと上がる。

  • 11/18 : 「シニア」---越生ゴルフクラブで開催されたISPSハンダカップ フィランスロピーシニアトーナメントの前日のプロアマ戦の話や、スーパームーンの時に続けざまにおきた高齢者ドライバーの事故について思うことなど。

  • 11/11 : 「Hなテレビ」---Hな話から始って、最近の映画の実写版の話へ(多忙な日々を送っておられるのにもかかわらず、もの凄くマイナーなことまでご存じなのには驚きます)。ISPSハンダカップ フィランスロピーシニアトーナメントが、11月18日(金)~20日(日)まで、越生ゴルフクラブで開催されます。

  • 11/4 : 「お便りだけが頼りです」---「最近は歯自体の本数が少ない人がけっこういるそうです。どう思いますか」また、「最近、なんでキレる人が多いのでしょうか」という質問に対する回答。

  • 10/28 : 「大統領」---アメリカの大統領選は、メディアは最低対最悪の戦いと評しているが、選挙戦と大統領になってどうなのかっていうことは分けて考えたほうがいい。大統領になって3ヵ月後、陣容を整えたときにどうなのか。また、マイケル・ボルトンに紹介されて仲よくなったという元大統領ビル・クリントンについての話。

  • 10/21 : 「好き嫌い」---深見東州先生が嫌いな食べ物をどうやって克服したか。後半は、大きな舞台や世界的な著名人と会っても緊張しない方法。

  • 10/14 : 「絶滅危惧種」---実は今、1日83頭の象が毎日殺されて、サイは1日4頭殺されている。30数年前はアフリカ象全体で100万頭いたのが、30年ちょっとで、35万頭まで減っている。ウィリアム王子がペイトロンをしているタスクというチャリティと、ワシントン会議の事務総長、ISPSの半田晴久先生は、象牙取引の全面禁止のための衛星同時生中継でスピーチを行った。

  • 10/7 : 「台風」---地震も嵐も台風も自然界からの試練だが、もっと別の角度からみると大きな恵み。また、仁義礼智信という儒教に対する老子のアンチテーゼ「天地に仁なし、万物をもって芻狗(すうく)となす。君子に仁なし、百姓(ひゃくせい)をもって芻狗となす」について。

  • 9/30 : 「オタク」---因果応報という仏教用語について、メールがあり、それに対する答え。今回またも大学の講義のようになりました。聖徳太子さんが本来出家思想である仏教を日本流に定着させたことをベースに、修験道を開いた役小角、そして因果応報を説いたのが行基菩薩について。

  • 9/23 : 「思わず笑える大失敗」---メールの紹介。最後に国民のコンサートの告知。10月27日(木)6時半、29日(土)5時。新国立劇場の中劇場で、「日本歌曲の夕べ」を開催。

  • 9/16 : 「障碍者スポーツ」---盲人ゴルフから始って、15周年のときにゴルフの社会貢献ということで、広がっていったんですね。その中でも原点は、障がい者ゴルフなんで。いつの日か、障がい者ゴルフがパラリンピックの正式種目になるように、ロビー活動をずっとやっているわけです。

  • 9/9 : 「時計」---時計が好きな人のパターンは、恋人願望、メカが好き、資産価値。スイスの機械式の手巻き時計は、朝起きて手で巻くと動き始め、命の息吹が吹き込まれていくというのが魅力であり、時計との交流がある。また、男のたしなみ、おしゃれとして。そして、僕は最終的には造形美。後半に、3名の方に時計「Candy Time」をプレゼントのお知らせあり。ワールドメイト備忘録さんのツイートより。

  • 9/2 : 「リオデジャネイロ五輪」---吉田沙保里が4連覇を逃して、テレビではいたわるようなコメントばかりですが、僕はそういうのとまったく違う見解を持っています。 今まで後輩をたくさん育ててきて、そして3連覇して国民栄誉賞をもらって、団長にもなって、お父さん死んで、お父さんのためにってやって、結局金メダルとらずに、4連覇せずに、銀メダルだったときのあの吉田沙保里の女らしい、かわいい、やさしい、責任感と、申し訳ない、ごめんなさいっていうのと、その本人なりの悲劇。 いやー、吉田沙保里ちゃん、そんなことないよって、みんな励ましてるあの女としてのかわいらしさ、女としての一生懸命やっている人間性が、金メダルではなく銀メダルだったことによって、一層クローズアップされたので、結婚相手見つかるんじゃないかなと。そして、強いばかりが英雄ではないというのが、日本の神話の中にある英雄像。

  • 8/26 : 「宿題」---立派になって、夢を追いかけて行くには冒険しなきゃいけないし、リスクにチャレンジしなきゃいけない。しかし、自分なりに納得して、平凡の中で充実したいい人生を送ればいいので、必ずしも夢に向かっていくという人生がいいとは限らない。要するに、自分が納得できるいい人生を送ればいいわけのことなので、親とか人というのは関係ないっていう部分が、最終的な腹を決める基準。

  • 8/19 : 「おばけ」---お盆は聖徳太子さんがおつくりになった。日本の習慣は、お盆は仏教というけども、本当は古来からあるもの儒教の要素に仏教が、聖徳太子の時から盂蘭盆会の一つと結びつけたというだけのこと。また、神道、儒教、仏教、密教、山岳信仰、修験道のつながり。

  • 8/12 : 「リオデジャネイロ五輪」---「リオデジャネイロ五輪」のゴルフの競技に出場しているプロ選手(片山晋呉、池田勇太、大山志帆、野村敏京)他、ゴルフ関連。

  • 8/5 : 「汗」---後半は、東州さんお薦めの元気になる食べ物、飲み物。ワールドメイトの講演などでも時々お話になりますが、今まで聞いたこともない内容もあり、とても参考になる。

  • 7/29 : 「七福神」---神道は、聖と俗とを区別して共存するから、古来からあるものを敬いながら、新しいものも取り入れることができる。生活の中で役に立って、みんなにとっていいんだったら、どこの神様だっていい。「仲よく行く」、これが日本精神の典型的な七福神信仰。

  • 7/22 : 「探し物」---家に三宝荒神さんを祀っている場合は、ローソクつけて、お願いしますって祈ると、落とし物とか、忘れ物が突然パッと出てくる。

  • 7/15 : 「練習」---徒然草150段にある「堪能の教え」。はじめは不堪(ふかん)のおぼえありとも、上手の中に混じりて、道を違わず精進すれば、やがて名人に師と仰がれ人となる。

  • 7/8 : 「ナンパ」---女性は母なる聖なるものと、娼婦のような要素を合せ持っている。女性を美化し過ぎるのがいわゆるマザコン。40才になって何もなかったていうのは、自分がまずマザコンじゃないかと疑ってみて、アンドレ・ジイドの「狭き門」の小説を読んで、自分のこといわれてると思って壁を越えてほしい。ダメもとで、どんどん声をかけたらどうかと思います。自信持って、モタモタしてもいいですから、ハートが伝わればいいわけですから。

  • 7/1 : 「年の差」後半前半---後半は、夢判断のお話し。自分が死ぬ夢は、一身上の栄達とか、一身上にいいことが起きる、ラッキーな幸運なことがやってくる。

  • 6/24 : 「下ネタ」後半前半---欧米の場合は、食事の席、お酒飲む席で、政治の話題、宗教の話題になるとケンカになる。いちばん安全で、みんなが楽しく食事できるのは、結局、下ネタ。英語の下ネタ隠語についても紹介。

  • 6/17 : 「忠誠」---弘法大師も、和光同塵、同時、間をおいて目上というものを導いていくという部下の道を説いた。

  • 6/10 : 「ストレス」---煩悩は、人心、人間の肉体から出てくる欲求。この煩悩を否定すると、必ず反動が来る。それがストレス。人心というものの危険さを知って、人心をいかに上手に活かさず殺さずおつき合いして、道心の微かなる神なるものいいもの、聖なる人間の部分を進化させていくのかっていうことが、儒教の修養のいちばんのポイント。

  • 6/3 : 「ジンクス」後半前半---深見東州先生の著書やワールドメイトでの講義でも解説されたことがある「陰騭録(いんしつろく)」について。この本は、日本の道徳教育に与えた中国の古典であり、陰徳を積むことによって命運が改まっていく、それを記録したもの。

  • 5/27 : 「クセ」後半前半---「会議中に頭をさわる癖を上司に注意された、どうしたらいいでしょうか。」というメールに対しての答え。 人に聞かれたことを真面目に答えるという癖は改めたほうがいい。上司にいわれると真面目に考えるという癖を改めた方がいい。笑い飛ばして、ギャグでね(笑)。

  • 5/20 : 「熊本・大分の大地震について」後半前半---たとえば自分の身内が亡くなったとか、どうしょうもないときっていうのは、「頑張ってください」っていうのは空しく聞こえてね。そういうときはどうすればいいかというと、一緒にことを同じくして、さぞかしつらかったでしょう、寂しかったでしょう、ショックだったでしょうねえ、っていって、共有してあげることで、救われて頑張れる。

  • 5/13 : 「スポーツ・スペシャル、OBは恐いぞ」後半前半---先週に続き、放送作家の東海林桂さんとプロゴルファーの対談。

  • 5/6 : 「ゴールデンウィーク・スポーツ・スペシャル」後半前半---放送作家の東海林桂さんとプロゴルファーの対談。深見東州さんの別な側面を、プロゴルファー達に伺いながら浮き彫りにしちゃおうという企画。茨城県常陸大宮市にあるロックヒルゴルフクラブの「第5回ISPSハンダ・ミックス・ロングラン・コンペ」の会場から。

  • 4/29 : 「茨城県にある石岡ゴルフ倶楽部から」後半前半---先週に引き続き茨城県にある石岡ゴルフ倶楽部から。

  • 4/22 : 「茨城県にある石岡ゴルフ倶楽部から」後半前半---ジャック・ニクラウスの設計した名門コース、茨城県にある石岡ゴルフ倶楽部から。 ISPSミニシーベルト、又の名を回転寿司の会という10人のプロが参加したコンペに東海林さんを招待して、食事会をしながらお話。

  • 4/15 : 「未公開トーク」---教えるというのにも三段階ある。一番低いレベルは、ものをいってティーチングする。その次は、背中で語る、いわずして不言実行する。教える最上級は、無為にして化す。敵も懐いてくるような、無為にして化すような人間が剣道の本質、禅の本質、人間修養の本質、教育の本質。猛獣も懐いてくるような自分を磨く。無為にして化す人間。これを目標でいつも修養している。

  • 4/8 : 「高校生の進路について、未公開トーク」後半前半---第16回の高校生国際美術展で入賞作品をつくった高校生の皆さんに対してのお話し。進路というものは自分の人生を決定するものではない。高校生の進路というものはとりあえず決めるもの。常に目標をとりあえず決めて、一生懸命努力するという自分を大切にしていくこと。そうして、人との出会い、感動、チャンスがあったらその時にまた方向を変えて一生懸命やればいい。

  • 4/1 : 「うそ」後半前半---「将来は、お笑い芸人になりたいので、学生生活でも目立つことをつとめています」というメールに対しての答え。中身がないのに目立ったってしょうがない。目立つって、何が目立つのか。能力なのか、才能なのか、ギャグなのか、センスなのか、その人の存在なのか。人様を喜ばせ、楽しませ、盛り上げていくエンターテイナーであって、結果として目立っているのがみんなに愛されますよ。

  • 3/25 : 「卒業」---「高校に進学して、友達をつくるにはどうしたらいいですか」というメールに対しての答え。友達探すとか友達を見つけるというよりも、己を磨け。己を磨いていくプロセスの中で、目標を持って苦楽を共にしたら、それは良き友である。論語の一番最初、「学びて時にこれを習う、亦(また)これ説(よろこ)ばしからずや。朋(とも)あり遠方より来る、亦楽しからずや。人知らずしてうらみず、亦君子ならずや」これが論語の全てであり、学問の本質です。

  • 3/18 : 「さくら」後半前半---さくらは仏教の花。パッと咲いて、パッと散っていくというのは人間の境地、心を表わしている。護摩を焚くときの護摩木っていうのはさくらの木。また、さくらの木で仏様を彫ったりする。梅の花っていうのは神の教えの象徴であり、艱難辛苦を経てつかみ取った悟りの叡智。これは現実界と神の世界の両方で、真ん中の心の世界が仏教。これが梅とさくらの関係。

  • 3/11 : 「記憶」---神様だって、仏様だって、エンゼルだって、菩薩でも喜怒哀楽がある。ところが、人間と神仏とか龍神さんの違いはどこなのかというと「鏡の心」。勝海舟の「氷川清和」では、いまだかつて外交交渉に失敗したことがない、それは何かというと、必ず明鏡止水の気持ちで会うからだと。要するに、明鏡止水の心、鏡の心。いつまでも悲しまない、いつまでも嘆かない、いつまでも悔やまない。そして、起きもしないことをぐちゃぐちゃ考えるなと。

  • 3/4 : 「晩婚」後半前半---「なぜ、おひな様をすぐに片付けないと、お嫁に行けなくなるのですか。」というメールに対する答え。片付けたら早く片付いていくとか、しつけをするというんですけど、本当のところが語られないでです、しつけの種類が違います。性教育のひとつの場だったわけです。昔は家単位ですから。12、3歳で嫁に行くんですから、それは本当に大事なことです。そういうときの習慣化したほうがいいっていうことなんで、非常に合理的なものですね、昔の人の考えていることは。また、もう一通のメールの答えは、お薦めの温泉圧倒的NO.1は、草津温泉。

  • 2/26 : 「微笑み」後半前半---モナリザの微笑を見て、偽物と本物はどう違うかというところから、論語の「君子は器ならず」という、君子というのは器じゃない。あらゆる器を適材適所に配合できて使いこなせる器じゃない器を持っているという話へ。後半はダジャレで盛り上がる。

  • 2/19 : 「一人前」後半前半---資格を取っても、その資格で収入を得るところまでコミュニティの中での全人的なものがないとお金にならない。忠誠心、協調性、任された責任を全うする、報告、連絡、相談、コミュニティの中での総合的な実力が必要。後半はアドラー心理学

  • 2/12 : 「告白」後半前半---高校一年生のときに、ある女性から手紙がきたけども、高校一年生の自分はバカ正直すぎてうまくいかなかった。告白しすぎないこと。告白っていうのは、しすぎないことが成功するコツ。

  • 2/5 : 「春」後半前半---本当の春というのは、明るくて楽しくて芽生えていくんじゃなくて、もの憂い、葛藤と苦しみとね、もだえと産みの苦しみっていうのがあるのが本当の春ですよ。三寒四温です。四日温かいけども、三日は寒いんですよ。この春っていうのが素晴らしいじゃないかと。

  • 1/29 : 「雪景色」後半前半---雪景色っていうのは僕にとっては、絵を描く最高の素材で、特に水墨画をやる人は、雪景色見たらね、誰よりもときめきます。プロの絵かきになってくると水墨画は、墨一色ですけど、11段階ぐらい濃淡を描き分けるんですよ。

  • 1/22 : 「寒稽古」後半前半---大学4年生のとき、寒がりの自分に克つために1年間新聞配達をやり、寒さを克服し、意識の壁を破ったという深見東州先生のお話。このとき、ウエアを買いに新しくできた店に行くと、阪神ファンにとっては神様のような方である村山実氏の経営するスポーツショップで、その村山実氏が選んでくれた「花紺」のウエアを後生大事に買ってきたそうだ。ワールドメイトでこのお話を聴いたときは、意識の壁を破ったときの深見東州先生の感動が伝わってくるかのようだった。

  • 1/15 : 「大人」後半前半---奈良時代から始まった元服式というのは、13歳で男の子だけが大人になる儀式としてユダヤ教にもあった等、ユダヤ系中国人がもたらした習慣が根付いているというお話。後半は、ギャグ大爆笑、これはオンデマンドで直接お聴きになったほうが臨場感が伝わります。

  • 1/8 : 「勝負」後半前半---緊張しない方法は三つある。一つは、何も考えない。二つ目は、緊張をほぐすというツボがある。三つ目は、徹底的に緊張する。緊張を愛するということ。後半は、料理について。

  • 1/1 : 「お正月」後半前半---神道は、ユダヤ教に一番似ている。キリスト教、イスラム教という一神教は、この現実界が厳しいから、死んでからあの世の涅槃寂静をみる。ところが、ユダヤ教と神道の、神の祝福は、生業がが栄えていき、家が栄えていき、コミュニティが栄えていく。

2015年
  • 12/25 : 「クリスマス」後半前半---後半は、日本の孤児院は300以上、孤児は約25000人くらい、その内の12000人から13000人の孤児に、毎年クリスマスプレゼントを届けているという活動について。この活動は、ワールドメイトの会員もサンタクロースの装束に身を包んでクリスマスプレゼントを配って歩きます。

  • 12/18 : 「お一人さま」後半前半---前半は、「今まで女性とおつき合いしたことが一度もありません」というメールに対しての答え。アンドレ・ジイドの「狭き門」は、女性というものは母のような聖なる部分と娼婦のような、欲望と煩悩と愛欲に満ちてドロドロしたそういう女の部分を合わせ持っているという趣旨。これを切り口にして、もてる男とは、について。

  • 12/11 : 「受験勉強」後半前半---「ぐれてしまって勉強も学校もダメダメ、人間関係もダメダメ」という受験生からのメールに対しての答え。日本全国の受験生は、11月にはみな胸突き八丁でぐれているので不安に思わないこと。その胸突き八丁の越え方というのはたった一つ、「蚕はだまって桑を食む」の如く、目の前の一歩だけ考えて、一切他は何も考えない。目の前の一歩、目の前の問題集、目の前の入試典型問題を一題ずつ、一題ずつ解いていく。

  • 12/4 : 「海外旅行」後半前半---若いときに行く海外旅行というのはニューヨークとか、パリとか、イタリア、ロンドン。このような都市、人々、文化、文明、そういうようなものを若いときにいて吸収すると、中年以降の仕事とか創作とか、自分がものを考えていくひとつの基準になる。あと、ピラミッド、スフィンクス、アテネ、アンコールワット、カナダの湖。

  • 11/27 : 「物語を作る」後半前半---深見東州先生は、この本に出会って、小説がかけるようになったという本がある。それは高橋源一郎さんの「一億三千万人のための小説教室」。

  • 11/20 : 「ぜんぶ自分」後半前半---オイゲン・ヘリゲルの著書「弓と禅」は、ドイツから東北大学の教授として来日していたヘリゲルが、弓道の達人に弟子入りし、弓道を通して、自分じゃない自分を磨いていくという話。弓道は君子の武道、武術といわれている。現代で考えたら、ゴルフは弓道と同じく君子のスポーツといえる。

  • 11/13 : 「笑い」後半前半---高度な知性を使うとその反動がくる。これは心理学用語で退行化現象。まじめな世界へ没入すると、こんなくそまじめなことばかりやってていいんだろうかと考えて、自然にバカなことをいいたくなる。深見東州先生の場合は、酒も飲まないし、タバコも吸わないし、ドラッグももちろんしないし、とにかくギャグで自分の退行化現象と上手につき合ってる。

  • 11/6 : 「名前」後半前半--「深見青山」、「深見東州」、「みすず学苑」、「たちばな出版」の名前の由来。また、名前の最初の音によって、性格がだいたい決まってくるという説について。

  • 10/30 : 「中年」後半前半---生活習慣病の3大理由は、ストレスのため過ぎ、睡眠不足、運動不足。ゴルフはストレスなく健康管理ができる。また、アジアで成功する外交官、政治家、ビジネスマンには3つの条件があるといわれている。それは、ゴルフをすること、カラオケを楽しむこと、ドリアンを美味しく食べれること。後半は、ゴルフを通して人脈を広げていったことなど。

  • 10/23 : 「第一回の放送」---みすず学苑の生徒から「こんなにたくさんのことをなさっていて、最終的には何が目的なんですか」と毎年聞かれる。その時にいつも答えているのが、日本型の室町期のルネッサンスで「阿弥」という名を名乗った人たちの芸術家の生き様。なんでも万能のものをやるんだけども、それらを通して自分の中身を磨いていく、芸術というものはそういう自分の魂や内面を磨くツールで、作品というのはその表れなんだと。

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