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2016年12月 6日 (火)

「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」11/25 テーマは「やる気」 ワールドメイトブログ

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「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」
ラジオNIKKEI第1 毎週金曜日 23:30~24:00
提供:たちばな出版 みすず学苑
事業家、教育者、芸術家など多彩な顔を持つ深見東州氏が物事の森羅万象を語る新時代の“ラジオエッセイ”です。

2016年11月25日
テーマは「やる気」です。


こんばんは、深見東州です。毎週金曜日のこの時間に、30分という短い時間ですが、私とあなたをつなぎながらお話ししましょう。今週のテーマは「やる気」です。

今時の受験生、高校生のやる気を出すのには、ということでね、冬期講習も始りますし、いよいよ追い込みの時機到来です。

「そうですね」(東海林さん)

まあ、そんな話をいたしましょう。では、今日という日が終る時間までおつき合いくださいませ。

(CM)

みすず学苑のパンフレットや、電車の中の広告、新聞広告、パンフレット、チラシ、もう全部私が考えて修正し、やってますね。

「あの、電車の中に、あの、みすず学苑の、必ずドアのところにくっついていますね」(東海林さん)

そうそう。

「あれも全部」(東海林さん)

そうもちろん。

「イカが出てたり」(東海林さん)

そうそう。

「イカがなんで出てるんだろう(笑)」(東海林さん)

そのイカがわしい広告という意味なんです。

「イカがわしい広告(笑)」(東海林さん)

ふーん、そういうことなんですね。

「おっと(笑)、イカがわしいんですね(笑)」(東海林さん)

いやいや。

なんでそういう風なことなのかということですが。まあ、いろいろ理由があるんですけどね。結局、受験っていうのを何かと考えたらですね。普通の人よりも3倍、実質的な勉強時間が長く、そして普通の人の3倍真剣に解いた問題が、入試典型問題が多いと。

それだけ、人よりも3倍、ほんとうに勉強する時間があり、人より3倍実質的に問題を解いて勉強した量が多い人は、3倍成績がいいというだけのことなんです。

勉強時間が少なくって、消化し、吸収した勉強量が少ないと、それにあった学校しか通らないということですね。

「うーん」(東海林さん)

やっぱり、インディアン嘘つかない(笑)。努力は嘘つかない。まあそういうことでね。
要するにそれだけの時間を勉強に使い、それだけの量さえ解いて、しっかりと学んだら、誰だって通るわけですよね。ね、MARCH。

MARCHっていうのは、Mは明治大学、Aは青山、Rは立教、Cは中央、Hは法政ですね。こういうのをMARCHっていいます。

あと、大東亜帝国というのは、大東文化大学、帝京大学、亜細亜大学、國學院ね。まあそういう、大学の頭文字を取っていうわけですが。

結局、考えてみたらですね、それだけの学習時間と学習量を真剣に解いたら、その分だけ実力がついて通るわけですよ。

それは、わかっているんだけども、「わかっちゃいるけどやめられない」で(笑)。結局それがわかっているんだけども勉強が手につかない。もたもたもたもた、勉強にとっかかれないと、いうことでですね、みすず学苑というのは、なんだかんだ、なんだかんだと、楽しませて、勉強をしっかりやっていただくと。

予習、復習、小テスト、机で当てられて立ってということで、実質の勉強時間と、そして実質に勉強した内容の量多かったら、いいところに通るわけですよ。

普通の予備校は、こういうふうにしたら合格しますよということを勉強する。みすず学苑は遊ばなかったら落ちると。

生徒というのは性善説。若い子供たち、高校生というのは頑張って未来があるねえ、というのは性善説ですけど。

私は、性遊び説をとっています。

「性遊び説(笑)」(東海林さん)

聖なる遊びという、何もいわずだったら、絶対遊んでいるなと。なぜかというと、自分がそうだったからね(笑)。

絶対、遊んでいるに違いない。やっているような顔している、フリをしている。聞いてみたら答えられないと、いうのに決まっているわけですよ。

だから、生徒はサボるためにあると。だから、週に1回、カレッジタイムをつくって、どうなのかって聞いてみたら、「やってません、すいません」

それがあるが故に、ちょっとよかったらすごいほめてあげて。ダメなら、うーん、このままじゃちょっと厳しいね。厳しいこともいってくれるけども、希望を与えると、最後にね。

まあそういうことによって、一人でやるときよりはよく勉強できるし、性悪説ではなく、性勉強しない説で(笑)。

だから、合宿したり、学習道場っていうのは、朝から晩まで勉強しているのを見ているだけですよ。

「生徒さんっていうのは、いわゆるビリギャルみたいなもの?」(東海林さん)

いっぱいいます。

「いっぱいいるんですか」(東海林さん)

うちはもう、何百人ってビリギャルいますよ。偏差値37とか、どこも通らなくて、早慶に通った、上智に通ったって、いっぱいいます。

「え、ビリギャルが」(東海林さん)

ビリギャル。僕ら、ビリギャルなんてことはしょっちゅうあることだから。だから、学校名も、ビリギャル学苑にしてもいいですけど(笑)。

みすず学苑よりもビリギャル学苑なんていうと、男の子は入っていいのかどうなのかわからなくなっちゃうから。

「あ、そうか」(東海林さん)

そのブームが済んだら、意味わかんないからね。

「すごいなと思ったのは、講座名。これ考えたのは東州さん?」(東海林さん)

私、全部考えてますけど。

「講座名を」(東海林さん)

やっぱりそれ、面白いなあと思うと受けてみたいと思うじゃないですか。これどういう・・・。たとえば?

「トニー・ブレアが興味を持つ世界史・現代史ゼミ」(東海林さん)

そらもう、あり得ないんじゃないかというと、1回どんなのか受けてみたいと思うじゃないですか。それから?

「安倍晋三が興味を持つ日本史。戦後史ゼミ(笑)」(東海林さん)

いかにも・・・。じゃ僕も安倍さんと同じようにやってみようというんで。とにかく興味を持ってくれて、そこを受けてくれたらいいわけなんでね。

「ヨーデル、ヨーデル、妖怪物理って(笑)」(東海林さん)

ヨーデル、ヨーデル、ヨーデル、ヨーデルって、踊り、妖怪ダンスのね。

まあ、そういうことで。なんだこれって、ワクワクしながら、知りたい、聞きたい、面白いっていうんで、申込んでくる。

「これだけはどうしてもわからなかったんですけどね。クリントンでもわかる漢文」(東海林さん)

クリントンでもわかるということは、日本語わからないわけだからね、英語しか、そんな人でもわかる漢文ということは(笑)、

「どうしてですか(笑)」(東海林さん)

ものすごいわかり易いんだろうと思うじゃないですか。そういうふうな、「えー」というには恐いものみたさね。受けたくなるんじゃないですかね。

まあそういうことで、興味と関心を持って、受けていただきたいということが一つと、もう一つは、何もしなければきっと遊んでいるだろうと。

だから、ああしようこうしようといったら、「うーんそうだね」っていって、素直に聞く子と、反抗するという子もいますね。

だけど、勉強をなんじゃかんじゃ、なんじゃかんじゃいっても、普通の子の3倍ぐらいしっかり勉強するよう、机に向いて椅子に座ってペンもってやらせたということは、大きな力になっていますよ。

「でも受験生って逃げません?」(東海林さん)

逃げますけどね、追いかけていく。

「このパンフレットに書かれている逃避の文章は・・・(笑)」(東海林さん)

逃避とは頭皮であり、頭の皮。
空回りとはカラマワリで、イタリアのイカやリング
焦りとはあせりです。貝のアサリじゃありません。

「これ、パンフレットに書いてあるんですよ(笑)」(東海林さん)

社会の直前追い込みは、想像以上に効果抜群です。しかし、自分ひとりではなかなか徹底できません。この意味で、社会は合宿に相応しい科目なのです。

これまで、受験の胸突き八丁で、スキンヘッドのように頭皮(逃避)したり(笑)、イカリングのように空回りした人は、鼻くそをほじったり、おーいお茶ばかり飲んであまり勉強しなかったはずです。

しかし、この冬にちゃんとやれば本当に合格点がとれるのです。こんなに美味しい科目はありません。英語でいうならOEC科目です(笑)。つまり、おーいの”O”と、いい加減にしろの”E”と、ちゃんとやれの”C”でOEC。「おーい、いい加減にちゃんとやれ」という科目です。

今までの逃避とか、空回り、あせりで、自分はかなりバカだなあと思うキミ(笑)、答えられなくて自信喪失ぎみのあなた、あきらめるのはまだ早い、早すぎますぞ。

この冬合宿で逃避せず、空回りせず、あせらず、がっちり実力を固めて、入試で高得点をむさぼりとるのです。

結論はそういうことで、3倍の実質勉強時間と3倍の学習内容を、問題集を解いてしっかり頭に入れておけば、3倍よく通るわけですね。

ところが、いろいろ考えすぎて、「小人閑居して不善を為す」みたいに、それをちゃんとやってもらうためにはですね、自分でつまらん遊びとか娯楽なんかやめて、みすず学苑の中で考えていることで、笑っていただければいい(笑)。楽しんでいただいたらいい。

だから、よけいなところで、ガシガシガシガシせずに、ほぐしてね、面白おかしく楽しく、講座名も徹底的に遊んで、ワッハッハってみんなが笑いながら、これなんじゃ、あれなんじゃと思いながら、こんなに面白いの1回受けてみたいなと思って。

そういうふうに申込んでくれ、その分だけ勉強してくれたら賢くなるわけだから。遊んでいるよりも、ボーッとしているよりもいいだろうということが、まず一つですね。

もう一つは、学力で選ばずに性質で選んでいるわけです。こんなのがいいな、面白いなという子は、やっぱり既製の枠に入らない、既製の概念に縛られない、伸び伸びとしている。

「伸びるし、伸び伸びとしている」(東海林さん)

既製の概念の枠に縛られないのがユニークな発想と行動力を持っているので、そんな子が来てくれて、伸びてくれたらいいなと。

ちょっと勉強の時間、ちょっと勉強に対する姿勢、ちょっと宿題でこれやっといてよって、ねばならない環境を作ってやると、どんどん勉強するわけですね。それがなかったが故に、結局受験で失敗するというのは、かわいそうなことなんで。

まあそういうことでですね、こういう徹底的にやっているおかしい広告、夏期講習も冬期講習も期待してくる、このおかしさに。それに応えてあげようということでひねっているわけだね。

「オスとメスの物語、生物演習Bって、すごくないですか」(東海林さん)

それも、なんか1回受けてみたい(笑)。受けてみたいでしょう(笑)。

「仲のいいオスとメスの生物演習」(東海林さん)

仲がいいわけだから、より接近してくるわけなんで。

「あと、僕はこれも気に入ってるんですけど、政治経済の話とかっていうと、必ず朝まで生テレビという番組が思い出されるんですけど、『朝まで生テレビより静かな政治問題、時事問題ゼミ』(笑)」(東海林さん)

侃侃諤諤の議論だからね、こんな面白そうだから受けてみようかって、受けてくれたらいいし、楽しくすることによって。まあね、ねばならない気持ちでやると続かないんで。絶対量を押えてくれといたらいいと。

そのために、よけいなことに緊張、ストレスを与えないということと、学力ではなく性質で選ぶと。こんなのがいいという子が来るほうが、明るくて素直でいい子ばかりなんですよ。

「なるほどね」(東海林さん)

そういう子は指導しやすいし、伸ばしやすい。まあ、そういう戦略に基づいてこういう広告を、新聞でもやっているし、パンフレットにもそういう戦略でやっている。(東海林さん)

徹底的におかしくすると。こんなのたえられないわという子は、どうぞ予備校はいっぱいあるから、自分の気に入るところに行ったらいいじゃないか。というのは、いわゆる真面目な、予備校は予備校らしくあらねばならない、予備校はこうあるべきだという、そういう観念の子が多いですね。

別になんだっていいじゃないか、面白いねそれが、我々の校風とかフィーリングにあう、明るく楽しく友だちづきあいよくて、いい子たち、素直な子たちが多いわけです。

そういう子が少人数制予備校に行くべきなんです。だから、自分でテーマを決めてしっかりと勉強をしているというのは、少人数制でなくても大きい予備校で。細かい指導しなくても自主性があるから、自分で講義を聴いて勉強してメモして、自分でやれるわけですよ。

それがなかなかできない、めんどくさい、億劫な、やれといわれればやるけども、いわれなかったらずっと遊んでいるというね。

そういう子いますでしょ。なぜかというと、僕がそうだったからね。東海林さんもそうでしょう。

「そうです」(東海林さん)

そういう子は、友達がやっているということで、勉強しようねっていうことで、友達をずっと勉強させるようにもっていったら、自分もしますよ。不思議なもんね、集団心理っていうのは。

そういうかたちで勉強をずっとし続ける、それが苦じゃないという環境を作っていく。そういうふうに性質がますますなっていくように考えて、校風を作ってきたわけですね。

「そこがみすず学苑の特徴であると」(東海林さん)

そう、だから、夏期講習も冬期講習も、徹底的におかしいけど、どこかその科目に合うようなね、たとえばどんなんがありますかね。

「ずけずけ食う、千枚漬けの図形。これ数学です(笑)」(東海林さん)

およそ千枚漬けとね、数学って合わないんだけど。

「キミはすでに合格している・・・」(東海林さん)

それは北斗神拳(笑)。とにかく秘孔を突いてね。

「お前はすでに死んでいるですよね、あれオリジナルが。キミはすでに合格している」(東海林さん)

そうそう。アチョーといいながらね。

「ということで、みすず学苑・・・」

そういうこと、そういうポリシーでやっているわけなんで、だから楽しいですよ。でもねそれだけじゃなくて、受験生はね、クリスマスなんかないしと思っている。「いやー、ありますよ」っていって、11月の中旬からクリスマス飾り、クリスマスイブのときは、

「まさか、先生がサンタクロースの格好で出てくる・・・」(東海林さん)

いや、全部ケーキあげるの。

「あー、ケーキをあげるの」(東海林さん)

全員、一人2個。それで、科目いっぱい取っている子は、3個、4個(笑)。科目とっていない子でも来たらみんなにケーキあげる。学校の先生の誕生日だったら、今日は何々先生の誕生日っていって、みんな「おめでとう」っていって、そのクラスの子は、全部ケーキがもらえる。

「あら」(東海林さん)

先生と一緒に、「先生、誕生日おめでとう」っていって、ただでもらえるわけです。みすず学苑が全部ケーキを。だから、おいしい・・・。

「景気のいい、ケーキですね(笑)」(東海林さん)

まあ、美味しいケーキを安めに手に入れるようにね、しておりまして。そんなに高いケーキじゃない。

「すごく、フレンドシップなんですね」(東海林さん)

だからね、辛抱しなくていいよと。クリスマスはクリスマスで祝えばいいし、お正月はお正月で、元旦ね、やって。お正月お汁粉とかあげるのよ。

まあ、そうやって、そういうふうにささやかだけども、通過儀礼というのをやっておかないとね、自分だけ取り残されてとか、なんで俺だけこんなに辛抱しなきゃいかんのだと悲哀を感じちゃうんで。

だから、そんなものは短い時間だから楽しんで、で、やっぱり勉強時間を長く、勉強量を多くしていったらいいわけだから。だからクリスマスも、今は受験だからといったら、よけいストレスで構えちゃうからね。

クリスマス楽しんだらいいし、秋になったらといって、紅葉と鹿のぬいぐるみを飾って。まあ、お正月になったらお正月飾り、凧揚げ。3月になったら桃の節句。5月が端午の節句で、ちゃんと兜かぶってね。

「端午の節句で、タンゴ踊るのかと思いました」(東海林さん)

6月になったら、あじさいを。それで、一番男の先生が驚くのは8月の下旬になってくるとですね、鈴虫がリーンリーンとわりとでっかい声で鳴くんでね、鈴虫懐かしいいなあといって。

卵産みましたんで、来年は3倍ぐらいに増えるかもしれない。

「みすず学苑は、鈴虫の養殖もしてるんですか」(東海林さん)

もちろん。養殖よりも、アマゾンで買ったんだけどね。

「アマゾン!(笑)」(東海林さん)

リーンリーンリーンって、秋らしくってね。それでもう、卵産んで死んじゃったけどね、来年また。

まあそういうんで、10月はハロウィンなんで、ハロウィンの格好して、ちゃんと貸し出しして、トリック・オア・トリートといったら、お菓子がもらえるという。ブラック・サンダーをあげる、あれ50円だから。

ブラック・サンダーとホワイト・サンダーがありまして、あとキットカットとかね、チョコレートが多いですけど。

「楽しいイベントもいっぱいある」(東海林さん)

ああ、いっぱいあります。まあそいううかたちで、常にやっているんだ、楽しいことを。それだけども、ちゃんと宿題もやって、勉強している子はみるんで、あっという間に過ぎていって、みすず学苑を卒業した千葉の生徒なんかはもう、学校に合格したからみすずに行けなくなったって、寂しい。もう一回みすずに通いたいってね(笑)。

それも、学校に通って、東京理科大学。いや、もう一回みすずに入学したいというかたちでね。まあ、そういうふうなアシスタントになったりして、熱く語ってくれるんだけどね、新規の生徒に。

まあ、そういうことで、やっぱりその温かい雰囲気の中で、目一杯勉強する時間と教材を与えて、勉強の量と質で、しごき入れると。

しごくというほどでもないんだけどね、楽しく。楽しごき。楽しごきます(笑)。

そういうふうにすることによって、なんかあっという間に受験するんだなあといって。偏差値もガーンと30点、40点上がるから。そういうようなのが、一番僕はいいと思うので。
「はい」(東海林さん)

受験は苦しいかもしれんけど、苦を自覚しなければね。まあ、そんなもんなんだと。

「まあ、苦しいっていう字は、ちょっと曲げると若いっていう字になりますけど」(東海林さん)

ああそうかなあ、そうですねえ(笑)。

「・・・」

置いといて(笑)。

そういうことで(笑)、まあ、みすず学苑はそういう予備校です。まあ、私の性質にぴったりの、私の性質そのものというかね(笑)。

「根は、遊び人という」(東海林さん)

そうそうそう。

(CM)

今週もたくさんのメールありがとうございます。時計のおまけもあげないのに、よくメールしていただきました(笑)。こういう人にこそ、時計をあげたいですけども、今回はあげません(笑)。

ラジオネーム:チンアナゴ(珍しいあねごかと思ったら、チンアナゴ(東州さん))
東京都、30代、男性。

深見さん、こんばんは。先週、11月11日、チンアナゴの日だったそうです。チンアナゴって知っていますか。それにしても変な名前の生き物や地名って面白いですね。

「先週ってことは、11月11日にいただいたのかな。あ、18日くらいにいただいたのお便りですか。11月11日がチンアナゴの日」(東海林さん)

11月11日がなんでチンアナゴの日なのかっていうと、1111というふうに、文字が立っているように、チンアナゴが海の中で立っているわけですね、垂直に。

まあ、全長が30センチから40センチの、ウナギ目アナゴ科の魚です。水族館でも人気者のお魚です。体のほとんどを砂の中に隠して顔だけ出している。それで、プランクトンなどを食べている。(なるほど(東州さん))

敵が来ると全身を穴の中にひっこめて隠れる(笑)。敵がでたらビュっとひっこんで。

「あの、昔にあったあのモグラたたきみたいなもんです」(東海林さん)

おもしろいねえ。

「チンアナゴ、だから、チンアナゴなのかなと思ったら、・・・」(東海林さん)

犬の狆(ちん)に顔が似ているから、チンアナゴだっていうんだけど。観賞用で、食べるという話はわかりませんでした。動きがユーモラスなんで、水族館の人気者です。

あなたのメールをお待ちしております。

(CM)

今夜の放送いかがでしたでしょうか。体中に疱瘡ができましたか(笑)。水疱瘡、今夜の放送っていうのが、痒いところに手が届くというね。

「痒いところに手が届く放送」(東海林さん)

そうですねえ(笑)。

今日の放送、水疱瘡。あなたの感想や質問、笑える話、ダジャレ、下ネタ、動物、昆虫ネタ(笑)、ちょっとした悩みをなんでもメールしてください。来チュウでもいいですけど、今チュウの方がいいですね(笑)。

今チュウ中にとにかくくれば、来チュウ中には、お話しできると思います。

メールは、ラジオ日経で検索し、ラジオ日経のこの番組ブログの右サイドにある番組あてメール投稿フォームからお寄せください。

また、この番組をオンデマンドでもう一度、好きなときに聴くことができます。オンデマンドでも、この番組のブログにありますので、聞きのがしたときは是非お聴きください。
それではまた来週金曜日の夜11時半に。お相手は深見東州でした。
あなたにとって素敵な週末が訪れることをお祈りいたします。
それではまた蒙古来襲、宇宙人来襲、円盤来襲。犬が来襲。ほんとうになんのためにみんな来るんじゃこれ。ワンワンということで、また、来週。

「何ともいえない。ありがとうございました(笑)」(東海林さん)


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