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2016年10月 9日 (日)

「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」10/7 テーマは「台風」 ワールドメイトブログ

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「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」
ラジオNIKKEI第1 毎週金曜日 23:30~24:00
提供:たちばな出版 みすず学苑
事業家、教育者、芸術家など多彩な顔を持つ深見東州氏が物事の森羅万象を語る新時代の“ラジオエッセイ”です。

2016年10月7日
テーマは「台風」です。


こんばんは、深見東州です。
毎週金曜のこの時間、30分という短い時間ですが、私とあなたをつなぎながらお話ししましょう。

今日はいつもとちょっと響きが違う。同じビルなんですけども、今までは会議室で、広いところで響きがあったんですけど、今日は社長室で密集、狭い空間で、ここに私の絵とか、ある有名な関東の時計店のNO.1ではないんだけども、ナンバー何番目かの若い社長が来ましてね、日本1、日本2、日本3、日本4の時計の社長が皆ここに来て、それを置いていったのが是非にというんで、ウブロのでかい、ものすごくでかい・・・。

「腕時計にしては持って歩けない(笑)」(東海林さん)

そうですね、だいたいお相撲さんのおしりぐらいの大きさかな(笑)。これが、小っちゃいのがショパールの時計でしてね。これがデジタルで、いっぱい時計がある。あれも時計ですね。時計がいくつもありますね。

なるべく密集感覚があるほうがいいんで、広いところはもちろん上にありますけども、この狭いところの密集感覚のところで話す方が密度の濃い話ができるんで。いろんなVIPが来ても、仕事の話になるとここで。

だから、放送もね。ラジオスタジオを金魚鉢といいますけど、狭いですよね。

「そうですよね」(東海林さん)

そのほうが、密集感覚があって密度の濃い話ができるんで、ここのほうがいいなということで。私の予備校も常に、広い場所に変わったときもここですけどね。やっぱりね、生徒同士のコミュニケーション、生徒と先生のコミュニケーション、先生同士のコミュニケーション、スタッフとのコミュニケーション、みんな悪くなってね、ガタッと成績が平均点落ちました。

また、通路を狭く、教室を狭くして、必ず通り過ぎたときに肩がぶつかる、「いやーどうしてんの」とかって、顔合せるというでしょう。

「スキンシップが」(東海林さん)

そう、通路でも、事務所でもなるべく狭いところにしたほうが、顔見て、「いやー」っていってお話しがはずむわけですよ。欧米人は広い社長室とか、大きいところでやるのが格好いいって、要するに人と人との距離を保ちたがるよね。個が発達しているから。

日本の場合は、とにかく、うさぎの寝床といおうか、コタツで囲みながらいくとか、鍋物を囲んで食べるとか、狭い民家とか狭い家で、コタツ囲み鍋物をつつきながら話をするという歴史があるんで、やっぱり狭いところの方が密集感覚があってコミュニケーション密になりますね。

実験的にいくつもやりましたけど、そういうんで、なるべく狭いところで密集感覚を大事にしていくとお話しがはずみますよ。濃い話が、だからこの収録も、今日はね。週1回やっても週6(収録)っていうんですけどね(笑)。

ま、そういうことで、いつもと音の響きが違うのはそういう理由ですね。今日はですね、台風について話したいなと。今年は台風が多かったですね。

よく、番組の最後に台風来襲とかね(笑)、いろいろいいましたけど、子供たちがよく間違うのはね、「台風一過、日本晴れです」っていうのは、台風のご家族がいて、台風のお父さん、台風のお母さん、台風の子供がいてね、その台風一家というのがあって、日本晴れなんだと。小っちゃい子が、「台風一家(一過)、日本晴れです」っていうのは、台風のご家族が元気なんだと。

あとは、汚職事件がおきましたというのは、子供はお食事をするチケットね、そのお食事をするチケットを持っていくと、ランチがご馳走になるとかね。夕食が一品おまけがつくとかみたいな、お食事をするチケットの意味でお食事券という。

「また今回も汚職事件がおきました」というと、「え、お食事券もらうのいいんじゃないの」(笑)、子供がよく間違えるの。

そういうことでですね、台風は18号まできましたんで、鉄人28号まで来られたら困るけど、何年か前に台風21号で、箱根に行ったときにものすごい厳しい。台風21号というのは憶えているんだけど。18って連続で来ましたね。

「また、19号が発生しちゃいましたからね」(東海林さん)

だから、日本ばかり受けずに、アジア地域の皆さんとおすそ分けして、

「今回は、韓国のほうにおすそ分けがあって」(東海林さん)

だから、いろんな国とおすそ分けして。地球温暖化によって海面温度が上がることによってね、台風が発生しやすくなって、これは問題だねってことをアジアの皆さんと一緒にね、台風は大変だねっていいたいよね。

それこそまさに「台風一過、日本晴れでございます」というふうになるんじゃないかと。
ということでですね、今日という日が終る時間までおつき合いいただきますように。

(CM)

まあ、台風というのは大きな被害をもたらしましたけどね。実は、台風というのは困ったことばかりじゃないんですね。台風が来るたびにいろいろなところでいっているんですけど。

ゴジラがなんで日本人が好きで魅力があるのか。恐いもの見たさっていうんだけども。台風が来るたんびにこれはもう、ゴジラというものは台風というものを象徴していると、日本人にとってね。

台風は、ものすごい風で海の彼方からブワーっとやってくるでしょう。あっちこっち建物を荒らしたり、グワーっとビルをやっていきながら、そしてまた海に帰っていくと。海からきて海に帰っていくでしょうゴジラは、

「だから、上陸っていうんですか」(東海林さん)

だから台風上陸。ゴジラ上陸。

「子供の頃さ、台風上陸、台風上陸って、絶対怪獣みたいなものだとばっかり・・・」(東海林さん)

上陸して、そしてまた海に帰っていくでしょう。恐いと。でもやっぱりゴジラというのは最終的には、恐いし、破壊もしていくんだけども、やっぱり、キングギドラが来たり。まあ、モスラが来たときはいい勝負でしたけどね(笑)。

だけど、だんだん恐いだけじゃなくって、宇宙からのバケモノ、キングギドラ。メカゴジラと戦ったり、ビオランテと戦ったり、いろんなものが。あとロボットと一緒に戦ったりね。全部すべてのシリーズ持ってますけどね(笑)。

あと、怪獣大戦争とかね。ゴジラの子供のミニラとかね。島に住んでてそこから来たりしてね。プロレスみたいに2人でタッグを組んでやるとか、全部見て大好きですけどね(笑)。

これまた島に住んでいて、島に帰っていくと。だけどやっぱりゴジラは、今のゴジラ、シンゴジラにしてみても、前のGODZILLAにしてみても、魔物から人類を守ってくれる、地球を守ってくれる、守り神なんだというね。というコンセプトでしょう。で、みんなゴジラが恐いけど好きだと。もちろんガメラも人類の味方なんだということで。

人々が、ゴジラがなんでファンが多くて・・・、ゴジラ死なないでって、最終戦で亡くなったのに、また復活するでしょう(笑)。

だから、台風ももう過ぎたと思ったら、また復活してきて上陸して荒らしていって、また帰って行くと。だけども、ゴジラが最終的には人間の味方であるように、人類の味方であるように、悪を蹴散らしていく、恵みを与えてくれるのと同じように、実は台風もいいお仕事がある。

台風というのは破壊したり、困らしたり、時々人も死んで、洪水とか雨をもたらすんですけど、お百姓さんにとっては恵みの雨をもたらすだけではない。

実は、風で海をかき回すことによって、深海のプランクトンをかき回してくれて、海の栄養素を活性化させる働きがあると。

海をかき回せないと、海水温が上昇して、海の生態系に大きな影響があるといわれているわけですね。あと、山とかの樹木を強風でなぎ倒すのは、害虫の駆除にも役立っていると。

人間にとって、災害を生み出す要素もあるんだけども、自然界はこうやって、台風が発生することによってですね、プランクトンをかき回して活性化させていき、海水温が上昇しないようにちゃんとピシッと安定させて、海の生態系に必要なもんなんだね台風は。

そして、樹木もなぎ倒されることによって害虫の駆除をしながら、雨が不足したときには、恵みの雨でですね。貯水池とか湖に、雨のお陰で水を豊かに貯えてくれているのでですね、お百姓さん結局助かるわけですよね。だから、もちろん被害もあるけども、恵みも大きい。

ゴジラが最終的に味方であるように、台風は災害とみな思うけども、大きな目でみれば、自然界はこうやって活性化されて生かされているんだと。

台風というものは日本じゃ、何号、何号、何号と。鉄人28号とかねえ。ナンバリングしていますけど、アメリカとかは名前つけていますね。

アジアは、今は14ヵ国140個の名前をつけて、順番に循環しているということで、今年度の台風18号はチャバというふうに名前がついてですね、タイの言葉のハイビスカスという意味らしいですね。

台風18号という代わりに、台風ハイビスカスというと、なんかこう「ようこそ」という(笑)、ウェルカムという感じがするけども、

「東州さんだったら、どういう名前をつけますか」(東海林さん)

海洋生物の・・・

「なまこ(笑)」(東海林さん)

台風の「なまこ」とか、台風の「コバンザメ」とか。台風が発生したときに命名してね、バカでかいやつだったら、台風「ジンベイザメ」とかね。

そういうかたちで、子供が海の生き物を憶えるようなね。小学生が「台風一家(一過)日本晴れ」というのと同じようにね・・・。

「台風コバンザメ」(東海林さん)

台風コバンザメってかわいいなっていうのが、コバンザメのわりには、ひどい被害出しやがってって(笑)。台風ホオジロザメって恐いーっていう感じだよね。かわいい名前にしたいよね。

ちなみに19号はですね、アイレイっていうので、アメリカが命名した嵐という意味らしいですね。

嵐というのは、日本ではアイドルグループが。アイレイというのはですね、マオリの言葉でハイレイというのが、日本語とまったく同じでハイレイというのは、お玄関にハイレイというんですよ。

だから、マオリの人がハイレイ、ハイレイというと、日本語しゃべっているのかと思うんだけどマオリの言葉なんですよ。

「ほったいもいじるな」(笑)というのは、ワッタイムイズイットナウなんで、ワット タイム イズ イット ナウというよりも「ほったいもいじるな」といったほうがね。

「タクシーを降りるときは、あげどうふ」(東海林さん)

なんで。

「アイ ゲット オフ」(東海林さん)

あげどうふ。それもいうなら、いろいろありますよ。

日本人はなんでそんなね、撮影現場とかでミッキーマウス、ミッキーマウスというんだってさ。「いきまーす」。英語圏の人たちには、「いきまーす」がミッキーマウスに聞こえる。

なんで、ミッキーマウス、ミッキーマウスというんだ。いやあれは、「いきまーす」といって、レッツゴーとか、ゴー、ゴーアヘッド、アクションという意味なんだよっていうと、ホーっていってさ。

「ワッチヨーステップ」もそうですけどね、ハバァナイ、ハバァナイっていいながら、「目を持て」っていうのは、ハバァナイ、ハバァナイっていうのは「危ない」に聞こえるのよね。だから、バブ アン アイというのは、「危ない」といったら通じますよ。

そういうことでですね、地震も嵐も台風も自然界からの試練なんだけど、人間にとって迷惑みたいだけど、もっと別の角度からみると大きな恵みだったんだという。

いわばお父さんの愛みたいなね。お父さんの厳しさ、大きくなったらお父さんのあの厳しさのお陰でっていうようなね。お母さんの優しさとお父さんの厳しさというのは、そういう自然界には両方の要素があるというね。

お母さんのような要素っていうのは儒教で、仁義礼智信。人が二人いたらいるという仁とはそういう・・・なんですね。ところが何でもかんでも仁義礼智信という儒教に対して、アンチテーゼで老子はね、「天地に仁なし、万物をもって芻狗(すうく)となす。君子に仁なし、百姓(ひゃくせい)をもって芻狗となす」

芻狗というのはわら人形ですよ。天地という大自然というものはね、そんな儒者がいうみたいなね仁だとか優しさだとかいうもんじゃなくってね、人間とかいうのを物事というのをわら人形のように冷酷に扱うもんだ。

「ペルシャとかあっちのほうで、スウクといったら市場ですよね」(東海林さん)

あ、そうなの。とにかく、あれですよ。ミツバチとかアシナガバチなんかだったら、すうくっているっていうよね(笑)。

おいといて。そういうことで、「天地に仁なし、万物をもって芻狗となす」というのは、わら人形のように扱うと。君子もね、そんな仁義礼智信というよりも、百姓をもって芻狗となす、という一般ピープルをね、わら人形のように扱うんだということもあるんで。

これは大自然が恵みであると同時に、厳しい台風だとか、地震だとか、津波だとかによって人間が。考えてみたら、川の氾濫によってエジプトなんかスカラベが出てきて、土地が耕されて肥沃になっていく。

会津磐梯山なんか、ものすごく火山が爆発してだったけども、火山があったところっていうのは、ものすごく美しい湖とか河とか、四季が変わってね、豊かになっていくという要素がある。

そういう爆発のときとか、津波とか台風の時は、自然というのは血も涙もないんだと思うんだけど、冷静になってみれば、自然の営みってもっと大きな存在だよ。

君子もだね、大きな角度から。政治家というのはみんなの意見を聞いていたら決断できないわけですよ。国民の半分の意見を聞いて政治をしようと思ったらどうしたらいいかというと、もう半分の意見を無視しろと。

すべての人にいい決断というのはできないわけで、そういうようなところをどこか大きい角度からみて、将来のことをみて、泣いて馬謖を斬るような、諸葛孔明みたいに思いきって決断をしなきゃいけないときはまさに、「君子に仁なし、百姓をもって芻狗となす」という、そういう政治的決断しなきゃならないですよ。

戦争をしなきゃいけないときに、侵略するのはよくないけど、防御するときもやらなきゃならない。テロするのもエグいけど、テロから守らなきゃいけないというときには、まあ本当に、犯罪者と警官というのはピストルを撃ち合ったりしなければ治安が維持できないときっていうのは、情け容赦ないところっていうのは仕方ないわけなんで。

そういう、優しいばかりじゃないよ、理念や哲学ばかりじゃなく、自然界の厳しさのようなものが、本当の君子というものはなきゃ、大きな政治はできないよっていうアンチテーゼですね。

そういうようなところが、いわばお父さんの愛みたいなもの。自然、自然といっても優しいばかりじゃないので。君子、君子といっても、政治がといっても、会社の社長といっても、業績を守って、ちゃんとした社員を・・・ためには、やっぱりレイオフして、クビキリして、取引をやめてという冷徹な要素がないと、会社を守り切れないですね。

そういうような大きくなってくれば、大きくなってくるほど、そういう決断というものをしなければ、そこの責任者としての責任は全うできない。

それでも惻隠の情というものがあるからね、そういうような中でも、そんな人たちにちゃんと生活がやっていけるようにしてあげるっていう惻隠の情っていう、人間性っていう、基本的人権に基づいてケアしていく要素は忘れちゃいけない。

最低限度の人権というものを守って、確保してあげなきゃいけないというのが、人間が動物と違うところですよね。

そういうようなことがあってですね、話はうんと横道に逸れたようですけども(笑)、最終的に大自然の恵みのエネルギーというのが、水気というのがグーッと年月が経ってくると龍神になってくる。「木火土金水(もっかどこんすい)」があるように、樹木の「木(もく)」の気っていうのは年月が経ってきたり、人が祈ったり、大事にされればされるほど、意識が目覚めてきて、霊的な働きをもってくるといわれている。

「鰯の頭も信心から」っていうんですけど、イワシの頭でも信心していると、人の思いというか念波というのか、エネルギーというのが凝縮していく意識をもつようになっていく。それが「鰯の頭も信心から」という本当の意味なんで。

そんなキリスト教からみて、一神教からみて、気だとか、意志だとか、鰯の頭を神様のように拝むのは荒唐無稽で、プリミティブなそんなとかいうんだけど、必ずしもしかし、その石をどけると祟りがやってくるとか、よくないことばかりが起きる石ってあるじゃないですか。実際、経験則として、昔から。それは、これは祟りがある石なんで、大事にしていると、粗末にしちゃいけないというようなところがありますよね。

(CM)

今夜の放送いかがでしたでしたでしょうかねえ。

今、はしかが流行っておりますんで、昔は僕らの時は、はしかとか、水疱瘡になりましたので。そのときは、今夜の疱瘡(放送)いかがでしたかって(笑)。

という話になるというんですけど、あなたの感想、質問、笑える話、ダジャレ、下ネタ、ターミネータとシーモネータは男の力です。ちょっとした悩みなど、なんでもメールしてください。

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この番組をオンデマンドでもう一度、好きなときに聴くことができます。オンデマンドも、この番組のブログにありますので、聞きのがしたときは是非お聴きください。

それではまた来週金曜日の夜11時半に。お相手は深見東州でした。
あなたにとって素敵な週末が訪れることをお祈りいたします。
それではまた台風の来襲だけはやめてよね(笑)。


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