フォト
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

2016年12月27日 (火)

「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」12/16 テーマは「移動中」 ワールドメイトブログ

いつも応援していただきありがとうございます。 ワールドメイトのブログランキングボタンのクリックをお願いいたします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ ワールドメイトへ「にほんブログ村」『ワールドメイト』カテゴリ
「人気ブログランキング」



「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」
ラジオNIKKEI第1 毎週金曜日 23:30~24:00
提供:たちばな出版 みすず学苑
事業家、教育者、芸術家など多彩な顔を持つ深見東州氏が物事の森羅万象を語る新時代の“ラジオエッセイ”です。

2016年12月16日
テーマは「移動中」です。


こんばんは、深見東州です。毎週金曜日のこの時間に、30分という短い時間ですが、私とあなたをつなぎながらお話しいたしましょう。実は今日はですね、この番組が始まりまして、第61回目。

「はい」(東海林さん)

要するに、還暦を迎えたと。

「あ、そうです(笑)」(東海林さん)

ということでね、かなり歳取ったという感じですけど。61回もよくやっているよね。このあいだ初めて、私がどうしてもまわんないときに、東海林さんが・・・。

「私、3回やっています。あの、ゴルフ場で・・・」(東海林さん)

女三界に家なしなんだけど。

「あの、ゴルフ場で、東州さんが来られなかったときに、プロゴルファーの人にインタビューして、2週やりましたから、それと・・・」(東海林さん)

これからも、来られないときが続くと、本当にもう東海林さんの番組になっちゃうよね(笑)。しょ、しょ、しょうじょうじ、しょうじょうじの庭は、処女で痔って。すみません(笑)。

今週のテーマは「移動中」ですね。

旅をするとき、仕事で、電車で、車で、飛行機で移動中、何しているかって。そんな移動中についてお話しいたしましょう。

それでは、今日という日が終る時間まで、おつき合いくださいませ。

(CM)

まあね、あのオーストラリアに行ってとか、ニュージーランドに行って、帰ってくるんですけど、時差がないところっていうのは、まあ楽ですけどね、機内食なんか、絶対食べることはないですね。

「え、食べないんですか」(東海林さん)

食べる気ない食(笑)。

「本当にですか」(東海林さん)

いや、機内食って、やっぱ濃いめにしてあるんですね。

「味が」(東海林さん)

だからね、機内食でたから、もったいないから食べないかんと、食べたら、どーっと疲れる。飛行機の移動で疲れないのは、食べないことですね。

「でも、8時間とか」(東海林さん)

ずうっと寝ています(笑)。ずうっと寝ているか仕事しているんで、ナッツ食うか、コーヒーとかなんで。でも、食べないのが一番です。

だからその、納豆だとか、おつまみとか、ちっちゃいスナック持っていって、ぽりぽり食ってて、ちょっとチーズ食うぐらいでね。

食べなかったら、うんと飛行機の旅って楽ですね。

「お酒は飲まないですよね」 (東海林さん)

飲まない、飲むとどっと疲れるからね。

「飛行機に乗るとね、お酒がタダだから、いっぱい飲んじゃおうとかって」(東海林さん)

ぐっすり寝るときはそれでいいんだけどね。だからね、機内食を食べないで寝てるっていうのが、時差とかなんとかって飛行機に疲れないコツですね。

でも、僕にとってですね、移動中というのはもう、黄金の時。

「黄金の時」(東海林さん)

もう最高に大好き。飛行機の移動中っていうのは、オペラをずっとやっているときは、もうずうっと飛行機の移動中で、イタリア語のオペラのセリフをね、憶えていましたよ、何度も、何度も。

「じゃなんか、聴きながら」(東海林さん)

いや、もちろん楽譜見ながら、暗譜しているわけだ。いや、聞いてみたら僕もお能を出すときには、家にいたらリラックスしちゃって憶えられない。事務所で仕事していると忙しすぎる。

移動中っていうのは、適度に手持ちぶさたで、人の目があるから、どこかちょっと緊張している。ちょっと緊張してて、誰からも話しかけられなくって、リラックスしながら、人の目があるから、緊張しているっていうのが一番、ものを憶えるのにいいですね。

本を読むのにもいいし、移動中の適度な緊張で、誰も話しかけてこないというときは。飛行機なんかとくに、携帯の電話も切っていますからね(笑)。

だからね、ぐっすり休めるし、ものが暗譜できる。だから、能楽師の皆さんもどこで長い能のセリフを憶えているんですか、だいたい皆さんに聞いてみたら、移動中の電車とかプラットホームとか、バスとかの移動中の交通機関の中で憶えている人多いですよ。じゃ、僕と一緒じゃないか。聞いてみたら皆一緒です。

だから、交通手段の移動中っていうのは、適度な手持ちぶさたと適度な緊張があり、あまり話しかけられないんで、ものすごくものを憶える。暗譜したり、ものを憶えたり、セリフを憶えたりするのにいいし、本も読めるし。

だから、締め切りがあって、暗記しなきゃいかん、暗譜しなきゃいかんというときは、とにかくわけもなく電車乗る、飛行機乗る(笑)、

「電車にも乗るんですか」(東海林さん)

その時はもう、ものすごく憶えられますね。あとプラットホーム、それから空港、もうたくさん空港で僕も、イギリスとかニュージーランドとかオーストラリアで、パステル画を描きましたね。

パステルって、持ち運びできますでしょう。ちょっとお粉が飛び散りますけどね。あの水彩画っていうの、なかなか水に濡れるんで、クレヨンが一番飛ばないんですけど。クレヨン、パステル、なんか持ち運びできて画用紙にすっと描くんで。

その手持ちぶさたで適度な緊張がある移動中っていうのは、絵も描けるし、それから小説も書けるし、詩もかけるし、俳句も詠めるしという、創作活動、頭脳労働、それから暗記するとかっていうのは、全部移動中の交通機関が最も理想の勉強部屋ですね。

「受験生なんかも、移動中のほうが・・・」(東海林さん)

だから、幸いなるかな遠距離受験生よ、汝は、ねばならない勉強時間がたくさんとれるからというんです。30分とか1時間かけてるのは、通学が大変だからっていうんだけども、その通学の往復の時って手持ちぶさただから、英単語を憶えれるし、年表を憶えれるし、歴史も憶えれるし、英字新聞音読もできますからね。

ところが短い、30分もかからない、5分か10分というときは、ただいまっていって、ガーンとリラックスしたらね、そこから何か憶えようという気しないからね(笑)。

結局、リラックスしちゃって、本も見ない、暗記もしない、宿題もしないでボーッとして、テレビ見てるとかね。

だから、そういう人はどうなるかというと、学校の休憩時間にずうっと単語を憶えたり、本を読んだり、一生懸命こう、何か暗記しているんだけど、そんなに暗記しているんだったら、家で暗記しているかっていうと、家では何もしていないんです(笑)。

ずうっと学校の休憩時間に、適度にリラックスしながら、適度な見られている緊張感があって、学校の休みとか、給食の時間を早く終って、こうみんなが見ている適度な緊張感とリラックス。

そういう時に、暗記したり、本読んだり、問題集解いたりして。まあ、問題集解くよりも暗記ですね。それは、移動期間中っていうのは、暗記にピッタリですね。家に帰ったら、じっくりと机に向かって勉強するかと思いきや、そうでもない(笑)。

「ただいま」って帰って、帰ってきたってリラックスしたら、もうそこから勉強の取っかかりが悪い。集中している緊張からリラックスする弛緩の方は行きやすいんだけど、弛緩のリラックスしているところから緊張というのは、なかなか飛び込めないし、物書きそうでしょう。

「いや、あの僕もあまりに忙しいときは電車の中で書いちゃう」(東海林さん)

やっぱりそうでしょう。

「電車の中で書くと、けっこう進むんです」(東海林さん)

だから、電車男といわれるんだからね。

「電車男」(東海林さん)

適度な手持ちぶさたと緊張感ありながら見られているんで。だから、どこかちょっとハイになっていて、文章を書けるし、暗記できるしっていう。だから移動中っていうのは、黄金の学習部屋、勉強部屋、暗記。

僕なんかも移動中に、常に外国語の暗記をするというのは本当に、すごい息苦しいような集中の中に没入するわけだけども、取っかかりがなかなかとれないね。

緊張したところから、リラックスは行くんだけども、リラックスしてからクワーっと集中というのは、なかなかなかなか後まわしにはできないんだけども、移動期間中はできるんです。

「いわれてみると、そうかもしれない」(東海林さん)

動いているのと、見られている緊張感と、とくに話しかけられないというリラックスがあるんで、移動機関というのは一番勉強できる。

「でも、キャビンアテンダントの人が、お飲み物いかがですかって、たまに来る・・・」(東海林さん)

「うるさい」っていって、

「あ、いうんですか」(東海林さん)

「邪魔するな」って。いや、シンガポールエアラインに注意したんでね、ずうっといて。飛行機の移動時間こそが私の黄金の学習、仕事タイムでしょう。

それで、やったと思ったときに、「ミスターハンダ ハロー」とか・・・、数えたね、あの成田からシンがポールまで何回来るか。27回です。

「ウヒャ-」(東海林さん)

私にとって、飛行機での移動中というのは、黄金のゴールデンタイム。こう読んで、書類をやりながら、楽譜を見て、これを憶えなきゃならないから、ドント セイ ミスターハンダ(笑)。

「ドント セイ プリーズ ミスターハンダ サムシング トゥ ドリンク」いうなこら(笑)。

それで、OK、OK、OKっていうけども、時々、ミスターハンダ サムシング トゥ ドリンクって。

「いうな」といっただろうといってもその人は初めて聞いたんで、同じこといわなきゃ。マネージャにいってもですね、あの人に話しかけないようにというようなことを、情報の共有の徹底化ってできていないのね。

日本の場合は、ANAとかJALだったら、わかりましたって集めて、いわないです。そっとしておいてくれる。

一番干渉するのが、シンガポールエアライン(笑)。アメリカン航空とかウエスト航空というのはワースト航空というんだけど(笑)、とにかく、荷物。荷物入れろっていって、こう荷物やっていたら手伝ってくれる。あんたがやったら手伝うというのね。

でも、ウエスト航空は手伝いもしない。荷物入れろっていったら、手伝ってよっていったら、ノー、ノー、ノーといって・・・。

ANAとかJALはね、入れてくれるもんね。もう天国、ふるさと(笑)。ご両親、ご家族っていうのが。

シンガポールエアラインもやってくれるけど、話しかけてくるもの、しょっちゅう、しょっちゅう(笑)。ANAとかJALは、いっておくと、そっとしといてくれる。

そっとしておくことが、サービスだ、私にとって。物書きだから。暗譜してるからね。来る人間に全員にいわないと、聞いてない人間が、ミスターハンダって、またいう。

「いうな」といっただろうってね。怒っていると、もう飛行機着いちゃったりしてね(笑)。

27回いわれましたよ。それがサービスだと思っているから。普通の人にはサービスかもしれない。私にとっては移動機関中というのは黄金の暗記部屋、学習部屋、集中して。

次に英語を話さなきゃいかんっていうときはずっと英字新聞を読んで、音読したり、辞書ひいて、頭を英語にしてから行くと、着いてすぐ英語を話せるんだけど、しばらくは日本の社会で日本語をしゃべっているから、すぐに英語出てこないんで、飛行機の移動中に頭を英語の感覚に戻すと、着いてすぐ英語を話せるんだけどね。

だけど、帰りはすぐに日本語に・・・(笑)。

「帰り、わざわざ日本語の新聞見て、というわけじゃないですね(笑)」(東海林さん)
日本語にはすぐなるんだけど、英語の世界に入るのにはちょっと、動く脳の場所が違うから、移動中は調整していくところですね。

そういうことで、移動中っていうのはものすごい、僕にとっては大事で、若い頃は、建築の営業をしているときは、地下鉄のプラットホームで、いっぱい本が読めてね。易経とかね、四書五経とか、大学、中庸、論語とか。易経の本なんていうのはね、なかなかね、有名な朝日選書でね、そういう中国の古典っていうのは、スラスラスラっと読めないですね。

1ページ読んで、また休み、1ページ読んで、また休み。1ページごとにもう区切れているのね。

「それを通勤の間に」(東海林さん)

だから、それはね、なかなかそういう本というのは、家とか、そのときは寮でしたけど、読めないですね。部屋帰ったらリラックスしてしまって。そういう中国古典なんか読めないですよ。

「電車の中なんて、寝ちゃわないですか」(東海林さん)

いや、寝て、着く頃にパッと起きてますけどね(笑)。それでもまだ読み続けているので、あー、もちょっと、もうちょっと、といったときそのまま続きでプラットホームで座ってずうっと読んでいます。

だから、中国の古典、日本の古典というのは、やっぱりすごい意志を強く持って、その世界に没入しないといけないんで、なかなか読解力のいるものは、とっかかりがね。

そういう場合は、電車の中で読むのが一番いい。中国の古典とか、日本の古典の文学とか、もちろん漢文でも、英語でも、古典というのは、それなりに読解力が要るし、そう簡単にすぐ読めないんで、そういう時は、電車の移動中が読める。

それで、どうしても、これで家に帰ったらリラックスしすぎて読めないなというときはどうするかというと、降りてそのままプラットホームで読み続けると。

「へー」(東海林さん)

ずうっと読んでいたら、おじさんが、「もう終電車が終って、駅閉めますよ」って。

「そんな時間まで没頭して」(東海林さん)

もちろん。ずうっとノッテいるから、駅員さんが呼び止めて、もう出てくださいというまでやっていようと思ってね。そう思っていたらなかなか来ないのよね。・・・いないかと思っちゃってさ、時々閉められて帰りそうなときに、「あの、いるんですけど」っていって(笑)。

時々ありましたけどね。だいたい、駅員さんから呼び止められるまでやろうと思って、「あの、そろそろ駅しめます」「ハイわかりました」って。その人がいうまで、読み続けようと思って。

「何時間ぐらい?」(東海林さん)

5時間ぐらい平気で。

(CM)

後半は、メールをご紹介しましょう。
------------------

ラジオネーム:みどり
大阪府、40代、女性

東州さん、こんにちは。
いつも楽しく拝聴しております。
東州さんは、とても歌が上手ですが、子供の頃はどんな音楽を聴いていましたか。
どんな歌が好きですか。

------------------

それはもう絶対に、アニメの主題歌、テレビの主題歌ですね、子供の頃は。それでもう、ずうっと歌を歌っててですね、歌いながら通学していたんで、だいたいみんな憶えています。

そういうのが、子供の頃聴いていた音楽です。だから私の歌はね、サビがハッキリしている曲がいいよね。それが、僕の中に入っている音楽の一番のルーツですね。

ということで、これが答えでございまして、メールありがとうございました。なんなりとメールお寄せくださいませね。

まだ、小っちゃい字でも、老眼鏡がなくても、よくメールよって(笑)。

(CM)

今夜の放送いかがでしたでしょうか。あなたの感想や質問、笑える話、ダジャレ、下ネータ、ターミネータ、ラッキーだったこと、ちょっとした悩みなーど、なんでもメールください。私は、老眼鏡がなくても、字はメールよ(笑)。

メールは、ラジオ日経で検索し、ラジオ日経のこの番組ブログの右サイドにある番組あてメール投稿フォームからお寄せください。

また、この番組をオンデマンドでも、メンデマンドでも、もう一度聴くことができますので。オンデマンドでもメンデマンドでも、この番組のブログにありますので、聞きのがしたときは是非ともお聴きください。

ラジコならタイムシフトで、パートのおばさんみたいに、1週間以内にいつでも聴けますよ。タイムシフト。

「そうです。音楽もそっちの方は全部かかり・・・」(東海林さん)

音楽も全部かかりますか。

「はい」(東海林さん)

それではまた来週金曜日の夜11時半に。お相手は深見東州でした。
あなたにとって素敵な週末が訪れるますことをお祈りいたします。
それではまた円盤来襲。

「UFO来襲」(東海林さん)


2016年12月24日 (土)

「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」12/9 テーマは「年賀状」 ワールドメイトブログ

いつも応援していただきありがとうございます。 ワールドメイトのブログランキングボタンのクリックをお願いいたします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ ワールドメイトへ「にほんブログ村」『ワールドメイト』カテゴリ
「人気ブログランキング」



「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」
ラジオNIKKEI第1 毎週金曜日 23:30~24:00
提供:たちばな出版 みすず学苑
事業家、教育者、芸術家など多彩な顔を持つ深見東州氏が物事の森羅万象を語る新時代の“ラジオエッセイ”です。

2016年12月9日
テーマは「年賀状」です。


こんばんは、深見東州です。
先週は、どうしても収録のスケジュールの都合がつかなくってお休みしまして、代わりに東海林さんがずうっと、障子の戸を開けながら、

「はい、そうです」(東海林さん)

当たり障りのない(笑)、お便りをね、そういうときじゃないとできないんで、私の歌を4曲と。たっぷり歌が聴けたということと、ここはまた私の会社の社長室。

あるときはゴルフ場、あるときはリゾートマンションのお風呂で、明け方4時って面白いよね(笑)。

東海林さんの伊豆のリゾートマンションで・・・、退職者とか、温泉が、2時間お掃除以外はずうっと入れるみたいで、深夜の4時頃に入っていて、静かにぽつんといると、突然後に人がいると恐いよねって、

「恐いですよ」(東海林さん)

「恐い恐い」(ディレクター)

そんな話で盛り上がるっていうのは、非常に我々、平和なグループである(笑)。

世の中は、トランプがどうだ、北方領土がどうだとか、朴槿恵がどうだとかいっているときにですよ、まあそういうこと考えたらですね、まあ、私とあなたをつなぎながらお話ししましょう。今週のテーマは「年賀状」です。

そろそろ年賀状の準備をと思う季節ですが、最近よく年賀状書くとか、どうとかいうなことが、お昼のテレビ番組でやっていて、年々、年賀状が減っているというんだけど、50代、60代の人は、100何十枚ぐらい書いて、20代の人は、LINEでこう、

「Facebookとか、Instagramとか、Twitterとかですね」(東海林さん)

だから年賀状なんか0だという人もおれば、2、3枚とか5、6枚っていうんだけど、100枚以上もらっているとか、書いているというのは、だいたい50代かな。

60を過ぎると、人間関係も少なくなってきて、退職なんで、また60過ぎたら減るんですね。一番多いのが50代かな、次が40代、というのがですね、印象に残っていました。

ということで、来週12月15日から受付が始まりますけども、25日までに出せば、元旦に届くそうですよ。

では、今日という日が終る時間までおつき合いくださいませませませませませませ、あれマドモアゼル。

「ませませ」(東海林さん)

(CM)

さてと年賀状、毎年何通ぐらい来て、何通ぐらいだしますかっていった話がね、最近テレビの番組でもありましたけども、僕は普段の案内に全部、凝りに凝った文章を書いているから、年賀状はあっさりと、毎回、詩とか俳句、僕の絵の作品を書いたのを送っている。まあでも、1000枚ぐらいかな。

「1000枚!」(東海林さん)

送るのはね。もらうのは3、400枚ぐらいかな。

「3、400枚」(東海林さん)

「今年はもう、決められたんですか。来年か」(ディレクター)

もうだいたい決めてますけど。

「酉年だから、関取って(笑)」(東海林さん)

いや、トリートメントはこれをお使いくださいとか。

「トリートメントですか、わーそっちきたか」(東海林さん)

酉年ね、バタバタバタバタ忙しく行くって、酉年の人は休みなくずっと働いているというのも多いけどね。

酉の七赤っていうのは、十干十二支っていうのは、十干というのは天干といって、甲、乙、丙、丁、戊、己、庚、辛、壬、癸という、これ十個が天干といって。甲、乙というのは、五行の「木」の陰と陽。丙、丁というのは、丙が陽で、丁が陰なんで。

だから、最初が陽で次が陰なんです。この十個に子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥という十二支を組み合わせるとですね60。それで還暦になるわけですね。

だからその、甲、乙というのは天干の意味と、この十二支は地支というね地面を支えると書いて、天干地支というわけね。

「へー」(東海林さん)

だからそれぞれ、子、丑、寅、卯は、子が北で、

「子の刻」(東海林さん)

子の刻で、北で、丑、寅というのは、艮(うしとら)で東北でね、順番に北、東北から回っていくわけですね。それと陰陽の五行のバランスと意味があるわけね。甲、乙というのは「木」で大きくなっていく。

だから甲子園というのは、十干の始まりが甲だから、子というのは十二支の始まり。だから、十干の始まりと十二支の始まりが合わさったのが、甲子という「きのえね」ですよ。それが甲子園と。

来年は酉年っていうんですけど、本当は天干が何か、そこまで本当はみないと、天干と地支が合わさった酉年なんで、酉年は酉年で同じじゃないんですね。

来年は、丁酉(ひのととり)なんで。酉はね、西で「金」の気なんで、だから丁は陰なんで、結局、「火」の陰と「金」の働きなんで酉は、それと合わさるとどうなるかというとですね、「火」と「金」というのは相克なんで、あんまり物事が平和で穏やかに行くわけではないよね。

「あら、さすがに1月20日の大統領就任から、もう波乱含み」(東海林さん)

さすが、1月20日のトランプさんの大統領就任から世界はもう相克の中になってしまう。酉年でバタバタバタバタ動きまわるということですよ。

「予想されていたことなんですよね」(東海林さん)

そう、そういう年回り、だから60年に1回、これが来たときにはバタバタと。まあ大まかなアレですからね。

「最近多くなってきたのは、この歳になってきて喪中の知らせが・・・」(東海林さん)

いやそら、喪中のお知らせ。年賀状は控えさせていただきますっていうね。昔は喪中のがないかって夢中になって探したけどね(笑)。

それはいいんだけど、私のやっている財団でご高齢の方多くて、その財団からやってくる通知の内の半分は○○○○さんが永眠されましたどうのこうの、故人の遺徳を・・・・。

平均年齢80歳くらいの、古い財団で、理事長しているんですけど15年ぐらいね。僕が50ぐらいだったかな。その時、若手で彼は頑張っているって、これからの人は77、8で、中堅どころは85、6で、90でも頑張っている。

10年やるとみんな100近くになって、何かというと、今入院しているとか、骨折しているとかそういう話があって、お知らせというのはだいたい亡くなりましたというんで。

でもやっぱり、かくしゃくたるもんですね。ものすごい80、90でも、モチベーションを持って、社会のためにっていう気持ちでやっている人っていうのは若いですね。80、90でもまったくわかんないね。

財団法人っていうのは、定年退職してやることないっていう人が時間がとれるんで、一生懸命社会に対する還元、社会に対するご奉公というんでやっていくのにすごくいいんじゃないかって。

有意義ですし、モチベーションできるし、友達もできるしね。なにかやっぱり役に立ちたいと。

僕が40ぐらいの時だったかな、僕の親しい人で60歳になったときというのが何人かいてね、共通しているところがありました。何かというと、60で「え!」若く見えるなあという、すごい若い60と、えらい老けておじいさんという60で、パッとわかりますね。いますでしょう。

「僕、62ですけど」(東海林さん)

いや、とくに東海林さんの話はしてないんだけど。

「あ、いや、若く見えます?」(東海林さん)

若く見えますよ。

「あ、よかった(笑)」(東海林さん)

それでね、二つに分かれるのと、いずれにしてみても60になった人、60を越えた人は、共通することをいっている。何かというと、残った人生を何かに役に立ちたいと。

「それは大事というか、やっぱりそういうふうに・・・」(東海林さん)

自分の残った人生が、どれだけ生きるかわからないんだけど、60過ぎたら、残った自分の人生を世の中に、人々にどう役立てるかっていうことをみんな考える。まあ、これは日本人だからかもしれませんがね。

ところが、60になってからですね、これから役に立ちたいといっても、0から新しいことっていうのはなかなか難しいので、今までやって来た中の得意とするところ、を役に立ちたいんだけど、本当に世の中の役に立って、60歳以上に何か役に立ちたいと思ったら、40代ぐらいから準備しないと。

40代から週に1回でも、月に1回でも何かを習得したり、何かを活動したり、何かを始めたりしてて、20年ぐらいそれが積み重なっていくと、定年で60過ぎてから、ある程度の実力とか、資金とか、人脈とか、ノウハウが養えるので、非常に役に立つ、本当に役に立つ活動を60からできると。

それには、だいたい理想は20年前から、できたら最低でも10年は準備期間として、仕事の合間をなんとか時間作ってね、能力とか、知識とか、資格とか、人間関係とか作っていって、60から役に立てる。

それなりの、専門ボランティアっていますけど、資格があるとか技術があるとか、知識があるとか、ノウハウがあるとかっていうのがあったら、世の中の役に立ちますでしょう。

60歳になったらみんなそうなるんだから、少なくても50歳ぐらいからはそれを見越してやるべきですし、10年かけて。できたら40歳からやったらね、20年あったら、だいたいすごいこと、いろいろなことできますよ。

まあ、そういう計画があっていいんじゃないかと思うんですけど。ここで、1曲お聴きいただきたいですね。あのそういう計画なんで、同じ計画なら「クリスマス計画」。

どういい計画なのか。最近は彼女もいない、めんどくさいというんで、女同士のクリスマス、男同士のクリスマスとかね、カップルもいるけども最近は減ってきて、クリスマスをカップルとか、まあ家族は家族でやっても、一人でも異性がいると気をつかうというんで(笑)、男同士、女同士。とくにクリスマスっていうよりも一人で、まあゲームしているか、ボーッとしているか(笑)。

というんで、カップルでやるよりもハロウィンだということで、ハロウィンのほうにいっていると。見たら、女同士、男同士、一人で行っている人もいるかなあ。

「いますねえ」(東海林さん)

そういう時代が、ここ10年ぐらいでがらりと変わっちゃって、まあ悟りの世代といわれたときからじゃないかと思うんだけどねえ(笑)。ゆとりの世代っていうのは、もうゆとりじゃなくって、悟りだと。

「悟り教育(笑)」(東海林さん)

悟り教育になっちゃった。カネ使わない、時間使わない、車も買わないし、男女交際もとくにめんどくさいと。ゴルフもやんないと。

「遊びしないです」(東海林さん)

遊びもしない。何してるのかね。

「スマホでゲームしているとか、スマホでSNS」(東海林さん)

まあね、そういうふうになるけども、クリスマスというのは家族とか、恋人、男女含めてワイワイといっているところが楽しいんじゃないかということで。

僕はね、考えてもね。こういうのを通過儀礼といいますね。正月やクリスマス。通過儀礼は絶対きっちりやったほうがいいと。

というのはね、うちの従業員で、昔、一年中で一番いつが寂しいかっていうと、クリスマスだと(笑)。なぜかというと、カップルがレストランとか喫茶店で、仲よくニコニコして、水色のプレゼントをやって、またティファニーで、その時代はね(笑)。

でも、6、7000円ぐらいからありますけど、それでも若い人にとってみては3000円以上をくれるっていうのは、なかなか厳しいことなんで。

ティファニーというのは、若い人達にとっては、ちょっとほんとうにリッチな、

「あこがれのブランドです」(東海林さん)

あこがれのね。それをこう交換しているとか。クリスマスのあの華やかなのを聞くと、ああなのに自分は一人で寂しいな。一緒にデートする相手とか、プレゼントをくれる人とか、ケーキを食べていいねなんていう人もいないしなあということで、一番クリスマスが悲しいんです。

という話を聞いて、そういう人もいるみたい。いや、私もそうなんですって。私どもは、行き遅れ、出戻り、バツイチ、未亡人というね(笑)、いっぱいおりますので。

平均年齢、うんと高くなった。ということは離職率が低いってことですね。定着しすぎているっていう感じだね(笑)。非常に高齢化が進んでいるんで。

「会社がですか」(東海林さん)

そうです(笑)。360人おって、20代の子が10数人しかいない。30って、え、ピチピチギャルだっていう感じで(笑)。40っていうのも、若手で頑張っているって。平均、40~50ね。

だから、60過ぎて定年になっても、女性ね、嘱託になってずうっと、70、80になってもずうっとやっていますから。80は一人か二人かな。

「ああ、そうなんで」(東海林さん)

うん。70でもそういうんで。嘱託になってでもやっていますからね。そういう意味でですね、そういう、行き遅れ、出戻り、バツイチ、未亡人(笑)。

まあ、行き遅れというか、自分の好みに合うか合わないかで、いいなという人がおるんだけど、自分が嫌だといっているだけのことなんですよ。

そういう一人の女性っていうのは、クリスマスの時が一番寂しいと。それを聞いてですね、お正月もお正月の時に一家団欒で忙しくてできないっていうと、お正月もできないと思うんで、バレンタインの時も特にあげる人いないっていう(笑)、通過儀礼の時に人って寂しさを感じるわけ、都会の孤独。

だから絶対に、クリスマスイブは職場でも必ずやれっていうことで、3000円のプレゼント交換して、一人2000円か3000円の会社がサポート。全社員でやったら厚生費で落ちるんですよ。

「ああ、そうなんですか」(東海林さん)

全社員でなかったら、接待なんだけど。全社員でやったら厚生費で落ちるんで、まあ、やるからということで。必ずクリスマスイブの時に、プレゼント交換して、それっぽいイタリアンかフレンチでね、行って、何千円か応援してあげて、自分もちょっとは出せと、いうことで、クリスマスをやっているわけ。

そうすると、もう寂しくないわけ、みんながいるから。お正月もとにかく、お正月らしく餅つきしてなにかすると、やったと。

特に受験生もそうやってクリスマスイブのときは、全員ケーキをご馳走する、冬期講習しているんで。

講師の先生は、誕生日の時はみんなで、そのクラスの子はみんなケーキもらえるということで、明日は先生の誕生日だねっていったら、ケーキを全部あげるんだ。先生と一緒にケーキ食べたというのが、そんな高いケーキじゃないですけど、まあそれなりに美味しいと喜んでね。

受験生だったら、クリスマスもね、今年はあきらめたといっていても、いや別にあきらめなくても、ケーキ食べたらいいじゃないか。それだけの勉強の量と勉強の時間と集中さえしておけばいいわけだからね、大学ってね、それで通るわけだから。

それが、いろいろ考えすぎて、手につかなくなって、自滅して落ちるんだから。というんで、どこよりも通過儀礼を大事にしておる。

社員もそうしているし、受験生にもそうしている。そういうところを、適当、おざなりにしていると、結局、夫婦の間に亀裂が起きたり、親子の間に亀裂が起きたりするんで。

そういう通過儀礼っていうのは、儀式というものは、コミュニケーションの重要な手段なのね。C.Wニコルさんがそういうふうにいってたね。

(CM)

えー、今夜の放送、いかがでしたでしょうか。ここからがいつものエンディングです。

「ハイ(笑)」(東海林さん)

あなたの感想、質問、笑える話、ダジャレ、下ネタ、ラッキーだったこと、ちょっとした悩み、なんでもメールをください。

メールは、ラジオ日経で検索し、ラジオ日経のこの番組ブログの右サイドにある番組あてメール投稿フォームからお寄せください。

また、この番組をオンデマンドでもう一度、好きなときに聴くことができます。オンデマンドでも、この番組のブログにありますので、聞きのがしたときは是非ともお聴きください。

ラジコなら、タイムシフトで1週間以内ならいつでも聴けますよ。詳しいことはラジコのページで見てください。

えー、ここでですね、ちょっとお知らせをしなきゃいかんことが、実は12月19日の月曜日から、21日の水曜日まで、19、20、21と3日間、ホテル椿山荘東京でですね。

あの椿山荘は、フォーシーズンと・・・やめちゃって、それで、ホテル椿山荘東京となりまして、ホテル1階のボールルーム。ボールルームは2つあるんですけどね、ホテル1階のボールルームだということで。

そこでですね、19日は、5時入場、6時半からオープニングと、20日、21日は、11時から9時までやっています。

何やるかっていうとですね、クリスマス・絵画コンサート時計展なんです。絵画展なのか、コンサートなのか、時計展なのか、いや3つ合体したものなんだと。

最近は、とにかくペンとアップルが合体したり(笑)、ペンとパイナップルが合体したり、ペンパイナッポーアッポーペンになるね。

「はい」(東海林さん)

いろんなものが合体する、PPAPみたいにね。去年は、銀座の画廊で評論家のみなさんが、「これはいいよ」という僕の絵を選んで、やった。自分が選んだんじゃない。それがだいたい65点です。

今年は80点を選んでくれて、まあそういう絵を観ながら、実は私がずっとクリスマスのミスティとイッツ オンリー ア ペーパームーンとか、フライミートゥーザムーンとか、A列車で行こうとか、枯葉とか、ザ・クリスマスソング、これはもう・・・

「なんか、早く行くとワインがいただけるとか」(東海林さん)

うん、先着1000名にワインを差し上げます。入場料が2000円です。本当は無料にしてもいいんだけどね、無料でワインがもらえると、人が来すぎてもね(笑)、消防法上ね、やばいんです。

だから、2000円だったら、まああんまり高くはないけど、払わなきゃいかんということは、2000円出しても行くという気持ちのある人が来るんでね。

私は、だから、よくあるでしょう、ホテルかどこかでずっと歌を歌っているお姉さんとかバンドがいて、しばらくしたらまたいなくなって、また30分ぐらい休憩して、やってなんていうのは、次は何時からなんていう感じで、あるじゃないですか。

あんな感じでずうっと、気のすむまで歌い続けようかいなと。そういう絵画の展覧会と、私のコンサートと時計展。時計はもちろんスペシャルプライスで売るし、クリスマスプレゼントに。

絵画のリトグラフも即売、コンサートはずっと聴き続けていると(笑)。弦楽四重奏がずっと流れていますから。私の歌うとき以外は。

弦楽四重奏やって、私が休んで、また何曲か歌って、また弦楽四重奏が流れてという、こういう交互にやりながら、絵観て、時計見て、音楽楽しんで、ワイン飲んで、椿山荘の庭を観ながら、庭には二羽のにわとりが稲庭うどん食べてなんていって(笑)。

19日は夕方からですけどね。5時からやって、6時半から。あとは20、21日は、11時から9時までやっています。

これが、クリスマス・絵画コンサート時計展で。

それではまた来週金曜日の夜11時半に。お相手は深見東州でした。
あなたにとって素敵な週末が訪れることをお祈りいたします。
それではまた蒙古来襲。


2016年12月11日 (日)

「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」12/2 東州さんお休みです!! ワールドメイトブログ

いつも応援していただきありがとうございます。 ワールドメイトのブログランキングボタンのクリックをお願いいたします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ ワールドメイトへ「にほんブログ村」『ワールドメイト』カテゴリ
「人気ブログランキング」



「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」
ラジオNIKKEI第1 毎週金曜日 23:30~24:00
提供:たちばな出版 みすず学苑
事業家、教育者、芸術家など多彩な顔を持つ深見東州氏が物事の森羅万象を語る新時代の“ラジオエッセイ”です。

2016年12月2日
東州さんお休み。今回は構成作家の東海林桂さんが東州さんに代わって出演。


こんばんは、深見東州さんの代理、放送作家の東海林桂です。今週はですね、東州さん激務で、オーストラリアと日本を行ったり来たりで、どーしても都合がつかないということで、私、放送作家の東海林桂がピンチヒッターを務めさせていただきます。

まあ、あのー、私も静岡県の伊東市から、お仕事、東京が多いので、片道およそ3時間かけて電車に乗ってんですけどね。

日本とオーストラリアだと、どう考えても8時間はかかるわけで、3時間と8時間だと、3時間のほうに来いと、いうことになっちゃったんだろうかなんて思いながら、そんなことはないだろうと思いますが。

さて、この番組1年間をすみまして東州さんの曲をいろいろご紹介して参りました。そこでですね、今週はリクエストの多かった曲やですね、あ、この曲初めて聴いたという感想があった曲とかですね、是非もう一度聴きたいという曲とかですね。

なんか、1回しか聴いたことないんですけども、なんという曲ですか、とかっていうですね、そんなメール届いた曲をですね、チラホラとご紹介しようという感じでございます。
それでは、今日という日が終る時間まで、おつき合いくださいませ。

(CM)

さて、この番組がスタートしたのは、昨年の10月23日でした。すでに1年を経過したわけなんですけども、思い起こせば、けっこういろんな場所でですね、この番組収録してきました。

最初に、ゴルフ場が多かったんですけども、石岡ゴルフ倶楽部というところ、行ってきましたけど。なぜ僕がすごく憶えているかといいますとですね、初めてプロゴルファーの方々と、ゴルフをさせていただきまして、中山徹さんでしてね、ハイ。

石岡ゴルフ倶楽部って、けっこう池が多かったんですよね。もうそいで、池にボールを落とす、落とす。ポチャ、ポチャ、ポチャ、ポチャ、もう何個落っことしたかわからなくて、終ったら、「東海林さん、たくさん池にボール落としたから、僕のボールあげる」って、中山プロがボールをくれたって。

「ズルい」(ディレクター?)

そういうことで、憶えているという。

ロックヒルゴルフクラブ、これも憶えているんですね。ロックヒルゴルフクラブでですね、プロアマがあるからでていいよって話になって、おーって喜んで、この時もやっぱりプロと回ったんですよ。

そして、さー録音っていったときに、東州さんが、スケジュール過密がまた始って、「申し訳ないけど、行かれないから、そっちでプロゴルファーさん達にインタビューして、番組2本作ってください」みたいな、はー!

という驚くべきようなですね。その時に、初めて私一人でですね、東州さんのピンチヒッター務めていたんですけど。その時は、プロゴルファーの皆さんをお呼びして、プロゴルファーの方が東州さんってどんな人っていうのをお話しするっていう会をやりました。で、プロゴルファーの方から東州さんの曲をリクエストっていうのをやったんでね。

それで、最近ですね、越生ゴルフクラブ行ってきましたね。越生(おごせ)。寂しい駅で、待合室にいたんですけど、これが寒い寒い。1時間待たしていただきました。

これゴルフシリーズ。ゴルフ3大話です。

そしてですね、会議室。あの、東州さんの会社の会議室。ここでも何本かとりましたね。で、会議室はちょっと広くて、なんか広いよこの部屋はっていわれてから、「そうだ、社長室でとろう」って。

社長室でとったんですけど、社長室の時計の数がすごいんです。部屋の中に。どこの方向を向いても、放送局じゃないぞっていうくらい時計があるんですよね。

もう右も左も背中のほうにも、いっぱい時計があって、机の上に、だいたい3つくらい時計がありまして、そういう社長室でありました。

そして、スタジオなんですけど、スタジオで最初とったときはですね、ミュージックスタジオっていうんですか、音楽スタジオでとりましてね。

これはですね、なんか雰囲気違うなって。

「靴脱いで」(ディレクター?)

靴脱いで、ずうっとなんか、スリッパに履き替えて、あとはコーヒー飲み放題だからって、相当コーヒー飲み、そういうこともありましたけどね。

そして、今日はですね、この番組初めてですね、ラジオ日経のスタジオという。ラジオ日経の17階にある第6スタジオからお送りしております。

ということで、そんなさまざまな思い出を語らせていただきました。どこでやったのかという思い出を語らせていただきました。

(CM)

さて、それではですね、メールをご紹介いたしましょう。
ラジオネーム、ロウ人形と書いていますね。ロウってカタカナでロウって書いていて、人形と書いています。だから、蝋人形館の蝋人形と、あの低い人形、もしくは法律家っていう意味かもしれませんけど。

「おー」(ディレクター?)

30代の北海道の男性の方です。

深見東州さん、こんばんは。
JKってブームですよね。
私の頃、一昔前は女子大生だったのに、女房と畳は新しい方がよいのでしょうか、っていう。

「古いな、その女子大生ブームも古いですね」(ディレクター?)

女子大生。だから一昔前は女子大生。

「確かに。東海林さんの時もそうだったでしょう」(ディレクター?)

僕の頃に、だって、ミスDJリクエストパレードという、某局の番組がスタートしました。
「テレビで、オールナイトフジ」(ディレクター?)

松本伊代さんが出てきてですね、あの「新しい本が出たんでーす」っていって。伊代ちゃんが書いた本なんだね、どんな本なのっていって、あの、とんねるずが聞いたら。

「私もまだ読んでないんでーす」といったという(笑)。生放送で。

「なるほど、正直な人ですね」(ディレクター?)

(CM)

さ、次のメールをご紹介いたしましょう。
ラジオネーム、マイケル釈尊大好き、っていう、50代の会社員の方です。
釈尊大好きっていう、マイケル釈尊。

昔、マイケル・ジャクソンじゃなくて、ジャイケル・マクソンっていった人がいるけどね。憶えてます。

「憶えてる」(ディレクター?)

ジャイケル・マクソンって、ちょっと違うの、一字違うぞみたいな、でも似てるぞみたいなね。

えー、東州さん、桂さん、おばんです。
先週、実写ルパン三世のキャスティングのお話しは、本当に感慨深い話でした。

ありましたね。

「ありました」(ディレクター?)

そうそう、そうなんだよって、うなずいて聞いておりました。
素人がみても、ルパン三世は大泉洋で、石川五右衛門は、次元を演じた玉山鉄二だろって思います。
テレビでも最近、アニメルパン三世を放送していたので、なかなかリアルタイムネタで、ハッと、あることに気付いたのです。
そして、2016年を振り返って、あるシンクロニシティに気付きました。

ん、なんだろうな。

1月から始まった真田丸、8月のリオデジャネイロオリンピック日本選手団の活躍、野球セリーグの広島優勝、そして最近のアメリカ大統領選に勝利したトランプ氏の陣営のカラー、ルパン三世のジャケットの色。全て共通していることは、赤でした。

「なるほど」(ディレクター?)

今年のラッキーカラーは、赤だったのかな。だとしたら、節分の2月3日までに赤いパンツを買いに行かねばなりません。

(笑)と書いてあるんですけども。

実は、調べたところですね、申年(さるどし)は赤がいいんですって。あの、ちょっと調べたらですね、病が去るとかね、語呂がいいことやですね、赤は病気を防ぐ厄除けの言い伝えがあるので、赤い肌着がよいとされている。

だから、赤は縁起ものなんです。で、申年だったから赤。ということで、今年のラッキーカラーが赤だったと。

「ということは、最初から広島の優勝は決まっていた」(ディレクター?)

そうです(笑)。今年は最初から広島の優勝は決まっていました。ですから、流行語大賞も「神ってる」が年間のトップになりました。

「確かに。いや、流行ってますものね」(ディレクター?)

僕、実をいうと今年、広島のズーム・ズーム スタジアム、初めて行ったんです。よし、ヤクルト広島戦観るぞっていって、行って、8回までヤクルトがリードしていたんですよ。8回の裏に逆転されて、負けたんです。

そして、僕、その時にわかったのがですね、日本で最もチェックの厳しいスタジアムです。たとえば、缶ビールとか、缶チューハイとかを、こっそりリュックの底とかに隠れて持ってくる人いるでしょう。

入り口でチェックするんだけど、結構、ツッと入れるところが多いです。ま、隠していればね。広島スタジアムは、絶対無理です。もう全部持ち上げて、中まで開けさせて。

ハイ、この中の飲み物は、あちらで、コップに移してからでないと入れませんっていって。僕、いきなり、3本全部コップに移させられました。

(CM)

さあ、もう一通ご紹介いたしましょう。
ラジオネーム:光のシャワーさん
埼玉県、40代、男性。

深見東州さん、こんばんは。楽しみにしています。今日も聴く予定です。どんなお話しが聴けるか楽しみにしています。

というだけなんですけど、申し訳ございません、本日ピンチヒッター、東海林桂のお話しでございます。いろんなお話しをさせていただいておりますけれども、ね・・・。

(CM)

今夜の放送いかがでしたでしょうか。
えー、今日はですね、東州さん、ちょっと激務のためにですね、私、ピンチヒッターで放送作家・東海林桂がお送りいたしました。

さて、あなたの感想や質問、笑える話、ダジャレや下ネタ、ラッキーだったこと、アンラッキーだったこと、ちょっとした悩みなど、何でもメールをください。

メールはですね、ラジオ日経で検索し、ラジオ日経のこの番組ブログの右サイドにある番組宛てメール投稿フォームからお寄せください。

また、この番組をですね、オンデマンドでもう一度好きなときに聴くことができます。オンデマンドもこの番組のブログにありますので、聞きのがしたときには、是非ともお聴きください。

ただし、オンデマンドではですね、曲はカットになっております。

じゃ、曲も入っているのを聴く方法をご紹介いたしましょう。ただし、1週間以内なんですけどね。ラジコのタイムフリーで、聞きのがしても、1週間以内ならいつでもこの番組聴くことができます。

それもラジコのタイムフリーですと、曲もちゃんと入っております。こちらでもお楽しみください。

それでは、また来週金曜日の夜11時半に、お相手は深見東州さんの代理、放送作家の東海林桂でした。

あなたにとって、素敵な週末が訪れることをお祈りいたします。それではまた来週。


2016年12月 6日 (火)

「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」11/25 テーマは「やる気」 ワールドメイトブログ

いつも応援していただきありがとうございます。 ワールドメイトのブログランキングボタンのクリックをお願いいたします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ ワールドメイトへ「にほんブログ村」『ワールドメイト』カテゴリ
「人気ブログランキング」



「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」
ラジオNIKKEI第1 毎週金曜日 23:30~24:00
提供:たちばな出版 みすず学苑
事業家、教育者、芸術家など多彩な顔を持つ深見東州氏が物事の森羅万象を語る新時代の“ラジオエッセイ”です。

2016年11月25日
テーマは「やる気」です。


こんばんは、深見東州です。毎週金曜日のこの時間に、30分という短い時間ですが、私とあなたをつなぎながらお話ししましょう。今週のテーマは「やる気」です。

今時の受験生、高校生のやる気を出すのには、ということでね、冬期講習も始りますし、いよいよ追い込みの時機到来です。

「そうですね」(東海林さん)

まあ、そんな話をいたしましょう。では、今日という日が終る時間までおつき合いくださいませ。

(CM)

みすず学苑のパンフレットや、電車の中の広告、新聞広告、パンフレット、チラシ、もう全部私が考えて修正し、やってますね。

「あの、電車の中に、あの、みすず学苑の、必ずドアのところにくっついていますね」(東海林さん)

そうそう。

「あれも全部」(東海林さん)

そうもちろん。

「イカが出てたり」(東海林さん)

そうそう。

「イカがなんで出てるんだろう(笑)」(東海林さん)

そのイカがわしい広告という意味なんです。

「イカがわしい広告(笑)」(東海林さん)

ふーん、そういうことなんですね。

「おっと(笑)、イカがわしいんですね(笑)」(東海林さん)

いやいや。

なんでそういう風なことなのかということですが。まあ、いろいろ理由があるんですけどね。結局、受験っていうのを何かと考えたらですね。普通の人よりも3倍、実質的な勉強時間が長く、そして普通の人の3倍真剣に解いた問題が、入試典型問題が多いと。

それだけ、人よりも3倍、ほんとうに勉強する時間があり、人より3倍実質的に問題を解いて勉強した量が多い人は、3倍成績がいいというだけのことなんです。

勉強時間が少なくって、消化し、吸収した勉強量が少ないと、それにあった学校しか通らないということですね。

「うーん」(東海林さん)

やっぱり、インディアン嘘つかない(笑)。努力は嘘つかない。まあそういうことでね。
要するにそれだけの時間を勉強に使い、それだけの量さえ解いて、しっかりと学んだら、誰だって通るわけですよね。ね、MARCH。

MARCHっていうのは、Mは明治大学、Aは青山、Rは立教、Cは中央、Hは法政ですね。こういうのをMARCHっていいます。

あと、大東亜帝国というのは、大東文化大学、帝京大学、亜細亜大学、國學院ね。まあそういう、大学の頭文字を取っていうわけですが。

結局、考えてみたらですね、それだけの学習時間と学習量を真剣に解いたら、その分だけ実力がついて通るわけですよ。

それは、わかっているんだけども、「わかっちゃいるけどやめられない」で(笑)。結局それがわかっているんだけども勉強が手につかない。もたもたもたもた、勉強にとっかかれないと、いうことでですね、みすず学苑というのは、なんだかんだ、なんだかんだと、楽しませて、勉強をしっかりやっていただくと。

予習、復習、小テスト、机で当てられて立ってということで、実質の勉強時間と、そして実質に勉強した内容の量多かったら、いいところに通るわけですよ。

普通の予備校は、こういうふうにしたら合格しますよということを勉強する。みすず学苑は遊ばなかったら落ちると。

生徒というのは性善説。若い子供たち、高校生というのは頑張って未来があるねえ、というのは性善説ですけど。

私は、性遊び説をとっています。

「性遊び説(笑)」(東海林さん)

聖なる遊びという、何もいわずだったら、絶対遊んでいるなと。なぜかというと、自分がそうだったからね(笑)。

絶対、遊んでいるに違いない。やっているような顔している、フリをしている。聞いてみたら答えられないと、いうのに決まっているわけですよ。

だから、生徒はサボるためにあると。だから、週に1回、カレッジタイムをつくって、どうなのかって聞いてみたら、「やってません、すいません」

それがあるが故に、ちょっとよかったらすごいほめてあげて。ダメなら、うーん、このままじゃちょっと厳しいね。厳しいこともいってくれるけども、希望を与えると、最後にね。

まあそういうことによって、一人でやるときよりはよく勉強できるし、性悪説ではなく、性勉強しない説で(笑)。

だから、合宿したり、学習道場っていうのは、朝から晩まで勉強しているのを見ているだけですよ。

「生徒さんっていうのは、いわゆるビリギャルみたいなもの?」(東海林さん)

いっぱいいます。

「いっぱいいるんですか」(東海林さん)

うちはもう、何百人ってビリギャルいますよ。偏差値37とか、どこも通らなくて、早慶に通った、上智に通ったって、いっぱいいます。

「え、ビリギャルが」(東海林さん)

ビリギャル。僕ら、ビリギャルなんてことはしょっちゅうあることだから。だから、学校名も、ビリギャル学苑にしてもいいですけど(笑)。

みすず学苑よりもビリギャル学苑なんていうと、男の子は入っていいのかどうなのかわからなくなっちゃうから。

「あ、そうか」(東海林さん)

そのブームが済んだら、意味わかんないからね。

「すごいなと思ったのは、講座名。これ考えたのは東州さん?」(東海林さん)

私、全部考えてますけど。

「講座名を」(東海林さん)

やっぱりそれ、面白いなあと思うと受けてみたいと思うじゃないですか。これどういう・・・。たとえば?

「トニー・ブレアが興味を持つ世界史・現代史ゼミ」(東海林さん)

そらもう、あり得ないんじゃないかというと、1回どんなのか受けてみたいと思うじゃないですか。それから?

「安倍晋三が興味を持つ日本史。戦後史ゼミ(笑)」(東海林さん)

いかにも・・・。じゃ僕も安倍さんと同じようにやってみようというんで。とにかく興味を持ってくれて、そこを受けてくれたらいいわけなんでね。

「ヨーデル、ヨーデル、妖怪物理って(笑)」(東海林さん)

ヨーデル、ヨーデル、ヨーデル、ヨーデルって、踊り、妖怪ダンスのね。

まあ、そういうことで。なんだこれって、ワクワクしながら、知りたい、聞きたい、面白いっていうんで、申込んでくる。

「これだけはどうしてもわからなかったんですけどね。クリントンでもわかる漢文」(東海林さん)

クリントンでもわかるということは、日本語わからないわけだからね、英語しか、そんな人でもわかる漢文ということは(笑)、

「どうしてですか(笑)」(東海林さん)

ものすごいわかり易いんだろうと思うじゃないですか。そういうふうな、「えー」というには恐いものみたさね。受けたくなるんじゃないですかね。

まあそういうことで、興味と関心を持って、受けていただきたいということが一つと、もう一つは、何もしなければきっと遊んでいるだろうと。

だから、ああしようこうしようといったら、「うーんそうだね」っていって、素直に聞く子と、反抗するという子もいますね。

だけど、勉強をなんじゃかんじゃ、なんじゃかんじゃいっても、普通の子の3倍ぐらいしっかり勉強するよう、机に向いて椅子に座ってペンもってやらせたということは、大きな力になっていますよ。

「でも受験生って逃げません?」(東海林さん)

逃げますけどね、追いかけていく。

「このパンフレットに書かれている逃避の文章は・・・(笑)」(東海林さん)

逃避とは頭皮であり、頭の皮。
空回りとはカラマワリで、イタリアのイカやリング
焦りとはあせりです。貝のアサリじゃありません。

「これ、パンフレットに書いてあるんですよ(笑)」(東海林さん)

社会の直前追い込みは、想像以上に効果抜群です。しかし、自分ひとりではなかなか徹底できません。この意味で、社会は合宿に相応しい科目なのです。

これまで、受験の胸突き八丁で、スキンヘッドのように頭皮(逃避)したり(笑)、イカリングのように空回りした人は、鼻くそをほじったり、おーいお茶ばかり飲んであまり勉強しなかったはずです。

しかし、この冬にちゃんとやれば本当に合格点がとれるのです。こんなに美味しい科目はありません。英語でいうならOEC科目です(笑)。つまり、おーいの”O”と、いい加減にしろの”E”と、ちゃんとやれの”C”でOEC。「おーい、いい加減にちゃんとやれ」という科目です。

今までの逃避とか、空回り、あせりで、自分はかなりバカだなあと思うキミ(笑)、答えられなくて自信喪失ぎみのあなた、あきらめるのはまだ早い、早すぎますぞ。

この冬合宿で逃避せず、空回りせず、あせらず、がっちり実力を固めて、入試で高得点をむさぼりとるのです。

結論はそういうことで、3倍の実質勉強時間と3倍の学習内容を、問題集を解いてしっかり頭に入れておけば、3倍よく通るわけですね。

ところが、いろいろ考えすぎて、「小人閑居して不善を為す」みたいに、それをちゃんとやってもらうためにはですね、自分でつまらん遊びとか娯楽なんかやめて、みすず学苑の中で考えていることで、笑っていただければいい(笑)。楽しんでいただいたらいい。

だから、よけいなところで、ガシガシガシガシせずに、ほぐしてね、面白おかしく楽しく、講座名も徹底的に遊んで、ワッハッハってみんなが笑いながら、これなんじゃ、あれなんじゃと思いながら、こんなに面白いの1回受けてみたいなと思って。

そういうふうに申込んでくれ、その分だけ勉強してくれたら賢くなるわけだから。遊んでいるよりも、ボーッとしているよりもいいだろうということが、まず一つですね。

もう一つは、学力で選ばずに性質で選んでいるわけです。こんなのがいいな、面白いなという子は、やっぱり既製の枠に入らない、既製の概念に縛られない、伸び伸びとしている。

「伸びるし、伸び伸びとしている」(東海林さん)

既製の概念の枠に縛られないのがユニークな発想と行動力を持っているので、そんな子が来てくれて、伸びてくれたらいいなと。

ちょっと勉強の時間、ちょっと勉強に対する姿勢、ちょっと宿題でこれやっといてよって、ねばならない環境を作ってやると、どんどん勉強するわけですね。それがなかったが故に、結局受験で失敗するというのは、かわいそうなことなんで。

まあそういうことでですね、こういう徹底的にやっているおかしい広告、夏期講習も冬期講習も期待してくる、このおかしさに。それに応えてあげようということでひねっているわけだね。

「オスとメスの物語、生物演習Bって、すごくないですか」(東海林さん)

それも、なんか1回受けてみたい(笑)。受けてみたいでしょう(笑)。

「仲のいいオスとメスの生物演習」(東海林さん)

仲がいいわけだから、より接近してくるわけなんで。

「あと、僕はこれも気に入ってるんですけど、政治経済の話とかっていうと、必ず朝まで生テレビという番組が思い出されるんですけど、『朝まで生テレビより静かな政治問題、時事問題ゼミ』(笑)」(東海林さん)

侃侃諤諤の議論だからね、こんな面白そうだから受けてみようかって、受けてくれたらいいし、楽しくすることによって。まあね、ねばならない気持ちでやると続かないんで。絶対量を押えてくれといたらいいと。

そのために、よけいなことに緊張、ストレスを与えないということと、学力ではなく性質で選ぶと。こんなのがいいという子が来るほうが、明るくて素直でいい子ばかりなんですよ。

「なるほどね」(東海林さん)

そういう子は指導しやすいし、伸ばしやすい。まあ、そういう戦略に基づいてこういう広告を、新聞でもやっているし、パンフレットにもそういう戦略でやっている。(東海林さん)

徹底的におかしくすると。こんなのたえられないわという子は、どうぞ予備校はいっぱいあるから、自分の気に入るところに行ったらいいじゃないか。というのは、いわゆる真面目な、予備校は予備校らしくあらねばならない、予備校はこうあるべきだという、そういう観念の子が多いですね。

別になんだっていいじゃないか、面白いねそれが、我々の校風とかフィーリングにあう、明るく楽しく友だちづきあいよくて、いい子たち、素直な子たちが多いわけです。

そういう子が少人数制予備校に行くべきなんです。だから、自分でテーマを決めてしっかりと勉強をしているというのは、少人数制でなくても大きい予備校で。細かい指導しなくても自主性があるから、自分で講義を聴いて勉強してメモして、自分でやれるわけですよ。

それがなかなかできない、めんどくさい、億劫な、やれといわれればやるけども、いわれなかったらずっと遊んでいるというね。

そういう子いますでしょ。なぜかというと、僕がそうだったからね。東海林さんもそうでしょう。

「そうです」(東海林さん)

そういう子は、友達がやっているということで、勉強しようねっていうことで、友達をずっと勉強させるようにもっていったら、自分もしますよ。不思議なもんね、集団心理っていうのは。

そういうかたちで勉強をずっとし続ける、それが苦じゃないという環境を作っていく。そういうふうに性質がますますなっていくように考えて、校風を作ってきたわけですね。

「そこがみすず学苑の特徴であると」(東海林さん)

そう、だから、夏期講習も冬期講習も、徹底的におかしいけど、どこかその科目に合うようなね、たとえばどんなんがありますかね。

「ずけずけ食う、千枚漬けの図形。これ数学です(笑)」(東海林さん)

およそ千枚漬けとね、数学って合わないんだけど。

「キミはすでに合格している・・・」(東海林さん)

それは北斗神拳(笑)。とにかく秘孔を突いてね。

「お前はすでに死んでいるですよね、あれオリジナルが。キミはすでに合格している」(東海林さん)

そうそう。アチョーといいながらね。

「ということで、みすず学苑・・・」

そういうこと、そういうポリシーでやっているわけなんで、だから楽しいですよ。でもねそれだけじゃなくて、受験生はね、クリスマスなんかないしと思っている。「いやー、ありますよ」っていって、11月の中旬からクリスマス飾り、クリスマスイブのときは、

「まさか、先生がサンタクロースの格好で出てくる・・・」(東海林さん)

いや、全部ケーキあげるの。

「あー、ケーキをあげるの」(東海林さん)

全員、一人2個。それで、科目いっぱい取っている子は、3個、4個(笑)。科目とっていない子でも来たらみんなにケーキあげる。学校の先生の誕生日だったら、今日は何々先生の誕生日っていって、みんな「おめでとう」っていって、そのクラスの子は、全部ケーキがもらえる。

「あら」(東海林さん)

先生と一緒に、「先生、誕生日おめでとう」っていって、ただでもらえるわけです。みすず学苑が全部ケーキを。だから、おいしい・・・。

「景気のいい、ケーキですね(笑)」(東海林さん)

まあ、美味しいケーキを安めに手に入れるようにね、しておりまして。そんなに高いケーキじゃない。

「すごく、フレンドシップなんですね」(東海林さん)

だからね、辛抱しなくていいよと。クリスマスはクリスマスで祝えばいいし、お正月はお正月で、元旦ね、やって。お正月お汁粉とかあげるのよ。

まあ、そうやって、そういうふうにささやかだけども、通過儀礼というのをやっておかないとね、自分だけ取り残されてとか、なんで俺だけこんなに辛抱しなきゃいかんのだと悲哀を感じちゃうんで。

だから、そんなものは短い時間だから楽しんで、で、やっぱり勉強時間を長く、勉強量を多くしていったらいいわけだから。だからクリスマスも、今は受験だからといったら、よけいストレスで構えちゃうからね。

クリスマス楽しんだらいいし、秋になったらといって、紅葉と鹿のぬいぐるみを飾って。まあ、お正月になったらお正月飾り、凧揚げ。3月になったら桃の節句。5月が端午の節句で、ちゃんと兜かぶってね。

「端午の節句で、タンゴ踊るのかと思いました」(東海林さん)

6月になったら、あじさいを。それで、一番男の先生が驚くのは8月の下旬になってくるとですね、鈴虫がリーンリーンとわりとでっかい声で鳴くんでね、鈴虫懐かしいいなあといって。

卵産みましたんで、来年は3倍ぐらいに増えるかもしれない。

「みすず学苑は、鈴虫の養殖もしてるんですか」(東海林さん)

もちろん。養殖よりも、アマゾンで買ったんだけどね。

「アマゾン!(笑)」(東海林さん)

リーンリーンリーンって、秋らしくってね。それでもう、卵産んで死んじゃったけどね、来年また。

まあそういうんで、10月はハロウィンなんで、ハロウィンの格好して、ちゃんと貸し出しして、トリック・オア・トリートといったら、お菓子がもらえるという。ブラック・サンダーをあげる、あれ50円だから。

ブラック・サンダーとホワイト・サンダーがありまして、あとキットカットとかね、チョコレートが多いですけど。

「楽しいイベントもいっぱいある」(東海林さん)

ああ、いっぱいあります。まあそいううかたちで、常にやっているんだ、楽しいことを。それだけども、ちゃんと宿題もやって、勉強している子はみるんで、あっという間に過ぎていって、みすず学苑を卒業した千葉の生徒なんかはもう、学校に合格したからみすずに行けなくなったって、寂しい。もう一回みすずに通いたいってね(笑)。

それも、学校に通って、東京理科大学。いや、もう一回みすずに入学したいというかたちでね。まあ、そういうふうなアシスタントになったりして、熱く語ってくれるんだけどね、新規の生徒に。

まあ、そういうことで、やっぱりその温かい雰囲気の中で、目一杯勉強する時間と教材を与えて、勉強の量と質で、しごき入れると。

しごくというほどでもないんだけどね、楽しく。楽しごき。楽しごきます(笑)。

そういうふうにすることによって、なんかあっという間に受験するんだなあといって。偏差値もガーンと30点、40点上がるから。そういうようなのが、一番僕はいいと思うので。
「はい」(東海林さん)

受験は苦しいかもしれんけど、苦を自覚しなければね。まあ、そんなもんなんだと。

「まあ、苦しいっていう字は、ちょっと曲げると若いっていう字になりますけど」(東海林さん)

ああそうかなあ、そうですねえ(笑)。

「・・・」

置いといて(笑)。

そういうことで(笑)、まあ、みすず学苑はそういう予備校です。まあ、私の性質にぴったりの、私の性質そのものというかね(笑)。

「根は、遊び人という」(東海林さん)

そうそうそう。

(CM)

今週もたくさんのメールありがとうございます。時計のおまけもあげないのに、よくメールしていただきました(笑)。こういう人にこそ、時計をあげたいですけども、今回はあげません(笑)。

ラジオネーム:チンアナゴ(珍しいあねごかと思ったら、チンアナゴ(東州さん))
東京都、30代、男性。

深見さん、こんばんは。先週、11月11日、チンアナゴの日だったそうです。チンアナゴって知っていますか。それにしても変な名前の生き物や地名って面白いですね。

「先週ってことは、11月11日にいただいたのかな。あ、18日くらいにいただいたのお便りですか。11月11日がチンアナゴの日」(東海林さん)

11月11日がなんでチンアナゴの日なのかっていうと、1111というふうに、文字が立っているように、チンアナゴが海の中で立っているわけですね、垂直に。

まあ、全長が30センチから40センチの、ウナギ目アナゴ科の魚です。水族館でも人気者のお魚です。体のほとんどを砂の中に隠して顔だけ出している。それで、プランクトンなどを食べている。(なるほど(東州さん))

敵が来ると全身を穴の中にひっこめて隠れる(笑)。敵がでたらビュっとひっこんで。

「あの、昔にあったあのモグラたたきみたいなもんです」(東海林さん)

おもしろいねえ。

「チンアナゴ、だから、チンアナゴなのかなと思ったら、・・・」(東海林さん)

犬の狆(ちん)に顔が似ているから、チンアナゴだっていうんだけど。観賞用で、食べるという話はわかりませんでした。動きがユーモラスなんで、水族館の人気者です。

あなたのメールをお待ちしております。

(CM)

今夜の放送いかがでしたでしょうか。体中に疱瘡ができましたか(笑)。水疱瘡、今夜の放送っていうのが、痒いところに手が届くというね。

「痒いところに手が届く放送」(東海林さん)

そうですねえ(笑)。

今日の放送、水疱瘡。あなたの感想や質問、笑える話、ダジャレ、下ネタ、動物、昆虫ネタ(笑)、ちょっとした悩みをなんでもメールしてください。来チュウでもいいですけど、今チュウの方がいいですね(笑)。

今チュウ中にとにかくくれば、来チュウ中には、お話しできると思います。

メールは、ラジオ日経で検索し、ラジオ日経のこの番組ブログの右サイドにある番組あてメール投稿フォームからお寄せください。

また、この番組をオンデマンドでもう一度、好きなときに聴くことができます。オンデマンドでも、この番組のブログにありますので、聞きのがしたときは是非お聴きください。
それではまた来週金曜日の夜11時半に。お相手は深見東州でした。
あなたにとって素敵な週末が訪れることをお祈りいたします。
それではまた蒙古来襲、宇宙人来襲、円盤来襲。犬が来襲。ほんとうになんのためにみんな来るんじゃこれ。ワンワンということで、また、来週。

「何ともいえない。ありがとうございました(笑)」(東海林さん)


2016年11月25日 (金)

「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」11/18 テーマは「シニア」 ワールドメイトブログ

いつも応援していただきありがとうございます。 ワールドメイトのブログランキングボタンのクリックをお願いいたします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ ワールドメイトへ「にほんブログ村」『ワールドメイト』カテゴリ
「人気ブログランキング」



「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」
ラジオNIKKEI第1 毎週金曜日 23:30~24:00
提供:たちばな出版 みすず学苑
事業家、教育者、芸術家など多彩な顔を持つ深見東州氏が物事の森羅万象を語る新時代の“ラジオエッセイ”です。

2016年11月18日
テーマは「シニア」です。


こんばんは、深見東州です。毎週金曜日のこの時間に、30分という短い時間ですが、私とあなたをつなぎながらお話しいたしましょう。

今日は越生(おごせ)ゴルフクラブですね。ゴルフの時でございまして、昨日はプロアマで。越生(おごせ)といえば、教養ある人は太田道灌を思い浮かべますよ。

キャディさんが、太田道灌ってなんですか?って。太田ようかんじゃないからね。太田道灌知らないのっていって。いや、越生カントリーのキャディさんがね。

太田道灌というのは江戸城を造った人で、ということは戦国時代の人だね。太田道灌が越生に来たときに、雨にやられて、蓑笠がほしいなあと思って農家に立ち寄って、蓑笠ありますか突然雨に降られてびしょ濡れのものですからと聞いたら、そこの農家の娘さんが申し訳なさそうな顔をしながら、山吹の花を差し出したと、おじぎして。

それで、太田道灌帰ったら、人がそんなに雨に濡れてびしゃびしゃなのにさ、蓑笠も貸してくれなくてさ、代わりにこんな山吹の花なんかをね、申し訳なさそうにくれたんだよ、っていうと。

家臣が、「七重八重花は咲けども山吹の実のひとつだになきぞ悲しき」といううたがあって。山吹を差しだしたのは、蓑笠を貸してあげたいんだけどもね、「実のひとつだになきぞ悲しき」という山吹の実と蓑に掛けて、蓑ひとつもないのが、お貸しできないのが大変悲しゅうございますという意味だよっていって。いや、田舎の娘さんは教養と知性があって。

「越生の駅のそばに、山吹の里ってありました」(東海林さん)

山吹の里ね。っていうので、太田道灌は、ああそういうことだったんか。村娘のそれがわからなかったとは、自分は学問がない、勉強に励まないいかんということで、それから学問にね、いっそう励むようになったというね。そういう物語がここ越生にあるわけなんだね。

それがこの越生の里、越生の駅前にある?

「越生の駅前に、山吹の里って」「久々にディーゼルカーも見ました」(東海林さん)

いや、あのプレーやっていたらどこかのホールで、えらいバカでっかい音だねっていって。どこかのティーグラウンド林の向こうから、バカでっかい音がする、電車の。

「ディーゼルカーじゃないですか」「電車じゃないですよアレは」(東海林さん)

だからあんなにデカいのか。

「気動車です。グワングワングワン」(東海林さん)

ものすごいデカいね。

「ガラガラガラ。八高線。八王子と高崎を結ぶから八高線。渋谷じゃないですよ。ハチ公じゃないです」(東海林さん)

八王子と高崎を。大田区っていうのはアレだよね。大崎と田無か?田町か?

「大森と蒲田」(不明)

「大森と蒲田で大田区。なんでいきなり大田区の話にいっちゃったんですか」(東海林さん)

いやいや、そういうふうに結びつけて地名ってできるんだなと思ってね。

「でも、鉄道の線はいっぱいありますよ」(東海林さん)

国立はどことどこだ。

「国分寺と立川」(不明)

国分寺と立川だから国立(くにたち)。国会議事堂と立食パーティーのところと(笑)・・・。国分寺と立川の間だから国立。いや僕、国立(こくりつ)の駅かなと思っていたんだけど。

じゃ、国立音大とかっていうのは、国立(くにたち)にあるから国立音大(笑)。まあ、置いといて、わかりました。

あの、越生のゴルフ場はよかったですね。シニアのフィランソロピーも、2007年からなんで、10年目か。それで、もう35戦スポンサーをしています。

それで、いったいシニアのみなさんっていうのは、定義で何歳からかというと、女子シニアは45歳から。だから女子シニアと呼ばれたくないっていうんで、米国ではレジェンドツアーになった。

米国女子シニアツアーの、私はチェアマンなんだけど。もうシニアとはいわれたくないと。レジェンドといわれたいということで、レジェンドツアーというふうに名前を変えたんですね。

男性の場合は50歳からシニアなんですね。60歳からはグランドシニアといわれて、68歳からスーパーシニア、又の名をゴールドシニアともいうんですね。

だから、70、80、90になっても、ゴルフシニアになると、すなわちスーパーシニアになると、トーナメントに出て賞金もらえるわけ。

45歳から女子のシニア、男子は50歳、60歳からはグランドシニア、68歳からスーパーシニア、又の名をゴールドシニアということによってですね、カテゴリ別に分けているわけですね。

一般的には50歳というのはシニアじゃないんだね。

「そうですね、なんか一般的には60代からシニア」(東海林さん)

ゴルフでは、60代からグランドシニアっていうんですけど。まあそういうことでですね、一般的には、60歳からシニアといっているんですね。

「はい」(東海林さん)

まあ、このシニアについて、今日はお話ししてみたいと思います。では、今日という日が終る時間までおつき合いくださいませ。

(CM)

今日から、ISPSハンダカップ フィランスロピーシニアトーナメントが始りました。シニアトーナメントっていうのは、まあ、50歳以上の男子のプロの公式戦ですね。

賞金総額5000万にすると、優勝は1000万になる。いろんな、2000万の試合とか、3000万の試合やったんですけど、5000万の試合で優勝賞金が1000万になると、シニアのシード選手が出てくるんだよね。

「ほー」(東海林さん)

2000万でもみんな喜ぶんだけど、シード選手が2000万っていうと、優勝賞金が400万か500万になったら、オレあれがあるから、これがあるからって、なかなか出てこない。

1000万という数値を聞くと、空車で走っていたメーターがパチンと入って(笑)、出るっていうふうにいうわけ。

「よし、いっちょやってみるかって。やる気を」(東海林さん)

1000万か、1200万もあんまり変わんないんだけども、1000万という大台が大事なのね。

「なるほどね」(東海林さん)

それで、5000万にして。だけど、300万でスーパーシニア、68歳の枠っていうのは、若干距離短くしてやるわけですね。

「ちょっと質問なんですけど、なぜ兜をかぶっているんですかね。これは優勝ですか」(東海林さん)

それは、グローバルカップというのでやってて、グローカライゼーションが進めば進むほど、ローカライゼーションが進んでいくというんで。グローバル化が進んでいくと自分たちのアイデンティティ、自国の文化、自分は一体何なんだと。

文化の特色、国の特色、自分の特色っていうものが消えちゃうわけです。アイデンティティがね。

「グリーンジャケットとか」(東海林さん)

そういうんで、グローバル化が進むとローカル化も同時に進んでいくというんで、それをグローカライゼーションという日本人のつくった英単語が、世界的にも辞書にも載るようになった。

そういうんで、悪い方向に行くと、グローバル化が進むことでローカル化も進む、ナショナリズムの台頭ですね。今ISOにしても、もちろんトランプさんとかプーチンとか、EU離脱したイギリスもグローバル化が進むと自分たちは何なのかを考えて、いうことでね、民族主義派とか、ナショナリズムが台頭してくる。

「そうですね、内向きになっている」(東海林さん)

それは、本当はよくないんだけどね。だから、文化のアイデンティティはいいだろうということなんで、まあ、グローバル化が進むグローバルカップなんで、日本人としてのアイデンティティを出すためにっていうんで、私も羽織袴を着て。

羽織袴は、日本文化がっていうのを表すんですけど、韓国人か、中国人か、北朝鮮の人かよくわからない。

「欧米人から見るとですね」(東海林さん)

シンガポールでも日本人いたりしますものね。だから、羽織袴着ると日本人だということがすぐわかる。

そういうことで、グローバル化が進むにしたがってローカル化が進んでいく。自国の文化、アイデンティティをハッキリしなきゃいかんということでですね、羽織袴だけでなくって。グリーンジャケットの代わりにグリーン羽織。

「グリーン羽織(笑)」(東海林さん)

優勝カップの代わりに、優勝兜と。

「優勝兜(笑)」(東海林さん)

勝って兜の緒を締めよ、ということなんですね。「あ、キミ、兜かぶっとる」というのは、これは神戸の言葉のね。かぶっとるな、とか、かぶっちょる、とかね。

これ見たら、ISPSというのがすぐわかりますでしょう。

「はい」(東海林さん)

兜かぶっているの見たら、これはもうISPSの優勝だと。一目瞭然という風に個性をハッキリ出しているわけです。外人喜びますよ。

「なるほどねえ」(東海林さん)

とくに外国選手は、兜もらったり、グリーン羽織もらったりというのは大喜びなんで。

「昨日はあれですか、プロアマで」(東海林さん)

ええ、出ました。プロアマ。

「今、ここに成績表を入手したんですけど。半田晴久さんのところは、20位ってところに書いてあるんですけど」(東海林さん)

そらそうでしょう。僕以外全員3人ともプロだったから、アマチュアがパーだったらバーディで1点加算される。

「あ、ポイント制なんですね。それでチーム制なんですね」(東海林さん)

そうです。一般のアマチュアの人はホワイトティから打っているんですね。で、選手は白の奥にブルーティがあって、その奥に競技者用のティがあって、

「フルバック」(東海林さん)

フルバック。私はずっとそこで打ってましたんで、

「フルバックですか」(東海林さん)

そうです。ティバックとフルバックというのはどうしても(笑)、ときめくなっていう感じで。

というんで、プロと同じティから打っていたんで。だから、コースによっちゃ100ヤードくらいホワイトティの後にあったりしてね。

だから、プロと同じ飛距離とか、負けないくらいの飛距離とか、何打で乗せるのかというふうにやるとですね、トレーニングしますね、筋肉とか姿勢とかパワーとか、どうしたら飛ばせるか。プロに負けないような技術と、

「だって、ミドルホールだって、400ヤード以上あるでしょ」(東海林さん)

450ヤードとか。

「そうすると、250から300飛ばさないと、セカンドで乗んないですもんね」(東海林さん)

2オンできないですね。まあ、そういうことで、250くらいで、残り200ヤードを5番ウッドで2オンと。

「5番ウッドですか。すごっ(笑)」(東海林さん)

まあ、外れてもアプローチでピンそばに寄せて、ね、ワンパット。

「3オン、1パット」(東海林さん)

うん、そう、狙っていこうということで。また、ホワイトティーからいけばだいたいハンディ12か14ぐらいですかね。80台の前半か真ん中、後半ぐらいかな。だいたいそのブルーティのさらに奥のフルバックで打っていますから、実際のところ僕のハンディってわからないよね。ま、だいたいホワイトティだけで回るとそういう成績ですね。

「はい、失礼いたしました(笑)」(東海林さん)

これ全部プロだけでやっているので、プロがパー取ったらパー、アマチュアがパー取ったらバーディにしてくれるんで、何回か僕はバーディを取った。

「芹沢さんと一緒に回られた」(東海林さん)

そうです。だいたい芹沢さんと僕の飛距離が10ヤードぐらいしか違わない。

「え」(東海林さん)

あんまり飛ばないから、芹沢さんね。

「そうなんですか、でもプロと10ヤードしか違わないっていうのは」(東海林さん)

まあそうやって、プロに追いつき追い越せっていう、打ち方をっていうかたちでやっていると、健康に気をつけて、普通のゴルファーから比べるとちょっとね、レベルの違う高いレベルのゴルフができるじゃないですか。

「なるほど」(東海林さん)

そのために、そういうふうにしているんです。ところで、このシニアですけどね。なんでシニアっていうんですかね、これ。

「シニアっていうのは、なんかね、年長っていう意味があるみたいですね」(東海林さん)

ああ、なるほど。

「だからあの、ボーイスカウトのシニアスカウトは年長っていう。普通がボーイスカウトで、シニアスカウトは年長で、カブスカウトは小っちゃい子供たち」(東海林さん)

で、社会問題になっているのはですね、高齢者の事故、80何歳のおっちゃんが運転しててボーンとぶつかって小学生の列に飛び込んで死んだよね。

そういうふうなのが1週間前後で畳みかけるように起きましたよね。だいたいブレーキとアクセルを踏み間違えたんでね。これはもう東海林さんの考えは、運転をしないようにといっても難しいところがあるので、早急に自動車の衝突防止、自動停止を完備させるしかないんじゃないかと。

ね、今進んでいますから。人みたりなんかしたら自動的に止まってみたり、避けるとかね。

だけど、僕はどうかなと思うんですよね。もう80過ぎて集中力も気配りもボヤッとなっているしね、集中できないですよ、これ。そして、耳遠い。ブッブッブッと鳴らしても、なんかいったかね?

「視界も狭いそうです」(東海林さん)

そうそうそう。だから、自分の住所とか、生年月日とか、血糖値の値とか。

「血糖値の値、なんで(笑)」(東海林さん)

アルコールのアレだとか、忘れちゃうみたいだよね。

「今回の事故でも、どこを走っていたんだかあんまり記憶がないとかっていう」(東海林さん)

うーん、恐いよね。それはね、私が思うのにね、1週間ぐらいで5件も6件も続いたでしょう。82歳、84歳とかね、79歳とか、みんな憶えてないとか。ブレーキとアクセル踏み間違えたとか。

これねえ、私、どう考えてもスーパームーンの影響じゃないかと。

「スーパームーン。ちょうどそういえばスーパームーン」(東海林さん)

満月はね、月に1回来ますけど、満月は満月といっても満月じゃないんですよ。楕円形してるからね、あのダヨーンおじさんっていたでしょう。レレレのおじさんもいて。その楕円形になっているんで、地球とお月さんが最接近して、そして満月なんで、バカでっかく、3割以上大きく見えるね。

「いわゆる、月の引力が強いっていうことですよね」(東海林さん)

そう。だから英語ではルナティックという。満月の時、エビとかカニなんかも交尾するしね。交尾した~いという気持ちになるんでしょうね(笑)。

人に媚びるな、媚びるなっていうんですけどね。人にそういう交尾したがるなって(笑)。

こーび(神戸)、泣いてどうなるのか♪

あの、”そしてこうび(神戸)”っていうのが、

「やっぱり、スーパームーンをちょっと」(東海林さん)

”そしてこうび”っていう

「東州さんの(笑)」(東海林さん)

私もちょっと。やっぱり、狼男が変身しますからね。でもね、スーパームーンっていって、僕はその、燃えよドラゴンじゃなく、ドラゴンボール。

ドラゴンボールの悟空がさ、スーパームーンのときに、バカでっかいゴリラに変身するんだよね。あれ、知らなかったの。

「ドラゴンボール、よく知らないんです」(東海林さん)

だから満月というと孫悟空が、バカでっかいキングコングみたいなゴリラに変身するというね。スーパームーンのときに、これが起きていると。

「人を豹変させるんで」(東海林さん)

豹変させるものがある。だから、ひとつはね、1週間、今日も高齢者ドライバー、明日も高齢者ドライバーって、毎日のように高齢者ドライバー。まあ時々はあっても、なんでのんな11月にまとまるんかってね。

「そういえば、いわれてみればそうです」(東海林さん)

話は元に戻りますが、高齢者ドライバーの事故についてね、運転するなというのは難しいようなんだけど、80歳以降はもう運転免許は自動的に切れていくと。

やっぱり、判断力も遅いし、物忘れするし、なによりもリスクが高くなるんで、やめた方がいいと思いますね。

「まあでも、田舎の人は足がなくなっちゃうから、そのフォローをすればいいでしょうね。町営バスが走るとか。閑散とした村には、呼ぶと来る乗り合いタクシーがあるとかね」(東海林さん)

やっぱり、そうしてあげないとね。どうしてもこれ、かわいそうすぎてね。小学生の子が普通に通学しているときに、いきなり飛び込んできたら、もう防ぎようがないし。それから、居眠り運転、前方不注意。

あ、危ないと思ってブレーキを踏むときに、間違ってアクセル踏んだら、加速するわけだからさ、こんな人たちは防ぎようがないもんね。

僕はもう、80歳過ぎたら、運転免許を自動消滅と。スパイ大作戦みたいにね(笑)。このテープは自動的に消滅するって。

「この免許は、自動的に・・・」(東海林さん)

そうそうそう。80になったら免許証が燃えていくとか。車がバーッと煙に気化するとかね。そういうふうにしたほうがいいと思うのね。

私は絶対80すぎたらもう運転免許を全員取り上げると。そうじゃないと、あまりにもかわいそうですし、本人もよく憶えてないっていったら罪に罰するんだろうけども、憶えてないのになんで罰せられるんだろうと、両方不幸だもんね。悲劇がダブるでくるじゃないですか。

そういうふうに私は思いますので、高齢者の皆さんも80過ぎて自発的に運転免許証を、自発的に申し出て、もうやりませーんっていう、宣言する人も増えてきているみたい。

「うーん、そうですね」(東海林さん)

ね。

「はい」(東海林さん)

(CM)

今夜の放送いかがでしたでしょうか。あなたの感想や質問、笑える話、ダジャレ、下ネタ、ちょっとした悩みをなんでもメールしてください。ちょっとした悩みってどんな悩みなのかな。

「えー。お金が足りないとか」(東海林さん)

ちょっとした。へそからちょっと下って、すごいですね。あなごでそんなのがいましたね。また後ほど説明しますけどね。

メールは、ラジオ日経で検索し、ラジオ日経のこの番組ブログの右サイドにある番組あてメール投稿フォームからお寄せください。

また、この番組をオンデマンドでもう一度、好きなときに聴くことができます。オンデマンドでも、この番組のブログにありますので、聞きのがしたときは是非お聴きください。
それではまた来週金曜日の夜11時半に。お相手は深見東州でした。
あなたにとって素敵な週末が訪れることをお祈りいたします。
それではまた蒙古来襲。


«「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」11/11 テーマは「Hなテレビ」 ワールドメイトブログ

seoparts

    • SEOブログパーツ
無料ブログはココログ

ブログ村