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2016年12月27日 (火)

「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」12/16 テーマは「移動中」 ワールドメイトブログ

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「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」
ラジオNIKKEI第1 毎週金曜日 23:30~24:00
提供:たちばな出版 みすず学苑
事業家、教育者、芸術家など多彩な顔を持つ深見東州氏が物事の森羅万象を語る新時代の“ラジオエッセイ”です。

2016年12月16日
テーマは「移動中」です。


こんばんは、深見東州です。毎週金曜日のこの時間に、30分という短い時間ですが、私とあなたをつなぎながらお話しいたしましょう。実は今日はですね、この番組が始まりまして、第61回目。

「はい」(東海林さん)

要するに、還暦を迎えたと。

「あ、そうです(笑)」(東海林さん)

ということでね、かなり歳取ったという感じですけど。61回もよくやっているよね。このあいだ初めて、私がどうしてもまわんないときに、東海林さんが・・・。

「私、3回やっています。あの、ゴルフ場で・・・」(東海林さん)

女三界に家なしなんだけど。

「あの、ゴルフ場で、東州さんが来られなかったときに、プロゴルファーの人にインタビューして、2週やりましたから、それと・・・」(東海林さん)

これからも、来られないときが続くと、本当にもう東海林さんの番組になっちゃうよね(笑)。しょ、しょ、しょうじょうじ、しょうじょうじの庭は、処女で痔って。すみません(笑)。

今週のテーマは「移動中」ですね。

旅をするとき、仕事で、電車で、車で、飛行機で移動中、何しているかって。そんな移動中についてお話しいたしましょう。

それでは、今日という日が終る時間まで、おつき合いくださいませ。

(CM)

まあね、あのオーストラリアに行ってとか、ニュージーランドに行って、帰ってくるんですけど、時差がないところっていうのは、まあ楽ですけどね、機内食なんか、絶対食べることはないですね。

「え、食べないんですか」(東海林さん)

食べる気ない食(笑)。

「本当にですか」(東海林さん)

いや、機内食って、やっぱ濃いめにしてあるんですね。

「味が」(東海林さん)

だからね、機内食でたから、もったいないから食べないかんと、食べたら、どーっと疲れる。飛行機の移動で疲れないのは、食べないことですね。

「でも、8時間とか」(東海林さん)

ずうっと寝ています(笑)。ずうっと寝ているか仕事しているんで、ナッツ食うか、コーヒーとかなんで。でも、食べないのが一番です。

だからその、納豆だとか、おつまみとか、ちっちゃいスナック持っていって、ぽりぽり食ってて、ちょっとチーズ食うぐらいでね。

食べなかったら、うんと飛行機の旅って楽ですね。

「お酒は飲まないですよね」 (東海林さん)

飲まない、飲むとどっと疲れるからね。

「飛行機に乗るとね、お酒がタダだから、いっぱい飲んじゃおうとかって」(東海林さん)

ぐっすり寝るときはそれでいいんだけどね。だからね、機内食を食べないで寝てるっていうのが、時差とかなんとかって飛行機に疲れないコツですね。

でも、僕にとってですね、移動中というのはもう、黄金の時。

「黄金の時」(東海林さん)

もう最高に大好き。飛行機の移動中っていうのは、オペラをずっとやっているときは、もうずうっと飛行機の移動中で、イタリア語のオペラのセリフをね、憶えていましたよ、何度も、何度も。

「じゃなんか、聴きながら」(東海林さん)

いや、もちろん楽譜見ながら、暗譜しているわけだ。いや、聞いてみたら僕もお能を出すときには、家にいたらリラックスしちゃって憶えられない。事務所で仕事していると忙しすぎる。

移動中っていうのは、適度に手持ちぶさたで、人の目があるから、どこかちょっと緊張している。ちょっと緊張してて、誰からも話しかけられなくって、リラックスしながら、人の目があるから、緊張しているっていうのが一番、ものを憶えるのにいいですね。

本を読むのにもいいし、移動中の適度な緊張で、誰も話しかけてこないというときは。飛行機なんかとくに、携帯の電話も切っていますからね(笑)。

だからね、ぐっすり休めるし、ものが暗譜できる。だから、能楽師の皆さんもどこで長い能のセリフを憶えているんですか、だいたい皆さんに聞いてみたら、移動中の電車とかプラットホームとか、バスとかの移動中の交通機関の中で憶えている人多いですよ。じゃ、僕と一緒じゃないか。聞いてみたら皆一緒です。

だから、交通手段の移動中っていうのは、適度な手持ちぶさたと適度な緊張があり、あまり話しかけられないんで、ものすごくものを憶える。暗譜したり、ものを憶えたり、セリフを憶えたりするのにいいし、本も読めるし。

だから、締め切りがあって、暗記しなきゃいかん、暗譜しなきゃいかんというときは、とにかくわけもなく電車乗る、飛行機乗る(笑)、

「電車にも乗るんですか」(東海林さん)

その時はもう、ものすごく憶えられますね。あとプラットホーム、それから空港、もうたくさん空港で僕も、イギリスとかニュージーランドとかオーストラリアで、パステル画を描きましたね。

パステルって、持ち運びできますでしょう。ちょっとお粉が飛び散りますけどね。あの水彩画っていうの、なかなか水に濡れるんで、クレヨンが一番飛ばないんですけど。クレヨン、パステル、なんか持ち運びできて画用紙にすっと描くんで。

その手持ちぶさたで適度な緊張がある移動中っていうのは、絵も描けるし、それから小説も書けるし、詩もかけるし、俳句も詠めるしという、創作活動、頭脳労働、それから暗記するとかっていうのは、全部移動中の交通機関が最も理想の勉強部屋ですね。

「受験生なんかも、移動中のほうが・・・」(東海林さん)

だから、幸いなるかな遠距離受験生よ、汝は、ねばならない勉強時間がたくさんとれるからというんです。30分とか1時間かけてるのは、通学が大変だからっていうんだけども、その通学の往復の時って手持ちぶさただから、英単語を憶えれるし、年表を憶えれるし、歴史も憶えれるし、英字新聞音読もできますからね。

ところが短い、30分もかからない、5分か10分というときは、ただいまっていって、ガーンとリラックスしたらね、そこから何か憶えようという気しないからね(笑)。

結局、リラックスしちゃって、本も見ない、暗記もしない、宿題もしないでボーッとして、テレビ見てるとかね。

だから、そういう人はどうなるかというと、学校の休憩時間にずうっと単語を憶えたり、本を読んだり、一生懸命こう、何か暗記しているんだけど、そんなに暗記しているんだったら、家で暗記しているかっていうと、家では何もしていないんです(笑)。

ずうっと学校の休憩時間に、適度にリラックスしながら、適度な見られている緊張感があって、学校の休みとか、給食の時間を早く終って、こうみんなが見ている適度な緊張感とリラックス。

そういう時に、暗記したり、本読んだり、問題集解いたりして。まあ、問題集解くよりも暗記ですね。それは、移動期間中っていうのは、暗記にピッタリですね。家に帰ったら、じっくりと机に向かって勉強するかと思いきや、そうでもない(笑)。

「ただいま」って帰って、帰ってきたってリラックスしたら、もうそこから勉強の取っかかりが悪い。集中している緊張からリラックスする弛緩の方は行きやすいんだけど、弛緩のリラックスしているところから緊張というのは、なかなか飛び込めないし、物書きそうでしょう。

「いや、あの僕もあまりに忙しいときは電車の中で書いちゃう」(東海林さん)

やっぱりそうでしょう。

「電車の中で書くと、けっこう進むんです」(東海林さん)

だから、電車男といわれるんだからね。

「電車男」(東海林さん)

適度な手持ちぶさたと緊張感ありながら見られているんで。だから、どこかちょっとハイになっていて、文章を書けるし、暗記できるしっていう。だから移動中っていうのは、黄金の学習部屋、勉強部屋、暗記。

僕なんかも移動中に、常に外国語の暗記をするというのは本当に、すごい息苦しいような集中の中に没入するわけだけども、取っかかりがなかなかとれないね。

緊張したところから、リラックスは行くんだけども、リラックスしてからクワーっと集中というのは、なかなかなかなか後まわしにはできないんだけども、移動期間中はできるんです。

「いわれてみると、そうかもしれない」(東海林さん)

動いているのと、見られている緊張感と、とくに話しかけられないというリラックスがあるんで、移動機関というのは一番勉強できる。

「でも、キャビンアテンダントの人が、お飲み物いかがですかって、たまに来る・・・」(東海林さん)

「うるさい」っていって、

「あ、いうんですか」(東海林さん)

「邪魔するな」って。いや、シンガポールエアラインに注意したんでね、ずうっといて。飛行機の移動時間こそが私の黄金の学習、仕事タイムでしょう。

それで、やったと思ったときに、「ミスターハンダ ハロー」とか・・・、数えたね、あの成田からシンがポールまで何回来るか。27回です。

「ウヒャ-」(東海林さん)

私にとって、飛行機での移動中というのは、黄金のゴールデンタイム。こう読んで、書類をやりながら、楽譜を見て、これを憶えなきゃならないから、ドント セイ ミスターハンダ(笑)。

「ドント セイ プリーズ ミスターハンダ サムシング トゥ ドリンク」いうなこら(笑)。

それで、OK、OK、OKっていうけども、時々、ミスターハンダ サムシング トゥ ドリンクって。

「いうな」といっただろうといってもその人は初めて聞いたんで、同じこといわなきゃ。マネージャにいってもですね、あの人に話しかけないようにというようなことを、情報の共有の徹底化ってできていないのね。

日本の場合は、ANAとかJALだったら、わかりましたって集めて、いわないです。そっとしておいてくれる。

一番干渉するのが、シンガポールエアライン(笑)。アメリカン航空とかウエスト航空というのはワースト航空というんだけど(笑)、とにかく、荷物。荷物入れろっていって、こう荷物やっていたら手伝ってくれる。あんたがやったら手伝うというのね。

でも、ウエスト航空は手伝いもしない。荷物入れろっていったら、手伝ってよっていったら、ノー、ノー、ノーといって・・・。

ANAとかJALはね、入れてくれるもんね。もう天国、ふるさと(笑)。ご両親、ご家族っていうのが。

シンガポールエアラインもやってくれるけど、話しかけてくるもの、しょっちゅう、しょっちゅう(笑)。ANAとかJALは、いっておくと、そっとしといてくれる。

そっとしておくことが、サービスだ、私にとって。物書きだから。暗譜してるからね。来る人間に全員にいわないと、聞いてない人間が、ミスターハンダって、またいう。

「いうな」といっただろうってね。怒っていると、もう飛行機着いちゃったりしてね(笑)。

27回いわれましたよ。それがサービスだと思っているから。普通の人にはサービスかもしれない。私にとっては移動機関中というのは黄金の暗記部屋、学習部屋、集中して。

次に英語を話さなきゃいかんっていうときはずっと英字新聞を読んで、音読したり、辞書ひいて、頭を英語にしてから行くと、着いてすぐ英語を話せるんだけど、しばらくは日本の社会で日本語をしゃべっているから、すぐに英語出てこないんで、飛行機の移動中に頭を英語の感覚に戻すと、着いてすぐ英語を話せるんだけどね。

だけど、帰りはすぐに日本語に・・・(笑)。

「帰り、わざわざ日本語の新聞見て、というわけじゃないですね(笑)」(東海林さん)
日本語にはすぐなるんだけど、英語の世界に入るのにはちょっと、動く脳の場所が違うから、移動中は調整していくところですね。

そういうことで、移動中っていうのはものすごい、僕にとっては大事で、若い頃は、建築の営業をしているときは、地下鉄のプラットホームで、いっぱい本が読めてね。易経とかね、四書五経とか、大学、中庸、論語とか。易経の本なんていうのはね、なかなかね、有名な朝日選書でね、そういう中国の古典っていうのは、スラスラスラっと読めないですね。

1ページ読んで、また休み、1ページ読んで、また休み。1ページごとにもう区切れているのね。

「それを通勤の間に」(東海林さん)

だから、それはね、なかなかそういう本というのは、家とか、そのときは寮でしたけど、読めないですね。部屋帰ったらリラックスしてしまって。そういう中国古典なんか読めないですよ。

「電車の中なんて、寝ちゃわないですか」(東海林さん)

いや、寝て、着く頃にパッと起きてますけどね(笑)。それでもまだ読み続けているので、あー、もちょっと、もうちょっと、といったときそのまま続きでプラットホームで座ってずうっと読んでいます。

だから、中国の古典、日本の古典というのは、やっぱりすごい意志を強く持って、その世界に没入しないといけないんで、なかなか読解力のいるものは、とっかかりがね。

そういう場合は、電車の中で読むのが一番いい。中国の古典とか、日本の古典の文学とか、もちろん漢文でも、英語でも、古典というのは、それなりに読解力が要るし、そう簡単にすぐ読めないんで、そういう時は、電車の移動中が読める。

それで、どうしても、これで家に帰ったらリラックスしすぎて読めないなというときはどうするかというと、降りてそのままプラットホームで読み続けると。

「へー」(東海林さん)

ずうっと読んでいたら、おじさんが、「もう終電車が終って、駅閉めますよ」って。

「そんな時間まで没頭して」(東海林さん)

もちろん。ずうっとノッテいるから、駅員さんが呼び止めて、もう出てくださいというまでやっていようと思ってね。そう思っていたらなかなか来ないのよね。・・・いないかと思っちゃってさ、時々閉められて帰りそうなときに、「あの、いるんですけど」っていって(笑)。

時々ありましたけどね。だいたい、駅員さんから呼び止められるまでやろうと思って、「あの、そろそろ駅しめます」「ハイわかりました」って。その人がいうまで、読み続けようと思って。

「何時間ぐらい?」(東海林さん)

5時間ぐらい平気で。

(CM)

後半は、メールをご紹介しましょう。
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ラジオネーム:みどり
大阪府、40代、女性

東州さん、こんにちは。
いつも楽しく拝聴しております。
東州さんは、とても歌が上手ですが、子供の頃はどんな音楽を聴いていましたか。
どんな歌が好きですか。

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それはもう絶対に、アニメの主題歌、テレビの主題歌ですね、子供の頃は。それでもう、ずうっと歌を歌っててですね、歌いながら通学していたんで、だいたいみんな憶えています。

そういうのが、子供の頃聴いていた音楽です。だから私の歌はね、サビがハッキリしている曲がいいよね。それが、僕の中に入っている音楽の一番のルーツですね。

ということで、これが答えでございまして、メールありがとうございました。なんなりとメールお寄せくださいませね。

まだ、小っちゃい字でも、老眼鏡がなくても、よくメールよって(笑)。

(CM)

今夜の放送いかがでしたでしょうか。あなたの感想や質問、笑える話、ダジャレ、下ネータ、ターミネータ、ラッキーだったこと、ちょっとした悩みなーど、なんでもメールください。私は、老眼鏡がなくても、字はメールよ(笑)。

メールは、ラジオ日経で検索し、ラジオ日経のこの番組ブログの右サイドにある番組あてメール投稿フォームからお寄せください。

また、この番組をオンデマンドでも、メンデマンドでも、もう一度聴くことができますので。オンデマンドでもメンデマンドでも、この番組のブログにありますので、聞きのがしたときは是非ともお聴きください。

ラジコならタイムシフトで、パートのおばさんみたいに、1週間以内にいつでも聴けますよ。タイムシフト。

「そうです。音楽もそっちの方は全部かかり・・・」(東海林さん)

音楽も全部かかりますか。

「はい」(東海林さん)

それではまた来週金曜日の夜11時半に。お相手は深見東州でした。
あなたにとって素敵な週末が訪れるますことをお祈りいたします。
それではまた円盤来襲。

「UFO来襲」(東海林さん)


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