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2016年11月12日 (土)

「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」11/11 テーマは「Hなテレビ」 ワールドメイトブログ

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「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」
ラジオNIKKEI第1 毎週金曜日 23:30~24:00
提供:たちばな出版 みすず学苑
事業家、教育者、芸術家など多彩な顔を持つ深見東州氏が物事の森羅万象を語る新時代の“ラジオエッセイ”です。

2016年11月11日
テーマは「Hなテレビ」です。


こんばんは、深見東州です。毎週金曜日のこの時間に、30分という短い時間ですが、私とあなたをつなぎながらお話ししましょう。今週のテーマは「Hなテレビ」です。

11月11日、11PMというテレビ番組がありました。独占男の時間、23時ショーなどなど、でも今はほとんどないです。Hな深夜のテレビ番組は青春の思い出だった、ということをね、放送作家はいってほしい(笑)。

そんなものはね、今なくても大丈夫なんだ。もうAVビデオが・・・。

「いや・・・」(東海林さん)

でもね、見せすぎないところの、ほのかにチラッと出てくるところがお色気があって。僕が高校生のときでしたけども、ずうっと見てましたよね(笑)。

笑福亭仁鶴とか鶴光のHな艶話ね、みんな中学生から聴いていて(笑)、そのテープを翌日学校に持ってきて聴いていたというね。

「そうですね」(東海林さん)

という高校時代の思い出が、私たちの年代の人にあるかと思いますが、今日という日が終る時間まで、そういう内容とは違う別な話でおつき合いくださいませ。

(CM)

えー、みなさん親に内緒で深夜にテレビを見た経験はありますか(笑)。おっぱいが見えただけで興奮した青春時代、パンチラ、ハレンチ学園なんていうのもありましたね。あの後、けっこう仮面というね女の子で、永井豪の、こんなのよく描くなあというんで、もうPTAとか親はハレンチ学園、大反対ということで社会問題になりましたよね。

でもハレンチ学園の実写版の映画っていうのがありまして、だいぶ前に見たんですけど、今見たらほんとうに見られたもんじゃないほど、粗末な、B級というよりC級ですけどね。
「当時は興奮・・・」(東海林さん)

当時は興奮したんですけど。ストーリーがもう、藤村俊二が、面白い人たちが出てきて、なぜに現在のテレビがそんなHな番組がないんでしょうかね。あんまりないですね。

「昔だって、2時間ドラマだって必ず温泉でさ、おっぱい出してたじゃ・・・」(東海林さん)

混浴温泉事件の、あのあれですね、木の実ナナと古谷一行ね、そこに火野正平が出てきて。今、CSでやっていますよ。毎回見ていますけどね(笑)。

「温泉のシーンはないですもんね」(東海林さん)

温泉のシーンもない。あと藤本義一が出てきたとき、うさぎちゃんという女の子が出て、いろいろと温泉行って。

「効能を・・・」(東海林さん)

いいながら、うさぎちゃんと二人がね、ヌードになって出てきて、とにかくその藤本義一みたら、それが立派な直木賞作家なんだけどね、全然作家という自覚はなかったですね。

あの人の書いた本を読もうという気にもならなかったね。僕のおじさんというか、まあ親戚なんだけどね、長谷川幸延が。あの法善寺横町とか。僕のおじいちゃんに似ていますね。

3代目というのに子供が多かったんで、長谷川家に養子に行ったんですね。それで養子に行った半田家の3代目の養子に行った人が、長谷川家との間に生まれた子が長谷川幸延というんで。それが、小学校出でね。あの法善寺横町シリーズをね、書いた人ですよ。

だから、僕のDNAには、そういうのがあるんだろうけどね。藤本義一が長谷川幸延のことを好きで、芝居ものの関係が多かったのよね。直木賞候補に5、6回なったんだけど、そのときに菊池寛が、これはいいんだけども、こういうものばっかり書かれてもといって、ね、反対して、おじさんが受賞できなかったんだけど。小島なんとかっていうのが推してたんだけども。

その前の受賞を逃したときに、菊池寛のようなものをちゃんと書いているわけなんで。それを知らなかったもんで、長谷川幸延に申し訳ないことしたっていって、後日、菊池寛がいっていたというのが残っていて。おじさんも運がなかったなあと思ってね。

僕は7代目だけども。5代目のおじいちゃんに顔似ていますね。食通で、あらゆる食べ物が。今にして見てみたら、ちょっと筆は甘いなという気がするけども(笑)。

藤本義一が親しくて、尊敬していたみたいなんだけどね。

「藤本義一さんは11PMのね・・・」(東海林さん)

ほんとうは直木賞作家なんだけど、11PMのほうで有名で。

「大阪イレブンっていったら、必ず藤本義一さんでした」(東海林さん)

いつもウィスキー飲んで、カチャカチャカチャ。ウィスキー飲んで話すのに憧れましたけどね。それから巨泉が出てきて、朝丘雪路。

「朝まるで弱い、朝丘雪路」(東海林さん)

巨乳なんだけども、

「巨乳です」(東海林さん)

「ボインはあそこから?・・・」(不明)

「朝丘雪路から」(東海林さん)

朝丘雪路のことを巨泉がボイン。

「そういえば、女湯ほら、時間ですよとか」(東海林さん)

時間ですよね、森光子ね。あんまり今ないね。なんでかな。

「ね」(東海林さん)

だから、豊富にあるからじゃないですかね。有料でアダルトビデオ見てるし、映画なんかでも、そういうのは意図的に、そういうようなものが出ていると見る気もしないけど。

普通のストーリーでそういうシーンが出てきたら、リアルな男女のあれかもしれないんだけども、そういうシーンで時々出てくると、エロティシズムを感じるけども。

でもそれ専用というものになると、汚い感じがして、見る気もしないね。

「いわゆるアダルトビデオ」(東海林さん)

だから、こっそりと、ちゃんとしたストーリーの中で、チラッと出てくるときに、色気を感じるけどね。

「必然性」(東海林さん)

青春時代のときっていうのは、意外に中学生が見ていてね、子供たちにどうのこうのっていうけど、中学生が。例えば、つボイノリオのね、金太の大冒険っていうのは、中学生と小学生が。

あれは、学校の校内放送の食事のときに、金太の大冒険っていって、放送部の子が中学の給食の時間にずっとあれ流していたらしいのね。九州の中学ですよ。

僕らのときは、年代が違うけどね。金太の大冒険、つボイノリオ。

「金太の大冒険知っている人は、だいぶ古い人ですね」(東海林さん)

「放送できませんけど」(不明)

あ、できないんですか。

「できないです」(不明)

「でも大人がこんだけ盛り上がるんだから」(東海林さん)

いやいや、大人が盛り上がると行っても、実は高校生とか中学生。僕らの時は笑福亭仁鶴とか、次の世代が鶴光ですね。

深夜放送というのは、そんな話ばっかりで、ずうっと録音していて、次の日学校で聴いていたとかね。面白かったね。そんなのが大好きなのが、高校生、中学生。

「ビニ本なんて、見ませんでした」(東海林さん)

ありましたビニ本。今はないね。

「ね、あんのかなビニ本。でも夜だけ光っている自動販売機」(東海林さん)

なにそれ。

「だから、ビニ本売っているんですよ。夜は光って、近くに行くと中が見えるんだけど、遠くからは中が見えないようになっている」(東海林さん)

「スモーク貼ってある。で、昼間は見えない。夜になって中から電気つくとなんとか見えるという」(不明)

そういう秘めた怪しさがあるときにときめくけども、今はなんだってどうぞっていうと、エグい感じがしてね。

私どもは38年予備校やってますけども、高校生っていうのは何に関心抱くかっていうのは、100%胸なんですよ(笑)。とにかく胸が大きい人が。

「いいんですか、いいんですか先生」、いいんですかって何が、「やばいっすよ、やばいっすよ」って男の子がね。

胸が膨らんでいるのが見えるのようなセーターとか服が、「やばいっすよ、やばいっすよ、いいんですか、いいんですか」っていってね。胸が大きいというか、感じさせる服で。露出しすぎるといけないんだけども。

だから、合宿なんかでも女性がラジオ体操をやっていると、揺れているのを見たら、みんな「やばいっすよ、やばいっすよ」っていって。それが楽しみで合宿に行くのか(笑)。

高校生とか、浪人生っていうのは、とにかく胸に反応する。顔よりも。中高年になってくると、足、おしり、スタイルとか。若いとき、10代、20代は、顔とか、胸ですね。

「ちょ、ちょっとナイスバディの先生がいるのかと思ったんですけど。そうじゃないんですね。」(東海林さん)

とにかく先生もそうですし、スタッフもそうだし、生徒もそうですし、結局生徒って、みな胸に反応する。だから、今のアニメとかっていうのは、ワンピースでもさ、エラい胸が大きくて、強調しているでしょう。

ワンピース、それからうる星やつらとか、アニメとか、マンガで出てくるのはみんな胸が大きく、顔がかわいくって。

「童顔、巨乳」(東海林さん)

童顔、巨乳っていうのが。結局、顔がかわいいっていうのと、胸が大きい、この2つのポイントが中高生が反応するところだということが分かっているんで、コミックにもアニメにも出しているんだなあということでね。

「ほー」(東海林さん)

面白いなあと思ってね。

「アイドルの童顔、巨乳が、昔はいっぱいいましたけどね」(東海林さん)

いましたね。

「河合奈緒子さんとか」(東海林さん)

河合奈緒子ね。榊原郁恵とか。柏原芳恵。

「みんな、童顔、巨乳ですよ」(東海林さん)

胸の大きいっていうと、不二子さん。

「峰不二子さん」(東海林さん)

ルパン。あのフジ子・ヘミングじゃなくってね(笑)。ピアニストのフジ子・ヘミングと、ルパン三世の不二子はエラい違うよね。

それが実写版のルパン三世を見た時、ガッカリでしたね。黒木メイサなんだけども、特に胸が強調されるわけでもなく、かっこよすぎてね。巨乳の面白さがなく、美人でクールだというので、僕らの不二子じゃないなあって。

それからルパン三世が小栗旬。かっこよすぎる。どう考えてもね、実写版のルパン三世は、大泉洋だったら、醸し出すものがあるから。

それから、なんとか警部が浅野忠信か、まあまあでしたけど。一番ダメなのは、侍の五右衛門、五右衛門の役者が、細長い顔なのにね、丸顔の、キャスティングのミスですね。

小栗旬がルパン三世になりきろうとしているのに、小栗旬は自分の内なるものでいいんじゃないかと。内面のルパン三世になったらいいのが、形をいかにもルパン三世らしくしようという演技がわざとらしくて、あざとくて。アクションは時々よかったけども、見られたもんじゃないよ。映画ファンにとっちゃね。

ほんとうに駄作だけども、進撃の巨人の実写版ほど駄作ではなかったけどね(笑)。ほんとうに駄作だよね。るろうに剣心はよくできているよね。

「けっこう、ワイヤーアクションで」(東海林さん)

ワイヤーアクションとブレイクダンスが。監督がいいよ。監督もキャスティングもいいよね、どう考えても。進撃の巨人の実写版のリヴァイ兵長がいないんだよね。リヴァイ兵長というのは、進撃の巨人で重要なキャスト、ファンがいっぱいいるのにさ、いないんだ。シキシマなんて変なキャラつくって、演技もストーリーも学芸映画みたいね(笑)。

だから、リヴァイ兵長を藤原竜也がやればね、そりゃ藁の楯にしてみても、るろうに剣心の志々雄の役にしてみても、悪人やらしても、善人やらしても、ワルがありながらいくというのは、もうピッタリだね。

藤原竜也がリヴァイ兵長をやってたら、いい芝居ができたと思うのに、あんなのストーリーまとめずに、前編、中編、後編でやりながら、そのまま忠実にやればよかったのにね。

その点、寄生獣なんかは、なかなか映画化されなかったけども、コミックもアニメも成功するし、アニメの実写版の、主役の染谷がうまいですよ、芝居がね。

だからね、忠実にやれば、実写版もいいと思うのに、なぜやらないのかっていうのは、どう考えても監督のせい、監督が悪いし、キャスティングも間違っているし、勝手にストーリーを曲げちゃってね。名作なんだから忠実にすればいいのに、キャスティング。

全部いうとあれなんだけど(笑)。とにかく水原希子がヘタでヘタで(笑)、どうしょうもない。芝居はヘタだし、役柄はおかしいしさ、もう全部、どれもいいものないね(笑)。

だから、そんなにあせって実写版つくらなくっても、話題性があるからって、じっくりといい映画つくっておけばよかったのになあと思ってさ。

近年、代表的な駄作の、そういうと監督が怒ってくるんだけどね。誰の意見も、あれがいいという人ひとりもいないよね(笑)。

ただ、巨人が出て来るところのシーンだけはよくできたということでね。

(CM)

ここでお知らせですけども、ISPSハンダカップ フィランスロピーシニアトーナメント、あのPGAのシニアの試合の公式戦です。もうシニアの試合の公式戦は、いままででも十数年間やってね、35試合目です。

いままで35試合スポンサーしてきました。これが来週、11月18日(金)~20日(日)までね、越生ゴルフクラブで開催されます。

ギャラリーは、入場無料です。越生(おごせ)といえば太田道灌で有名なところで、越える生まれると書いて、こしなまと読むんじゃない、これを「おごせ」と読むんだけど。

埼玉県の越生は何で有名かというと、山吹の里といわれておりまして、太田道灌というのは江戸城を造った。あの家康公が江戸に江戸城を造るときの築城の、土地から何からお城の全部をした人なので、江戸を造った始まりの人といわれているんで。

この人が、父を訪ねて越生まで来たときに、突然にわか雨があってね、農家で蓑を借りようと思って立ち寄った。そうすると娘が出てきてね、一輪の山吹を差しだしてね。太田道灌は蓑を借りようと思ったのに、花を出されて、なんじゃこの娘はと思って、腹立ったんだけど。

その後、家臣にその話をしたところ、それは後拾遺和歌集の有名な歌ね、「七重八重花は咲けども山吹の実のひとつだになきぞ悲しき」という兼明親王のうたに掛けていっているんだよって家臣にいわれたと。

実のひとつだになきぞ悲しき、蓑はありませんという掛詞で答えたという、その農家の娘がその歌を機転効かせてそういうふうにいったということに驚いて、自分はなんて学問がないんだと。

その時に返す言葉もないし、意味もわからずに腹立てた己がですね、教養の無さに恥じ入って、それからずっと学問を励むようになったというね。

それが、越生というと山吹の里というのは、太田道灌がそれをきっかけに真剣に学問に研鑽するようになったということなんで、実際にあった話だと思うんだけど、まあ脚色されているかもしれません。それが越生ですね。

「池袋から東武東上線で、坂戸へ行って、坂戸から越生線に乗り換えると越生に行きます」(東海林さん)

詳しいねえ。住んでいたの?

「いや、鉄道マニアですから」(東海林さん)

鉄道マニアなの。

ということで、あなたの感想、質問、笑える話、ダジャレ、下ネタ、ターミネータ、身の回りのちょっとした出来事など、なんでもメールくださいね。

メールは、ラジオ日経で検索し、ラジオ日経のこの番組ブログの右サイドにある番組あてメール投稿フォームからお寄せください。

この番組をオンデマンドでもう一度、好きなときに聴くことができます。オンデマンドでも、この番組のブログにありますので、聞きのがしたときは是非お聴きください。

それではまた来週金曜日の夜11時半に。お相手は深見東州でした。
あなたにとって素敵な週末が訪れることをお祈りいたします。
それではまた蒙古来襲(笑)。


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