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2016年10月25日 (火)

「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」10/21 テーマは「好き嫌い」 ワールドメイトブログ

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「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」
ラジオNIKKEI第1 毎週金曜日 23:30~24:00
提供:たちばな出版 みすず学苑
事業家、教育者、芸術家など多彩な顔を持つ深見東州氏が物事の森羅万象を語る新時代の“ラジオエッセイ”です。

2016年10月21日
テーマは「好き嫌い」です。


こんばんは、深見東州です。
2年目に突入したこの番組。また私の社長室からやっていますが、30分という短い時間ですが、私とあなたをつなぎながらお話ししましょうね。

今週のテーマは「好き嫌い」です。
子育てをしているお母さんの悩み、子供の野菜嫌い、人間誰しも食べ物の好き嫌いは多少あるもの。今日は食欲の秋にちなんで、食べ物の好き嫌いですね。
では、今日という日が終る時間までおつき合いくださいませと。

(CM)

ちなみに私の食べ物の好き嫌いは、まったくありません。人間の好き嫌いもまったくありません。ただ、ちょっと美人に弱いというね(笑)。美人は嫌いです。

「それ、饅頭こわい、じゃないですか」(東海林さん)

いやいや、饅頭こわいというか、饅頭の部分をこわいといっているんじゃないだろうね。
「あ、いやいや」(東海林さん)

とにかくそんなこといっちゃダメでしょう(笑)。この番組のスタッフにじゃ聞いてみましょうね。じゃ、放送作家の東海林さんは、なんと、納豆、生姜、ミョウガがダメだって。

「はい」(東海林さん)

なんで、だめなの。

「生姜、ミョウガは口の中にかっと・・・」(東海林さん)

それはミョウガ話を聞いた。しょうがないなという、なっとくできないね(笑)。いや、僕もね実は納豆はね。だいたい関西の人っていうのは納豆不得意な人が多いね、外人もね。

オーストラリアは、ベジマイトっていう納豆みたいなのがあるんですね。納豆のペーストみたいな感じで、パンにバターひいて上にベジマイトやると美味しいんだけど、それ自体は納豆みたいに臭いんです。

子供はベジマイトいやだっていうんだけども、僕もこれね、っていうんだけど、パンにバターひいて上にベジマイトやると美味しい、納豆と一緒じゃと思ってね。

「じゃ、納豆とバター混ぜたら美味しいんで・・・」(東海林さん)

まあ、わからんけどね(笑)。それ僕が大学に受験に来たとき、早稲田大学に受験に来ました、東京でね。その時に早稲田大学受験終った後に、腹減ったから、近くのそば屋に行ったら、その時に真っ黒のお出汁のそばで、なんじゃこれは東京の人は、どぶ川にミミズが浮かんでいるみたいなそば食って。到底こんなところではやっていけんわ、と思ってさ。

それで、ぴょんと出たら、納豆がついていたのね、定食かなにかにね。納豆に練り辛子だけついていた。これ食べたら、うっ、うんこみたいなのをよく食べるわ、関東の人は(笑)。到底こんなところには来れないわ、と思いましたよ。

それで、納豆がダメだったんですけど。ところが、地元の同志社大学の経済学部にいって、何年後かに。その時に京都になかじま食堂というのがあるんです。なかじま食堂というのは今もありますけど、学生なんかが来る安い大衆食堂で、すごい安くて量が多いんだけど。

みんなが行こう行こう、美味しいよっていって。美味しくて、量が多くて、安いんです。京都だから、やっぱり味のレベルが京都なのね、何食べても美味しいんですよ。

「大衆食堂の味も京都のレベル」(東海林さん)

いや、ものすごい。今でもあそこに行ったらみんな好きになると思うんだけどね。そのなかじま食堂ってそれなりに大きいんですけどね。そこに納豆があったんですよ。みんなが納豆食べててね、大根おろしに納豆が入ってて、そこに生卵が入ってて、おネギがは入ってて。

あら、こうやって食べるのか、1回試しに食べてみようと思って。納豆と大根おろしと生卵とおネギを混ぜて、少し醤油かけて食べたら、それがものすごく美味しかったんですよ。

結局、大根おろしが納豆の臭みをとってね、卵が柔らかい味にして、そしておネギの風味で、これがものすごい美味しかったんですよ。

「へえ」(東海林さん)

なんて、納豆って美味しいんだって、まあナットクというか。それで、京都の人は納豆でも納豆の臭みを抑えるために、大根おろしをたっぷりかける。半分ぐらい大根おろしで。そこの納豆があって、生卵があって、混ぜて、おネギで、醤油少しかけて食べたら、その時の納豆があまりにも美味しかったんで、それから納豆美味しいと思って、なんでも納豆を食べて。今度は、まあ納豆に練り辛子だけっていっても、全然平気になったのね。

だから、京都の人はそういう臭いもんでも(笑)、関東の人みたいにワイルドに食べるよりも、京都は京都なりの調理の仕方で食べさせる。

生姜も生姜の味付けで、単なる生姜ではなくって、生姜の味付けとかお出汁で、要するにツーンとくるとか、臭いとか、・・・ものをね、上手にツーンとくるのを殺すね。それで、美味しく優しい味にして食べるようにするんで。

だから、京都で納豆とか、生姜とか、ミョウガの、学生大衆食堂なんだけどもすごいいつもいっぱいで、それだけ安くて量があって美味しいんですよ。それだけ京都の味付けで。
それで僕の納豆嫌いがね、なおりまして、それから毎日毎日、納豆食べても平気。

「あら」(東海林さん)

生姜はずっと、まあ、関東はわからないけど、夏になると海水浴行くでしょう。海水浴行ったときに飴湯がある。飴湯に生姜が入っていてね。その飴湯の生姜が美味しくてね。

ミョウガは、なんかちょっと、よくわからないけど、美味しいイタリアンなんかで、上手にミョウガが入っている。

「イタリアンにミョウガが入っているんですか」(東海林さん)

今度、西荻窪の近くにね、ポモドーロというね、ご主人と奧さんだけでやっている、よく雑誌に出る、それが上手にミョウガを、タコのカルパッチョなんだけど。ミョウガの風味とタコの味とドレッシングに青のりをかけて。

そこはね、アレを使うのが上手なんですよ。ハーブ。ハーブを効かせるのが。どうみても、金魚の藻なんですけどね、食べたらハーブなんです(笑)。

そのハーブの使い方が上手な、そのミョウガをハーブのような感じの風味でタコのカルパッチョにつけている。それがまた、シャキシャキシャキと歯触りがあって、これもう最高。

イタリアンは、オリーブオイルでツンとくる・・・、殺してすよね、その美味しい風味をおいしく食べさせるという、そういうものを最初に食べておけば、きっと好きになったと思うのね(笑)。

よく魚嫌いなんて、マーガレット・サッチャーさんは4回、菱研で呼んだんだけど、お魚が全然ダメなの、お肉だけ。

「魚は、骨が引っかかったりする人が・・・」(東海林さん)

違う違う。なぜかというと、イギリスとかスコットランドに行くとね、10種類くらいの魚しかなくて、マーケットへ行くと、鮮度が悪くて、種類が少なくて、目が死んでいますよ、みんな。

日本の黒い目が、こう輝いて、俺の目の黒いうちはお前たちにはまだ譲らんぞ、という社長の目みたいな目をしながら死んでいるという魚が。とにかく種類多いし、味は美味しいし、鮮度はいいでしょう。

だから、小っちゃいときに魚って美味しいなあと思った人は、魚好きになるんだけども、小っちゃいときに魚嫌いというのは、給食で出てくるときに、原価率を抑えるために、魚のフライの冷めたのを食べると、魚嫌い、お肉が、ハンバーグがいいとなっちゃう。

ハンバーグがいい、カレーがいいというのは、最初に、幼児体験でまずいのを食うからですよ。

だから、鮮度のいい漁師町なんかだと、魚って甘くって美味しくって、鮮度が良くて、臭みもなにもないですよ。

「漁師町のネコは美味しい魚しか食わないっていう」(東海林さん)

人間もそうよ。だからねえ、最初に給食の冷めた魚のフライを食べさせるから、魚嫌いが多いんで。本当に魚がっていうのは、美味しい魚食べたことないんじゃないか。

ちなみに私の好き嫌い子供の頃は、ニンジンの臭いの嫌だったのよ。ニンジンの臭いの、それから、おナスの臭いのとか。特にニンジンがダメだったのが。

ニンジンの嫌いな子供って多いよね。それをうちの父親が、ほら晴久って、「ニンジン食え、体にいいんだ、ビタミンがあるから、ニンジン食え、コラ」って。ものすごい声で、「ニンジン食え、晴久」って。

「今日は、ニンジン色ですね」(東海林さん)

うん、そう(笑)。

ものすごい恐い父親だから、何回も「ニンジン食え」って、食事時に酒飲んだら荒れるね。「ニンジン食え、晴久」って何回もいわれたから、あるとき、パチッときれて、「わかった、ニンジン食う」っていって、その後でニンジンをグワーッと食べ始めて、父親の食べるニンジンをバーッと取って、父親が食べそうなニンジンもグワーと食って、「お前、何するんや」。

いや、ニンジン食えといったじゃないか。「晴久、ニンジン食え、絶対食え、食わなぶち殺すぞ」とか、「しばくぞ」っていったから、それからニンジン食べることにしたんだっていってさ。

「お前、うかつにいうと恐いな、極端から極端へ」、父親が(笑)。

それから、ものすごく恐いんだけど、あるところまでプチときたら、チャンネルがパチンと変わると、徹底的にやるぞというふうにいうんで。

それから、あらゆるニンジンは弟のも、妹のも、特に父親が食べようといているニンジンをガーッと食って。こんなにニンジンをどか食いにしたのは、お父ちゃんが悪いんだ、といって、とにかくニンジンを見たらやけ食いしていたのよね。それからニンジン好きになってね。

ディレクターの薬師神さんの話、どうなんですか?

「僕ですか、ほとんど全部食べられます。ただ、子供の時に学校給食のミルクはダメでした」(薬師神さん)

いや、脱脂粉乳。僕ね、脱脂粉乳はみんな嫌いだったけどね、今は懐かしくて、脱脂粉乳飲みたいのよ。漢方薬より美味しいなということで(笑)。

脱脂粉乳どこに行ったら売ってますかね。

「懐かしの給食を出すというお店があって、そこにはあったみたいですね」(東海林さん)

僕なんか、脱脂粉乳飲みたくて、飲みたくて。それよりもね、小さいときに、茶色いお薬でね、黒くて甘い、シロップ、醤油みたいな色しているんだけど。飲みませんでした?飲み薬。

あそこに恐らく、薬を入れて、甘いシロップみたいな、あれないですね。

「今、ないですね。でも、咳止めで子供が飲んで・・・」(薬師神さん)

最近は克服したんだけど、一時ね、幼児体験の反動で嫌いだったのは、チョコレートだったのよ。チョコレートっていうのは、小さいとき虫下しだったのよ。これを食べろ、食べろって。食べませんでした?

「あります。チョコレート味の。まずい」(薬師神さん)

まずいまずいチョコレート味の、ずーっと食べさせられてね、虫下しだからって。

だから、女の子がチョコレート、チョコレートっていうんだけど、食べてみたら、口からツバが出てきてね、ちょっとチョコレートだけはって。これのどこがいいんだと。

なぜ私はこうなのかを考えたら、そうだ小さいときにチョコレートっていうと虫下しだった。虫下しの薬だったのよね。それを克服しようとしてね。

本当に美味しい生チョコとか、美味しいチョコとか、ビターなチョコとか見て。あれは幼児体験だったんだと言って聞かせて、チョコレートを好きになる努力をして、生チョコを飲んだら、

そんな、生チョコなことをいうなよ(笑)、なんていう感じでいいながら、生チョコの美味しさを知ってから、チョコレートが好きになった。

だから、納豆だって、チョコレートだって、みんな子供の最初の体験のときのものがあるんだけどね、食べ方を変えて、好きになる努力をしたらね、絶対好きになると。

人間も好き嫌いはあるんだけど、好きになる努力をしていくと、好きになるところが見いだせるというのが、私の好き嫌いの哲学なんです。

「はい」(東海林さん)

(CM)

今週も、メールをたくさんありがとうございます。
聞くところによると、時計プレゼントの時はかなりメールをいただいたそうで。

「はい」(東海林さん)

毎回、時計をプレゼントするというのもいいですが、くせになっちゃいけないんでね(笑)。

--------------
ラジオネーム:シオン
東京都、30才、会社員、女性。

東州さん、こんばんは。
毎週、楽しみにしています。
東州さんは、コンサートの前とか、緊張しませんか。
それよりも、著名人と会うことも多いと思いますが、著名人と会うときも緊張しないんですか。
--------------

そんなのね、緊張するわけないじゃんか。
適度に、もちろん緊張というのはありますけど。
それはですね、コンサートとか、演劇とか、バレリーナのプロフェッショナルというのは、いかに本番、ここ一番でリラックスするかと。いかにリラックスするのかという技術を訓練しているわけですよ。

「ティーグラウンドに立つときと同じですか」(東海林さん)

そうそう、特にリラックスすればするほど、柔らかい声が出る。ゴルフのティーグラウンドと一緒です。そのために、それがベストコンディションなんだということで、自分の気持ちとか、メンタルとか、イメージをコントロールして、リラックスして思う存分何も考えずにやるという。

だから、人がカボチャに見えるだとか(笑)、てめえら人間じゃねえっていうような、破れ傘東州という萬屋錦之介の時代劇があった、てめえら人間じゃねえっていう形で、バシバシぶち殺していく。あんな感じですね(笑)。

それでね、面白い話。カーネギーホールでね、僕が羽織袴着て、「魅惑の夜」Some Enchanted Evening~♪というときに、その水谷先生という僕の・・・。これからカーネギーホールに行くんだって、練習してね、Some Enchanted Eveningを憶えて。

カーネギーホールオーケストラで、私が羽織袴着て、全部アメリカ人の前で歌うという、その水谷先生が、「あなた、わかっているわね。カーネギーホールで魅惑の夜を歌うときに何が一番大事なのか」

は、なんですか。

「一番大事なことは、歌というものはね、緊張してハラハラすると声出なくなるんで、これだけ憶えなさい、歌の極意よ。『バカヤロー、てめえら人間じゃねえ、俺の歌を聴け』っていって歌うのよ」

「それが一番大事よ。それで声が出なくなったらどうするかって。なったらなったときで、ひっくり返ったっていいんだと思って、後先考えずに、思いっきり歌いなさい」ってことでね。

「ほー」(東海林さん)

なるほど、「お前ら俺の歌を聴けーっていって、出て歌うのよ」って。わかりました。お前ら俺の歌を聴けー、ですね。「そうよ」

水谷先生にいわれて。多くの有名な人のね伴奏をしているから。なるほどね、そうか、っということで。

それで、カーネギーホールで初めて行ったときに、そうか、水谷先生みたいにね、俺の歌を聴け、バカーとお腹で思いながらですよ。

Some Enchanted Evening~♪バカ、このやろうめ、聴けー、You may see a stranger~♪バカ、聴けーこのやろうめ(笑)、最後まで聴けこのやろうめ(笑)。

それで、間奏曲の間、バカ、俺の歌を聴けーこのやろうめ、と思いながら、次のフレーズを歌っていたからね。最後は、Never let her go~♪聴けーこのやろうめ、ばかやろうめ。ミの音ね。そしたら、みんなワーっと。ブラボー!

そして、舞台から降りて、「ブラボーでした」

そうでしょう。アイ ラブ アメリカ、アイ ラブ カーネギーホールっていうんだけど(笑)。腹の底では、水谷先生がおっしゃったように、やっぱり本当にそうだった。

そうしたら、高い声でここ一番、ミの音がガーンと出るわけですよ。そういう気持ちとメンタルな面で、何も考えないでいくときには、コラ、俺の歌を聴けーこのやろうめ、と思って。

どこでも歌うときには全部そう思って、なにが新国立劇場じゃ、なにがドミンゴじゃ。

「なにが新国立劇場って(笑)、もう来週ですよ」(東海林さん)

そう、来週なんだけど。だから常に、ドミンゴと5000人の前で、なにが5000人じゃ、なにがドミンゴじゃ(笑)。

そりゃ、新国立劇場。カレーラスと歌ったとき、ドミンゴ、キリテカナワ、ルネフレミング、アンジェラ・ゲオルギュー。

なにがアンジェラ・ゲオルギューじゃ、なにが新国立劇場じゃ(笑)、お前ら、ワシの歌聴け-、このやろうめ。

カーネギーホールでそういうのやったのに、なにが新国立劇場じゃ(笑)、なにがロイヤルアルバートホールで。武道館も毎回12000人来るんだけど、なにが12000人、なにが武道館じゃ、このやろうめ(笑)。

一番多いのはね、ローマ法王に歌を捧げて、6万人の前で、着物着て、合唱、歌っていましたから。

「へえー」(東海林さん)

6万人に比べたら、なにが12000人、なにが武道館じゃ、がたがたするなこのやろうめ、といって歌うと、堂々と、声も筋肉も、アドリブとか柔軟にできる。

だから、それが一番、本番でいい歌、いいパフォーマンスができるんだけど、問題は周辺の人間、PA、照明、ディレクター、現場監督、準備しているメイクさんがみんな緊張するんです。

お前ら出るわけじゃない。私がみんなの前で歌って、いかにリラックスしようかというのに、舞台に出もしない人間が緊張するな、このやろう(笑)。キンチョーは、夏の蚊が出ているときだけじゃー、っていうと。すみません、っていって。

緊張するな、ドキドキするなって。ドキドキが伝わっていくんですよ。

いかに本番で緊張せずに、リラックスして、豊かな声、リラックスした自分で、いい声で、いい雰囲気で、自分が没入しているときに、周囲が緊張するな、このやろう、ってみんなにいうわけですよ。

「国民のコンサート(笑)」(東海林さん)

ということでですね、「湯豆腐のように美味しい、国民のコンサート」~日本歌曲の夕べ~。

これが、新国立劇場で、10月27日(木)6時半から。29日(土)5時からやります、もうほとんど切符売り切れちゃって、1000人ずつしか入んないからね。

2日で2000席でしょう。カーネギーホールが2800で、ロイヤルアルバートホールは4600人だったけど、武道館は12000人ですから。1000人はすぐに売り切れる。

オペラパレスでも、1700人ですけど、すぐ売り切れて、値段も安くしているので、新聞広告出たらすぐ。あと数枚(笑)、メディア用にとっていますけど、なんとかね。切符売り切れていたらごめんなさいねということで。

そういうふうにしたときのほうが、声って堂々とでるんで、だから著名人と会っても誰と会っても同じですよ。なにが○○○○大統領じゃ、なにが○○○○の首相じゃ、なにが○○○○・・・。

なにが○○○○、に入るだけで。そうやってリラックスして会ったほうが、そういう地位の高い人っていうのは、感覚と直感が働いているからね、心の胸襟を開いてくれる。

だからね、VIPとか、有名な人ほどうまういく。同じですよ、大きな舞台と。問題は、ナンバー3とか、ナンバー4というのは、細かいことウジャウジャいうでしょう(笑)。

心の胸襟より、直感力が鈍い、人の見る目がない、目に見えないフィーリングとか、ハートとかいうふうなものもわかんない、言葉だけ。それで偉そうにしているから、これが一番気を使いますよ。

ものすごい気を使うのは、ナンバー3、ナンバー4、窓口のかっこつけているお兄ちゃんとお姉ちゃん。これ、一番気を使うね。上に行けば行くほど楽です。

そのまま、パーンと自分を投げかけたら、向こうの方が大らかで賢くて、直感、フィーリングがわかるからね、心に邪なきものをパッと受け取ってくれるんです。

だから、逆なんです。そういうことが、法則がわかって、場数を踏んでいくと、緊張なんかせずに、喜びになってくるね。

テンションが若干ありますけどね。緊張なんかするか、緊張すればするほど、ぎこちなくなってね、失敗するということがわかっているから。

そういう風なことの法則がわかって、場数を踏んでるとみんなできるようになります。嫌いな食べ物を好きになるのと同じです。

今週もたくさんのメール、ありがとうございました。また、次回も時計のプレゼントなくてもメールください(笑)。

(CM)

今夜の放送いかがでしたでしたでしょうか。
イカがでしたでしょうか、タコがでしたでしょうか(笑)。

あなたの感想、質問、笑える話、ダジャレ、下ネタ、ターミネータ身の回りのちょっとした出来事なども、すごい出来事なども、なんでもメールしてくださいね。

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この番組をオンデマンドでもう一度、好きなときに聴くことができます。オンデマンドでも、メンデマンドでも、オスでもメスでもマンドがあればみれますよ、この番組のブログにありますので、聞きのがしたときは是非お聴きください。

それではまた来週金曜日の夜11時半に。お相手は深見東州でした。
あなたにとって素敵な週末が訪れることをお祈りいたします。
それではまた来週。蒙古来襲、円盤来襲、UFO来襲、ゴジラ来襲。


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