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2016年7月 9日 (土)

「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」6/24前半  テーマは「下ネタ」 ワールドメイトブログ

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「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」
ラジオNIKKEI第1 毎週金曜日 23:30~24:00
提供:たちばな出版 みすず学苑
事業家、教育者、芸術家など多彩な顔を持つ深見東州氏が物事の森羅万象を語る新時代の“ラジオエッセイ”です。


2016年6月24日 前半
テーマは「下ネタ」です。


こんばんは、深見東州でございます。毎週金曜のこの時間、30分という短い時間ですけど、私とあなたをつなぎながらお話ししましょうね。今週のテーマは「下ネタ」(笑)。ふふふふ。

いっていいのかどうなのか、こんな話は。という下ネタというだけでセクハラになるかもしれないという時代。下ネタは、笑いのエッセンスか、ただの下品な話なのか、下ネタについて。

前回は大学の授業のような(笑)、めちゃくちゃ難しいような、中国哲学的な難しい話でしたが、そういうものに飢えている人はよかったんですけど、前回聴いて今回聴いた人は、その落差が(笑)。

最近テレビで、保険会社の堤なんとかがやっている落差レディース

「アクサです」(東海林さん)

アクサですか(笑)。そういう落差とかアクサがあっていいんじゃないかということで(笑)。

では、今日という日が終る時間までおつき合いくださいませ。

(CM)

下ネタ、真面目な話をしている中に急に入る下ネタっていうのがあります。下ネタには歴史があったんですね。寄席での艶ばなし、バレネタというんですけど、バレネタというのは例のバレでございまして、絵を描くときのバレット(笑)、ネタをいうときのバレネタ。まあ、そういうことの隠語ですね。

隠語ばあさんというのがいますけど、世間に発表できないようなことばっかりいっているおばあさんは、隠語ばばあというのかもしれませんが。

落語の話には、おかあさんとも関係する話が出るんだけども、ラジオ放送では下ネタ全開でしたね。

金太の大冒険なんかは、僕らよりも年代が後ですけども、僕らの高校時代は、笑福亭仁鶴のラジオ番組で、そのちょっと後には鶴光のね、ネタで。

笑福亭仁鶴の、高校時代に聴いていた深夜番組の下ネタが面白くて面白くて、顔は会ったことないんだけど、「こんなんかな、あんなんかな」っていって、テレビ出たときはマンガみたいな顔でしたけど(笑)。

ラジオでね、高校生の中で浸透しておったんで、そのときはヒゲの生えている、ヒゲを「ゲーヒ、ゲーヒ」といっていたなんとかというミュージシャン。

あとは、僕は1回ハガキで投稿して読んでもらった新野 新(しんの しん)という放送作家がいて、そのときアサカなんとかという人が来て話して、それで聞いたんですよね、事前に出ますよ、っていって。

新野 新さんに一つだけお聞きしたいんです。高校生の僕が興味を持っている切ない問いかけがあるんですけど、聞いていただけますか、っていったら、「なんですか」って。

今まで何回ぐらいやったんですか?って聞いたら、「いや、それは数え切れないぐらいだね」(笑)。

真面目に答えてくれたんで、「いいなあ、放送作家は」って思ったんですね(笑)。それが、高校時代の深夜番組の思い出ですね。

東海林さんのときはどうでした。

「谷村新司さん」(東海林さん)

あ、谷村新司とバンバンも面白かったけど、これは妹の時代なんで。その頃は、もう深夜番組聴いてなかったなあ。

「あの、自動販売機で、『こ』から始って『む』で終るもの売ってるんだけど知ってる?」(東海林さん)

ほーほー、コカコーラとラムネ。

「違う」(東海林さん)

なんだろうね、それ。

「コーヒーガム」(東海林さん)

コーヒーガムってあんの。ああ、コーヒーガムっていう、自動販売機でねえ。明るい家族計画(笑)。

ということで、話は尽きないんだけども。金太の大冒険というのは、僕らのうんと後の時代だけど、つボイノリオのあれは、買って、何回笑ったかわかりません。

金太の大冒険というのは明るくていいんだけど、その後ね、吉田松陰芯なめたとか(笑)、おまんの方というのは、割とエグい感じだったけど、金太の大冒険は明るかったよね。
「神田さんから金太への伝言、『金太、待つ、神田(きんたまつかんだ)』(笑)」(東海林さん)

面白かったねえ、まあ、そういうことで男にとっては、非常にときめくような話題が多いんですけど、実は、ここで私が下ネタの本質的なことをいいたいわけね。

オーストラリアに行って、驚いたんですね。男だけのなんとかクラブというのがあって、ハイソサエティな人たちの会合があるので、「ミスター半田、行かないか」というので、行ったら。

5人ぐらいスピーチしたら、100%全部ワーッと笑っているのが、全部下ネタだった。これが、ハイソサエティな人たちの一人ずつのスピーチなのかと思って、カルチャーショックで。

次にアイルランド出身の人たちだけが出てくる高級なクラブがあって、そこでまた会合があって、格調高くチェアマンが話しかけたら、一人ずつ出てくる人が、結局、10人中10人全部話題が、下ネタなんです(笑)。

それで、たまにはこういうグループもあるかと思いきや、すべてのオーストラリア人、ニュージーランド人、そしてイギリス人、会話は全部それ。女性がいたら、普通の話なんですけど(笑)。女性がいなかったら全部それ。

男子のフィランソロフィ・シニアトーナメントやったあと、ワーっと招待選手が来て、ビール飲んでワーッと、その会話も全部100%、95%は、あっちの穴とこっちの穴がなんとかなんとか(笑)。結局、最初から最後まで全部そうだった。

これ、いったいどういうことなのかと。日本なら下ネタですけども、そういう男社会、オーストラリア、ニュージーランド、イギリスでは、全部それは、上ネタ、中ネタ、下ネタ。

その理由というのはですね、ここが本当の下ネタフィロソフィーなんですけど、なぜそうなのかというのはですね、実は食事の席とか、お酒飲む席とかになってくると、政治の話題、宗教の話題になってくるとケンカになるわけですね。

労働党、保守党、共和党、民主党、オーストラリアでも労働党と保守党ありますよ。政治の話になってくるとケンカになっちゃう。ディナーでも、酒飲んでも、お茶でも。

「真剣に討論します」(東海林さん)

それで、宗教の話になってきたら、プロテスタントとカソリック。イスラム教とキリスト教になってくるんで、宗教の話になってきたらケンカになると。

宗教と政治の話だけは、食事の時は御法度ですよと。必ずケンカになるから。そうすると、宗教の話しは一切なし、政治の話もなしと。

いちばん安全で、みんなが楽しく食事できるのは、結局、下ネタなんです(笑)。なるほどそういう理由で、オーストラリア、ニュージーランド、イギリスはそうなんだな。

だから、ハイソサエティな人で会話を楽しむっていうのは、結局、英語でそれを全部やるもんだから、そういう英語の隠語というのは、だいたい全部私も覚えましたね。

そういう文化的背景があるんだということを。日本なら、政治、自民党がああだよね、こうだよねって、普通ケンカになんないでしょう。まあ、共産党はなるかもしれんけど。普通なんないでしょう。宗教の話でも、まあそうだねえということで、よっぽどのことがない限りケンカにはなんないでしょう。

ところが欧米の場合は、政治に関心があって、信じている主義主張が、それは食事の席では相応しくないということなんで、イギリスにおいても、オーストラリア、ニュージーランド、アメリカもそうです。

それは、食事の時はしないという暗黙の了解なんですね。話題がそっちの方になっていくと、みんながワハハハといって楽しい食事ができると。

楽しい食事、楽しいディナー、楽しく酒飲んでワイワイワイ、楽しかったというのは、結局、そういうふうにならざるをえないわけなんで。なるほど、そういう文化的背景があったのかということで。

男も、飲みに行って、グチグチ文句いっているよりは、下ネタいっているほうが、ワハハワハハと笑うじゃないですか。理由があってね、こういう英語で下ネタいうというふうになっているわけなんで。

「英語の隠語っていうのは、辞書にもなかなか出てないですよね」(東海林さん)

時々出てますけどね。6月6日にね、今度のグローバルカップの発表会と同時に、世界6大ツアーのうちの一つが、PGAツアー・オブ・オーストラレイジアという、オーストラリアとニュージーランドとパプアニューギニアとフィジーと・・・5か国でやっているんですけど、それを総称してオーストラレイジアというね。

その6大ツアーのうちの一つがISPSハンダとパートナーシップを組みまして、えー、だから私が冠スポンサーです。

そこのCEOのソロモンさんと、もうひとりの人と終った後、瀬里奈の鉄板焼きで、最初から最後まで、テリーゲールに教えてもらったんだけどね、ノーノー ワッカーズというとワーと笑って。

ノー ワッカーは輪っかがないなんですけど、ノー ワッカーズというのは、ノー ワッキング ファーリーズの省略なんですよ。

ノー ワッキング ファーリーというのは何かというと、ノー ファッキング ワーリー。セックスのこと心配するなというのをノー ファッキング ワーリーというんだけど。
露骨すぎるので、WとFを置き換えたわけね。ノー ファッキング ワーリーというのは、昔あったラジオのスネークマンショーの「こなさん、みんにちは、今日は、かんたまが、きゆいんですよね」(笑)。

「こなさん、みんにちは、かんたまが、きゆいなあ、今日は」というのが、スネークマンショーであったでしょう。それと同じなんですよ。

ノー ワッキング ファーリーというのはWとFを置き換えているんだけど、モロ過ぎないようにスペリングを置き換えて、ノー ワッキング ファーリーというとワーとみんな笑っちゃって、それをもうちょっと省略したのがノー ワッカーズなんですね。

気にしない、気にしないといいながら、ナイスショットというのはたまたま打ったいいショットなんで、普通はグッドショットなんで。

なんか、しまった、OBだ、ミスした、池ポチャだというときは、ノー ワッカーズ、ノー ワッカーズ。気にするな、気にするな。

だから、外国人と回るときは5つの単語覚えたらいいんですよ。グッドショット、ノー ワッカーズ。それから素晴らしいというのはブラディグッド、外国人といってもオーストラリア、ニュージーランドだけですよね、血が滴るようにいいと。ブラディは血が滴るだから。

ブラディグッドというとみんな笑いますよ、日本語で言うと「めっちゃくちゃ、いいじゃんけ」(笑)。血が滴るようにいいじゃないかと、

イギリスに行くと、フラッドフリーグッド(?)。恐るべき、恐いぐらいにいいじゃないかというんだけど。

ブラディグッド「めっちゃ、ええやんけ」、それを外国人がいうとおかしいでしょう。

だから、グッドショット、ノー ワッカーズ、ブラディグッド、サンキュー

「あと、ナイスパー」(東海林さん)

ナイスパー、それで、それだけ繰り返しときゃ、みんなワーワー笑ってますよ(笑)。

テリーゲールと始めて回ったときに、まあある程度僕は英語がわかるけどね、ものすごいバーディショットを打ったときに、ナイスショット、ブラディグッドっていったら、テリーゲールが、「まぐれ」っていうんだね。

「まぐれ(笑)」(東海林さん)

ワーワーワーとなっちゃって、ロングパット決めたら、ナイスパットっていったら、「まぐれ」って。

それ誰に教えてもらったの、その日本語っていったら、「日本のゴルファーに教えてもらった」「こういうときはどういうんだ、と聞いたら、『まぐれ』というんだ」と(笑)。

それ、いい言葉だと思っているんで、ナイスショット、「まぐれ」というとみんなワーっと笑うでしょう。外人が、ナイスショット、「まぐれ」というと笑うじゃないですか。そういう感じでブラディグッドとか、ノー ワッカーズでね。

まあ、そういうことで、友達よりももっと親密な関係をメイトっていうんですよ。ところが、イギリスでメイトというとみんな笑うのは、コンドームのメイカーの名前がメイトっていうんですよね。

「あ、そうなんですか。じゃ、岡本っていっているようなものですか」「サガミとか」(東海林さん)

岡本、サガミって感じよね、メイトって。そうゆうんで、オーストラリアでは、メイトをマイトに発音するんですね。まあ、そういうようなことを繰り返していたらみんなワーっと笑っていますよ。

だから、ノー ワッカーズというのはそういうので、下ネタから発生してきた普通の笑える単語なんで、そういうのを覚えているだけでね、英語を単語を並べてるだけで、みんなワハハハ。

テリーゲールも「まぐれ、まぐれ」っていうとおかしいでしょう。それだけでいいのに、あんまり、英語が話せるとか話せないとか。ゴルフというのはだいたいルールが共通しているからね。そんなに気使うことない。気使っているということに気使うからね。

「下ネタから親近感が始るんですね」(東海林さん)

そうそう、下ネタから親近感梗塞というのがあって(笑)、あんまり親近感が湧くだろうかどうだろうかと胸がときめいたら心臓によくない親近感梗塞。

まあそういうことで、実は下ネタといっても欧米の場合は、アメリカ人は割と真面目なんだけど、まあ、酒の席いったらそうなんで、公私を使い分けているね。

女がいなくて男同士なら会話は全部、スピーチは全部下ネタですよ。アメリカはちょっと真面目だけども、それ以外のイギリス、ニュージーランド、オーストラリアなんかはもう、そういう世界、下ネタ国ですね。



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