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2016年7月12日 (火)

「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」7/1前半 テーマは「年の差」 ワールドメイトブログ

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「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」
ラジオNIKKEI第1 毎週金曜日 23:30~24:00
提供:たちばな出版 みすず学苑
事業家、教育者、芸術家など多彩な顔を持つ深見東州氏が物事の森羅万象を語る新時代の“ラジオエッセイ”です。


2016年7月1日 前半
テーマは「年の差」です。


こんばんは、深見東州です。
行き遅れ気味の皆さん、バンコンハ。毎週金曜のこの時間、30分という短い時間ですが、私とあなたをつなぎながらお話ししましょうね。今週のテーマは「年の差」です。

結婚のデータを調査している会社からですね、年の差婚が増えているという発表がありました。昔の歌には、愛があれば年の差なんて、というのもありました。

いったい、なんで年の差婚が増えているのか、年の差は愛で越えることができるんでしょうかね。

では、今日という日が終る時間までおつき合いくださいませ。
たとえ年の差があったとしても。

(CM)

さて、この年の差婚が増えた原因というのがですね、いろいろ調べてみてわかったんですがね、20代の若い男性は経済的に結婚できないと。

まあ、ワーキングプアというよりも、20代というのはそういう給料の絶対的なる格差があって。20代でも収入の多い人はいますけど、一般論としてね。

40代ぐらいの人は、収入も安定している男性も多いんで、そういう人と結婚すると。20代の女性が、40代の男性と。経済的に安定しているというのが理由の一つですね。

逆に、キャリアウーマンの40代の女性も収入が多いんで、40代の女性が年下の男性とですね、結婚すると。

男女共、経済的理由が背景にあると。

昔から、人生二度結婚説というんで、年上の女性と若い男性が結婚して、女性にリードされながらだんだん男のほうも。

男がこんど大人になっちゃったら、若い女性をもらうと。若い女性も、女性扱いがなれたりいろんな技が進化している男性によって(笑)、それで女性として大人になって開花していくと。

男のほうも年とってきたら、こんどは女が若い男性をもらってというんで、まあ人生二度結婚すればいいんじゃないかという説が、いっときいわれましたけどご存じですか。

「いや、初めて聞きましたけども。いいことですね」(東海林さん)

そうでしょう。考えたらいいサイクルですね。年の差婚といっても人生二度結婚説というのは、実際にプラクティカルな現実のね、いまの社会から見たら理にかなってますね。

恨み辛みがあれば問題ですけども、そういう年齢と経済性と人間の成熟度合いと体の発達具合、老化具合、考えたらば一つの生き方、やり方かなあと。

昔は、女性の人権っていうのがあんまり認められなかったときには、妾が何人もいたりね、正妻と側室があったりというんで。

しかし、今の時代から振り返ったらどうなのかっていうのは。その当時はそんなものだった。うちのおじいちゃんは千人斬りのおじいちゃんで(笑)。悪因縁だけ残して、一個飛んで孫の私は、本当に女性で苦しめられ続けて、女みたいなものはと思いながら。

もう一押しすると、男同士の世界に行って、二度と戻れないというギリギリのラインでノーマルでね(笑)。ボーイフレンドもなく、ヒツジも飼わずに、妾も置かずに、普通の人間として、普通に生きてますけどね(笑)。

アイハブ ノーワイフ ノーチルドレン ノーボーイフレンズ ノーガールフレンズ ノーシープ っていうと、みんなワーっと笑うんだけども(笑)。普通の人が、シープって何なのって(笑)。中年の女性が、シープというのはねっていって(笑)。

ギャグでいっているんですけどね。何のことかわからない人は、また後で投書してくださいね。それは、こういう意味なんだよって、東海林さんが教えてくれますから。

「わたしですか(笑)」(東海林さん)

まあ、そういうことで、年の差婚ができていると。年の差婚ならいいと思うんですけどね。人間とシープ(笑)、ちょっt種類が違うからね(笑)。

そういう男女共、経済的な理由という背景があったとして、デメリットもあるんですね。一般的にいわれていることなんですよ。話が合わないと。上から目線の発言が多いと。

40から20、特に女性がね。はじめはいいんだけど、だんだん大人になってきたら、なによと。はじめはいいんです。

40歳と20歳とか、60歳と30歳と差があるけど、80過ぎたら80でも100でもほとんどもうね。

「80と50だったら全然」(東海林さん)

80と100、70と100というのは、ほとんどオランウータンの世界で、同じですよね。

「オランウータンですか(笑)」(東海林さん)

若々しいオランウータンと成熟したオランウータンと、ほとんど、人類の前の生き物というふうになっちゃうじゃないですか。年とってきたら。まあそんな感じですよね。

まあ、そういう所もあるけども、お父さんと娘と勘違いしたり、お母さんと息子と勘違いされたり。しかし、老後が不安だと。だから、人生二度結婚説というのが出てくるわけね。

そんななかで、メールもいただいていますね。
新潟県、40代、女性、自営業。

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こんばんは、毎週オンデマンドで楽しんでおります。
女性が聴いたらメンデマンド(笑)
私事ですが、年の離れた60代の方の猛アピールを受けて、おつき合いをすることにしたものの、何かと考え方に違いがあり、苦しいこの頃です。
それぞれ、違いがあってよいし、あるのが当たり前と私は思うんですが、彼は自分の考えなりを私に押しつける愛情。違いを認め合うというのは双方に認識がないと成り立たない考えですが、我慢している自分がいることに気付き、このままつき合っていけるか、疑問が消せずにいます。
東州さん、助けて~。
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こういう悩みは、気持ちはわかるけども、私からいわせれば、これはちょっと愚かな考え方ですよ。これは、年の差がどうのこうのというよりも、60歳でもいろんな人がいるからね。

年齢差以上に、60でも非常に知的な欧米とか外国人とかの女性とか、あるいはまた化粧品、それからファッション。女性の多い職場でそういう女性の扱いがなれている方だったらば、ちゃんと女性というものの扱い方があって、民主的に意見を聞いて、押しつけないですよ。

これは、60代からだとか、どうのこうのというよりも、私からいわせれば、頭が固いというか、頑固なんですね。あの、頑固とか、頭が固いということは頭が悪いということです(笑)。

うちの主人は頑固なものでといったら、頑固といったら頭が悪いというということですよ。何故かというと、いろんな人の意見、考え方、生き方というものを理解する知的許容力がないわけですよ。

数学的な計算ができたり、知識があるかもしれないんだけども、自分は自分なりに考えはあるんだけども、自分だけが正しいわけじゃない、人にはいろんな意見があるわけだから、いろんな意見いろんな考え方というものを、許容する知的許容力がないから、結局、教養がないんです。頭が悪いんです。頑固なんです。

オレは頑固だ。頑固一徹というのは、オレは頭悪いんだと(笑)。

「頭悪い一徹」(東海林さん)

オレは、頭悪い一徹なんだと(笑)。だから、やっぱり、一つの道を貫くということと頑固とは違うからね。

鬼にも二種類あってね、鬼のような奴だというのと、バレーボールの鬼とか、ゴルフの鬼っていうのは、それはもう人間を離れたような、鬼神の如くというような、人間離れした迫力と一途な思いを鬼というんで、二種類あります。

だから、頑固といっても頑固に自分の道を貫くというのと、頑固な性質というのは違うので、頑固な性質というのは頭悪い、頭悪いというのは、いろんなものの考え方、生き方というものを理解する知的許容力がないというだけのことなんで。まあそういう人だというだけのことですよ。

60代であろうと、50代であろうと、私は65ですけども25歳とほとんど変わらない(笑)。感性はね。それはやっぱり、常に新しいものを吸収し、新しいものを学んでいこうというだけのことなんで。

だから、それはそういうもんだということを理解するしかない。どっちかが賢かったらおつき合いっていうのはうまく行くんですけども。

それでまあ、我慢している自分がいることに気づき、このままつき合っていけるか疑問が消せずにいますってさあ、我慢せずにつきあえる男っているのかですね。

男も、我慢せずにつきあえる女っているのかですね。たまにいますよ。100人に一人もいないでしょう。性的相性なんかもいいっていうのは20組に一組。

美輪明宏が、20年か30年、ラジオ番組で人生相談やってて、性的相性がいいというのは20組に一組もないと(笑)。

だから、基本的に性的相性というのは20組に一組しかお互いにピッタリというのはいないんで、19人はどっちかがすごく好きで、どっちかが普通か、どっちかがすごく好きで、どっちかがそれほどでもないとうのと。どっちも好きか、どっちも嫌いか、どっちもほどほどだったら、性的相性はいいわけですね。どっちかがそうじゃないときは、どっちかが辛抱ですよね。

それで、七夕(たなばた)夫婦というのがいて、私の音楽の先生で、彼女は七夕夫婦なのよって、七夕夫婦ってなんですかって、年に1回やると(笑)。

「じゃ、もうすぐですね(笑)」(東海林さん)

人がね「それいいなあ」って、「えっ、どこがいいの」「だって、年に1回でいいんだもの」「年に1回のどこがいいの」って。

それを聞いていた人は、年に1回もイヤなんだろうね。だから、人それぞれだなあって思いますよ。

だから、そういうふうなのは、ほとんどの人が我慢してるわけなんで。つき合うということは、我慢する、理解する。自分の思い通りには行かないわけなんで。

だから、40になってくると、自分という生活パターンができて、60というのは生活パターンができているわけなんで。

男も35過ぎたらなかなか結婚しにくくなるというのは、自分の生活パターンができちゃってるんで、それを壊されたくないんで、なかなか踏み切れないんですよ。

10代、20代っていうのは、よくわからないときに、こんなもんか、こんなもんかと思って、妥協でこんなもんかとということなんで。

ところが、若いときにいっぱい女とつき合って、男とつき合ってるというのは、中途半端に知識と経験があるもんだから、ああしそうなもんだ、こうしそうなもんだで辛抱しなきゃいかん。それは、自業自得のもんなんで。

そういうもんなんだと思って、客観的に考えて、その人間がいい人間かどうなのかっていう人間性の本質を見て理解してあげるということですね。

辛抱するとか、我慢するというのは、理解していないっていうことです。この女性もね。
理解する、辛抱する、我慢するということは、理解してないから辛抱し我慢する。理解したらそんなもんなんだと。距離をちゃんとおけばいいだけなんでね。

結婚とか、友人関係とか、全部妥協の産物ですよ(笑)。その妥協の産物が極限までいって、東海林さんなんかも、今は一人になられて(笑)。

私は、ずっと独身というのは、禅のお坊さんのようなポリシーがあっていくんで。

うちの父親がね、おまえなあ、5人ぐらい奥さんもらわないかって。中華料理の上手な嫁はん、日本料理の上手な嫁はん、西洋料理の上手な嫁はん、マッサージの上手な嫁はん、下ネタの相手をしてくれる嫁はん。これ、5人もらわんか。

結局、自分が僕の嫁さん5種類で楽しもうと思ってるんだろうって、ばれたかって(笑)。お前なあ、次々と女とやってなあ、次々と子供作れ。次々と認知していくんだな。どうして?そうしたら、半田家のDNAが社会に広がるだろって。

大きくなったら子供どうなるんかって。そんなもの勝手に親はなくても子は育つんだって(笑)。むちゃくちゃな父親だったけどね。

子供がかわいそうで、そんなことはできないけども、その気になればエネルギーはもってはいるんだけども、もっと大きな目標に生きているんで。あと35年生きても100ですからね。

若いときと比べて、1日は3倍、5倍の速度で、1年間過ぎていくわけなんで、どれだけのことをやれるかを考えたら、大したことできない。やれるだけのことやって死んでいこうと思って。そのために自分で志立てて、貫いているだけのことでね。

まあ、そういうことで、先々週は大学の講義みたいなやつだったんだけど、先週から下ネタをやり、そして今週は年の差婚になりまして、先週の下ネタの話題が尾を引いているようでございますが(笑)。

そういうことで、つき合うなら理解することですよ。我慢なんていうのは、我慢するというのはどういうことなのか。理解してないから我慢する。

人間性の本質見てね、基本的にいい人だったら続いていくんでね。どうなのかっていうことですよ。人間性の本質がそれほど悪くなければ、本当に愛してくれておるならば。

それは、押しつけてるっていうのは、お互いが60、40になったらね、男として女として生活のパターンができはじめて自分なりのスタイルというのが、殻ができちゃってるからそう思うわけなんで。

ここでもう一回切り替えてですね、どっちかが賢かったらこういう男女の間ってうまくいくんで。どっちかが賢かったらうまくいくんですね。

だから、そういうのは普通だと。そういうのが普通のカップルなんだというふうに、理解の幅を広げてほしいなあというのが僕の答えですね。




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