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2016年9月 8日 (木)

「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」9/2 テーマは「リオデジャネイロ五輪」 ワールドメイトブログ

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「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」
ラジオNIKKEI第1 毎週金曜日 23:30~24:00
提供:たちばな出版 みすず学苑
事業家、教育者、芸術家など多彩な顔を持つ深見東州氏が物事の森羅万象を語る新時代の“ラジオエッセイ”です。

2016年9月2日
テーマは「リオデジャネイロ五輪」です。


こんばんは、深見東州です。
毎週金曜のこの時間、30分という短い時間ですが、私とあなたをつなぎながらお話ししましょうね。

今週のテーマは「リオデジャネイロ五輪」です。

暑い中、ほんとうに熱狂しましたね。そして、甲子園の野球も同じように熱かったけども、負けないぐらいに観客多かったみたいなんで、スポーツ、スポーツの8月で。

「そうですね」(東海林さん)

なんか終ると、ほんとうに。もう終っちゃったのか、という感じでね。その中でも日本のアスリートたちは、見事なまでにメダルを獲得しまして。

毎日、毎晩、夜中から明け方まで中継を見て、寝不足になった人もいるんじゃないでしょうか。私はもう、いつもそういう毎日なんで(笑)、日常のように普通ですけどね。

そういうようなことが、どこのニュース番組、ズームインとか、あさチャンとかね。えーとあの、フジテレビのとくダネとかね。同じようなことばかりいってるよ(笑)。

どのテレビ番組でもいったような、誰もがテレビで聞いたようなことですわ。わざわざこんな、私のラジオ番組で同じようなこということないじゃないかということで、誰もいわなかった、誰も聞かなかったような話を今日はね、話しますよね。

なるほど、そういう考え方もあるのかということでね。7日からリオデジャネイロ パラリンピックも始りますが、今夜はそういう感じでオリンピックについてお話ししましょうね。

では、今日という日が終る時間までおつき合いくださいませ。

(CM)

まあ、オリンピックは参加することに意義があるというけどね。あと、人間の体とか鉄なんかもサンカすることに(笑)、歳、年齢があるといわれるけどね。

「そうきますか」(東海林さん)

そういうふうにいうけどもね、やっぱりメダルとったらうれしいですね。日本は金が12個、銀が8個、銅が21個。合計41個は、国別メダル獲得数でですね、世界第6位と。

私が感動した種目はいくらもありますけども、開会式もすごかったけどもね、閉会式のサプライズ。まあクールジャパンというね、クールジャパンってね、寒い、涼しい日本かと思ってたんだけどね(笑)。

オーストラリア人、特にニュージーランド人っていうのは、「クール、クール」って、素敵とか格好いいものに。

あの、クールな感じねっていうでしょう。それ、寒いとか、涼しいじゃなくて、クールっていうのは、賢い、格好いい、素敵っていうのね。

でも、クールジャパンは、日本の魅力という意味ね。日本の魅力を世界中に認識させたら。ときどきクールビズというのもね、格好いいビズじゃなくって、これは省エネを、小池百合子さんがいったことなんで。

「省エネルックとか」(東海林さん)

そう。まあ、そういうことでですね。日本の魅力を世界中に認識させたのではないかと。そういうのをクールジャパンっていう。ときどき、日本って涼しくなるのかって(笑)。
だけどね、アニメの主人公が閉会式でね。私もライブで見ました。マリオは日本が生み出したキャラだと知らない人もいたようなんだけどね。

なんで、ポケモンがいないんだ(笑)。イギリス人がね、もう、10何年前に「ポケモン、ポケモン」っていって。イギリスの子供たちが。またキティちゃん、「ハローキティ」ってさ。

日本のおじいさんとかにいわせると、「ポケモン?」、バカもんといわれそう(笑)。あの、若もん、ポケモン、バカもんといわれそう。

マリオは日本が生み出したキャラだと知らない人がいた。なんかね、スペイン人みたいな感じでね。だけども、安倍総理に変わるなんていうサプライズがありましたけど、日本のイメージは、富士山、芸者、京都、忍者というのがあったんですけど。

もうずいぶん前からアニメ。少なくともサッカーのキャプテン翼でね、世界の人があれ読んで、現実にはありえないようなサッカーの技だけどね(笑)。

一つのシーンから、次のシュートを入れて点とるまでが、わりと長い。過去の追憶が、いやあのときは、ああだった、こうだった(笑)、っていって。

あっ、撃ったシュートが入るかっていうんだけど、ボールがゴールに入るまでの間が、過去の追憶がくるんで、でまた次のシュート(笑)。なかなか進んでいかないんだけどね。
「昔、マンガのほうだったら、シュート一本で2、3週続いていたことがあったっていう」(東海林さん)

そうそう(笑)。1シュート、2シュート、3シュートかかって(笑)、進んでいくというのがあったけどね。

恐らく、作家が浮かんでこなかったんかもしれんけどね。よく作りましたよ、あれでサッカー人口が増えましたよね。

「エースをねらえ」っていうテニス。あとバレーボールは、「アタックNo.1」。私たちは、鮎原のエックス攻撃とか。大本龍子の殺人スパイクとか、雷の実写版、わりと好きでしたけどね。

「サインはV」(東海林さん)

あっ、サインはV。あの范文雀(はんぶんじゃく)がいてね。素敵だったけども、素敵じゃないところは半分弱か?っていって(笑)。

ということで、イントロの所はわりとあっさり目に話したんで、オリンピックで話したいことが山ほどある。もう今週も来週もずうっといいたいけどね。

いいたいことはいっぱいありますよ。でもね、吉田沙保里に関してね。ものすごく吉田沙保里って人もいい人でね、人間性もほんとうに、みんなそれぞれ、一生懸命ひたむきに頑張って、いい子たちばっかりだといってましたね。

やっぱりスポーツに生きて、スポーツのために一生懸命、一生をかけてやっている女性っていうのは輝いていますね。

多くのテレビとか、まあラジオはどうなのか知らないけど、コメントは3連覇して、4連覇目指して。いっぱい研究されたけども、それはどんなスポーツでもそうなんでね。

それで、私もキャプテンをやりながら、みなさんに申し訳なくて、申し訳なくて、っていってね。お父さんが守ってくれるから勝てると思ったけども、それがいけなかったかもしれないから、取り返しのつかないような過ちをしてしまって、どうのこうのってさ。

それ以外は、逆転、逆転、逆転。ルールが変わったので、逆転劇が出来るようになったよね。一時、オリンピックからレスリングは廃止されて。日本人ばっかり勝つからじゃないかと思うんだけどね。

ノルディックスキーもそうよ。日本人ばっかり勝つんで、ルール変えられちゃって。ジャンプもそうです。まあ、それを生き残って、日本人の得意なものを。白人社会は面白くないんでしょう。

アメリカのLPGAも、日本人とか、韓国人ばっかり勝つから。アメリカがほとんど勝たなくなっちゃったんで、アメリカのスポンサーがどんどん離れていって。

だから、30ぐらい試合あったのが15ぐらいしかないですね、アメリカ本土でやるのが。エビアンマスターのフランスのほうがメジャーになったり、ナビスコがANAになってね。それから、メキシコとかタイとか、アメリカ以外の所でLPGAやっているんですよ。

オーストラリアでやっている、ISPSハンダ・オーストラリア・レディースオープンというのがアメリカのLPGAとヨーロッパLPGAとオーストラリアのコーサンクション。共同主催で。

8年私もスポンサーしているんですけども。その中で、野村敏京ちゃんが今年2月に勝ってくれたんで、「半田会長もいろいろやってますね」って。いろいろって、8年やってたんだけど(笑)。

敏京ちゃんが優勝してくれたお陰で、テレビ局もね、NHKはスポンサー名いわないんだけど、野村敏京優勝。テレビでずっと放映されて、8年やってて初めて、日本選手で初めて。私の8年スポンサーする試合で、LPGAデビューだったんで。

だから野村敏京のプロフィールの中、いつもISPSハンダ・オーストラリア・レディースオープン優勝。その次もう1勝してね。さっぱりした、ほんとうに面白い子で、その根性が好きなんだけど。オリンピックね、もうちょいだったけど。

そういうことで、オリンピック、吉田沙保里のことに戻るけど。オリンピックの伝説というか、なんというか、よくいわれていることは、オリンピックの選手団の団長になった人は、だいたいメダルをとれないといわれておってさ。

今回もそうなのかなと。やっぱりそれだけの、団長というので、フラッグ持ったら気をつかうでしょう。断腸の思いだというんで(笑)。私も会長をしてるんで、快調な調子ですけど。

やっぱり、神経をいろんな所につかった分だけ、目の前の敵を倒すとかね、メダルとるとか、団長としての責任がとか、いろいろ気配りする分だけ、すべてのエネルギーを目の前の敵を倒すというふうにいかない分だけ、歴代の団長になった人はメダルとれないというのは、ジンクス。

ジンクスはそうだったんだなあと。そういうふうにいうとネガティブになるからね。それを、そういうジンクスあるかもしれないけど、わかったっていって引き受けてくれたら、結局、吉田沙保里の人間性が素晴らしいなと。

だから、その責任のほうが吉田沙保里にいくぶんだけ、伊調馨のほうは4連覇を達成したと。逆転のギリギリでね。

自分もできるんじゃないかというんで、自分を頼りにしてきた自分の後輩のみんなからプレッシャーがかかるよね。

「だって、1日目に女子がみんな金メダルとっちゃった。3階級」(東海林さん)

だから、私もっていうんだけどね。メダルとっちゃったプレッシャーでとか、選手団長になったジンクスでとか、神経がそっちにいっちゃってとか、プレッシャーで固まってとかいうでしょう。4連覇を逃したっていうんですけど。伊調馨は4連覇なんだけど。

僕はね。そういうところばっかり、あんまりネガティブなことは、そうじゃない、そうじゃないといって吉田沙保里を励ますようなことをいって、吉田沙保里がようやく笑顔がとり戻ったというんで。

吉田沙保里の気持ちと、実直ないい人間性をですね、いたわるようなコメントばっかりしてたでしょう。

「昨日、現役続行を宣言しました」(東海林さん)

あ、そう。僕はそういうのとまったく違う見解を持っているんです。これは誰もいわないんだけどね。

僕は、天が、今まで後輩をたくさん育ててきて、そして3連覇やって国民栄誉賞をもらって、団長にもなって、お父さん死んで、お父さんのためにってやって、結局金メダルとらずに、4連覇せずに、銀メダルだったときのあの吉田沙保里の女らしい、かわいい、やさしい、責任感と、申し訳ない、ごめんなさいっていうのと、その本人なりの悲劇。

いやー、吉田沙保里ちゃん、そんなことないよって、みんな励ましてるあの女としてのかわいらしさ、女としての一生懸命やっている人間性が、金メダルではなく銀メダルだったことによって、一層クローズアップされたので、結婚相手見つかるんじゃないかなと。

「そういうことですか(笑)」(東海林さん)

あれ、もし4連覇してたら、ほんとうに強くてさ、霊長類最強の女、伝説がそうだったっていうと、近寄りがたいけどね。

伊調馨と吉田沙保里と、どっちと結婚したいかというと、どっちも遠慮するという人いるかもしれんけど(笑)、やっぱり、伊調馨の4連覇の結婚相手というと顔立ちがなんかこの素敵な感じだけど、吉田沙保里のほうが女らしくてかわいいなっていう気しませんか。
だから、金メダルが銀メダルになったことによって、女らしさ、かわいらしさ、そういう弱さというものを見せることによって、女性としての魅力が、あのことで浮き出たから、いい結婚相手が見つかるんじゃないかと。

そういう男が見てて、吉田沙保里って霊長類最強というけども、女らしくて、かわいらしくて、けなげな素敵な女性だなあと、僕は思った。

だから、結婚相手見つかるなあ。4連覇の伊調馨よりも、金メダルが銀メダルになったときのあの態度と潔さとかわいらしさが、女の魅力をアピールしたことによって、いい結婚相手が見つかるんじゃないかと、そう思ったわけ。

そういう意味で、銀メダルのほうがよかった。これから先の吉田沙保里の人生を考えたときにね、幸せになるんじゃないかと思った、僕はね。

そういうものの考え方をするとか、コメントする人が一人もいなかったな、オリンピック番組の総集編見たけどね。

「残念だという話になっちゃうんですよね」(東海林さん)

だけど、残念だと思っているからそれ以上、金メダルとって4連覇してほしかったねえとかいわないんだ、みんなね。

でも4連覇した伊調馨と、4連覇を逃して銀メダルで、泣きじゃくってて、みんなに申し訳ないごめんなさい、お父さんが守ってくれると思ったけど、それがいけなかったのか、とんでもないような失敗、取り返しのつかないことをしてしまった。ああーっ、とかいって。

ものすごい、何連覇もしていた。世界選手権連続なんでしょ。

「不敗神話というのがありましたから」(東海林さん)

不敗神話、だからね、人間の魅力っていうのはね。これは日本の神話の中ではですね。大国主命。大国主命というのは、いわゆるものすごく強いという像ではなくてね、国創りの主なんだけど、大国主命をみな好きなのは、優しい。

うさぎさんを助けて、因幡の白兎を助けて、うさぎさんが友達になってくれて、ネズミちゃんに親しくなって、またオロチのものとかハチのものとか入れられて、須佐之男命のお嬢さんの須世理姫がそれを見るに見かねて助けてくれて、そのお嬢さんといっしょに須佐之男命から逃げていって。

お父さんの須佐之男命の弓とか刀持っていってね、お前返せとかいうんだけど、笑いながら逃げて、これで彼も立派になるだろうということで、それで蘇って、その弓と槍でカーンとね。

弓取りになったということは、要するに支配したということ。そういう荒ぶる神々をそれで制覇してですよ、それで国づくりをしたという、それが大国主命なんです。日本の神話の中にある。

だから、強いばかりが英雄ではないというのが、日本の神話の中にある英雄像ですよ。

「優勝って、優しく勝つって書くんですよね」(東海林さん)

なるほど、優勝。そうですね。優れて勝つという考えも・・・、でも優しく勝つんですよね。

だから、そういうアニメのヒーローでも強いばかりじゃなく、必ず弱点がありますもんね。スーパーマンはクリプトナイトに弱いしね。オバQは犬に弱いでしょう(笑)。それから、キン肉マンは牛丼食べたら、それどころじゃない、仕事ヤダヤダって、ギリギリになったらすごい強いんだけど、はじめからそれしろっていうんだけどね。

「弱点がある」(東海林さん)

ウルトラマンも弱点があって、

「3分しかダメです。時間が」(東海林さん)

必ず、弱点があり、弱さがある。それを苦しんで葛藤しながら勝っていくときに、人々が応援するわけで。

そういう意味で吉田沙保里は、ほんとうに英雄なのは、その弱さですよ。

だから、巨人軍は勝つのが巨人軍だけど、阪神タイガースは強いのか弱いのか、弱いのか強いのか、強いけども時々弱いという。人間ってさそういう弱さがあるのが魅力ですよ。
これは、大国主の像、日本の島の中にある英雄像っていうのは、強いばかりじゃ・・・。4連覇するね、鉄の女じゃなくって、そこにも女らしいところがある。

だから、吉田沙保里も3連覇したけども、もうちょっとで金メダルというとき、やっぱりお父さんがどうのこうのとか、団長を務めたのでどうのこうのとか、取り返しのつかないこと、ワーっと泣きくずれて、銀メダルだったというあのかわいらしさ、女らしさ、優しさ、責任感がある。

だから、みんな吉田沙保里が素敵な女性だなと。ラジオの私の番組では、そういう角度で見てもいいんじゃないかと。これが私の吉田沙保里論なんです。

(CM)

今夜の放送いかがでした。
あなたの感想や質問、笑える話、ダジャレ、下ネタ、男にとってはシーモネータとターミネータは大いなる味方なんですよ(笑)。最近ターミネータのルーツは何かっていうと、ロボコップだなと。ロボコップがヒントになっているなということ多いですね。あと、アイアンマンも。

そのロボコップはどこから来たかというと、どう考えてもエイトマンからきてるなと。警官が射殺されて死んだやつがロボコップになるというんで。

やっぱり、日本のアニメが、エイトマンがロボコップになり、ロボコップ3に出てくるのがアイアンマンそのものですね。ターミネータもそっくりですね。

多くのヒントになっているのがロボコップで、そのルーツはどう考えてもエイトマンですね。エイトマンのを全部取り寄せて、ちゃっちい作りなんだけど(笑)、あの発想がね。
白黒のアニメだったよね、あれで丸美屋のノリタマが大好きになってね。今も好きですけど。

「なぜフジテレビでやんないんでしょうね、エイトマン。8チャンネルでやると思ったんですけど」(東海林さん)

そのエイトマンの子供がどうなるかということが気になって、エイトマンの子供は・・・。まあ、そういうことで。

そういうことが、シーモネータとターミネータになりまして、ちょっとした悩みなどなんでもメールをください。

メールは、ラジオ日経で検索し、ラジオ日経のこの番組ブログの右サイドにある番組あてメール投稿フォームからお寄せください。

また、この番組をオンデマンドでもう一度、好きなときに聴くことができますよ。オンデマンドも、この番組のブログにありますので、聞きのがしたときは是非お聴きください。
それではまた、来週の金曜日の夜11時半に、お相手は深見東州でした。あなたにとって、素敵な週末が訪れることをお祈りいたします。

それではまた蒙古来襲、宇宙人来襲、円盤来襲、台風来襲でした。



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