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2016年5月

2016年5月31日 (火)

「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」2016年5月27日前半 ワールドメイトブログ

「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」
ラジオNIKKEI第1 毎週金曜日 23:30~24:00
提供:たちばな出版 みすず学苑
事業家、教育者、芸術家など多彩な顔を持つ深見東州氏が物事の森羅万象を語る新時代の“ラジオエッセイ”です。


2016年2016年5月27日 前半
テーマは「クセ」です。


こんばんは、深見東州です。わりかし年とって結婚されようかなあと思う人は、バンコンハ(笑)。お元気ですか。年増という言葉は28歳くらいの人を年増っていってたんですけど、今は、若手ナンバーワンというかたちで。私どもの組織も周辺も高齢化してきましてね。年増の定義が変わってきました。

毎週金曜日のこの時間に、30分という短い時間ですが、私とあなたを繋ぎながらお話しいたしましょう。今週のテーマは「クセ」ですね。無くて七癖、あって四十八癖。あって四十八癖なんていいますかねえ、四十八というと違うほうへ。

「あ、いやいや、ちょっと」(東海林さん)

そっちだと思って書いたんですか。

「あ、いやいや・・・」(東海林さん)

これ、あの、放送作家の東海林桂さん、という人がこんなの書くんですけどね。ついそっちのほうに行くような路線をひいてくれるんですけど、そちらの方に私の列車は走りませんから、大丈夫ですよ。無くて七癖、なるべく放送作家の意図しない方向へ行く努力をしております。

人は誰しも癖があるということわざですがねえ。癖がある人がそばにいると人間関係はどうなるんでしょうか。しかし、癖は意外に自分では気がつかないケースが多いですね。無くて七癖ってよくいいますよ。

では、今日という日が終る時間までおつき合いください。今日もクセのある番組にいたしますから、お聴きくださいませ。

(CM)

深見東州さんは自分の癖をしっていますか、なんて放送作家がいうんですよ。他人の癖はけっこう目立つんで感じるんだけど、自分の癖ちゅうのはなかなか。しかしあらゆる癖があって、しかもそれがしょっちゅう変わったりなんかもするんですけどね。

いい歳してるくせになんていうのは、いい歳が癖になっちゃってるんだ。クセになりそうっていうのは、いい表現で使うんだけども、考えてみたら、電車の中ちゅうのは、癖のオンパレードというか、癖の展覧会みたいなものですね。

われわれ癖っていうと、能楽師にとって、クセねえ、ゆっくりと静かに出ていくのがクセで、早くさっそうといくのがキリというんです。

ピンからキリまでっていうのがありますけど、能楽師はクセとキリというのがあって、クセ舞いとか、クセの謡いっていうのはゆっくりでね。羽衣っていう能は、クセの謡いっていうのは「はるがすみ、ポン、たなびきにけり久かたの、ポン」というね、この「はるがすみ」というこれはクセの謡いでゆっくり。

キリの謡いってなってくると早くなってきて、「はなもえるや、かずかずに」ってねえ。だんだんアップテンポで、キリの仕舞っていうのは、囃子方もアップテンポで一番最後にでてくる。だから、ピンからキリとかっていう最後のほうをキリっていうね、能からきた言葉で。

シテっていうのは、株のシテ戦という、これは主役になっていくという、これは能からきた言葉ですね。あと、ハナがあるねという言葉も世阿弥の書いた風姿花伝からきている。

クセっていうのも、カタカナでクセと書いて、真ん中ぐらいで出てくるゆっくりとたっぷりと踊るところの謡いっていうのはクセ謡いというんですね。クセとキリ、一般の言葉ではピンからキリなんですけど、そうではなく、ゆっくりの真ん中から出てくるのと、最後にさっそうとバッと終るキリっていう。キリキリ舞いっていうのもそこからきたんじゃないかと思うんですけどね。

キリンビールは違うと思うンですけどね。

「キリンはキリンです」(東海林さん)

キリテカナワというソプラノ歌手がいるんですけど、あれはマオリの方でニュージーランドの方ですけど。

「キリマンジャロ」(東海林さん)

あれはね、キリマンジェーロというんですよ。キリマンジャロ行きましてね。キリマンジャロ見ながら、ブルーマウンテン飲もうと思って、ケニアまで行きました。黄熱病の注射打たれて、顔が・・・、人生で最も痛い注射でしたけども、それで顔がウワーっとむくんで。

揺れまくる小っちゃい飛行機に乗って草原の上に行ってキリマンジャロに着いたんですよ、ケニアのね。ブルーマウンテン飲みに来たんですがっていったら、「はあ?」って、「そんなのないよ」って。何があるんだ。「普通のコーヒーしかないよ」って。

それでけっこうですって飲んだら、それがブルーマウンテンだった。

1年のうち1回か2回しか晴れないというところで、その日ははるばる日本から行ったんでね、もうキリマンジャロが雲一つなく晴れて、目の前に象がいっぱいいてですね、あまりの数でゾーっとしました。

まあ、そういうことで、キリマンジャロ4千何百メートルかな、ものすごい、上がね台形みたいになってフラットなんですけど、日本の富士山は三千何百メートルできれいけどね。台形の上がフラットなんだけど見事な、神います山。

マサイ族の子供に、私はキリマンジャロから来た神様だといったら、ウオーっていって信じましてね(笑)。ホントか?本当だ、本当だといいましてね(笑)。

「ウソだ、ウソだ。」いや本当だって(笑)。

キリマンジェーロ、キリマンジェーロっていうんですけどね。

それで、キリマンジェロにいる部族が一定の地域でとれるものしかブルーマウンテンといっちゃいけないというね。要するにここでなかったら「関サバ」といっちゃいけないとか、本当は伊勢牛なんだけど、ここから向こうでないと松阪牛といっちゃいけないなんて、川一本隔ててね伊勢牛というと。そんな感じですよ、ブルーマウンテンも、あの辺りになるコーヒー豆でしてね。そういう一部の部族だけがいるところなんで。

キリマンジェロというのは、そういう神秘の山で。キリマンジェロなんていうもんだから、そっちの方へ(笑)。

「クセの話です」(東海林さん)

そういう風に横道にそれるのが僕のクセなんですね。ということで、メールを紹介しますとね。
--------------
いつも番組をオンデマンドで聴いています。
先日会社の会議で、上司から、キミは会議の時に何かを考えながら、自分の頭の1ヵ所をさわる癖があるね。なんか、会議中はやめたほうが良いよと、注意されました。頭の1ヵ所を、私小学校の時ブランコから落ちて、頭の上の方に5ミリぐらいのハゲがあるんです。その部分をついついさわってしまう癖が、子供の頃からあります。この癖って、なおそうと思ってもなおらないんですよね。どうしたらいいでしょうか。

---------------

そんなの心配しなくっても、東海林さんみたいにもっとハゲたら、頭全部さわらなきゃいけないんで(笑)、頭の1部分をさわらずに全部ハゲたら、そんなものになるから、全部ハゲるのを待ったらいいんじゃないかと(笑)。

そういうふうに、明るく笑い飛ばせばいいじゃないかと。

気になるところをついさわってしまうというんですけど、中途半端に小さいからさわっちゃうんです。全部ハゲたら、ずうっと頭さわっていたら、頭なぜなぜしているっていうのは、賓頭盧尊者(びんずるそんじ)ゃっていうのがいまして、賓頭盧尊者の像があって、頭なぜなぜすると、頭が賢くなるというんです。これは、賓頭盧尊者みたいに頭さわると賢くなるんですって、上司にいい返して。

人に何かいわれたら真面目に考えるという癖、やめたほうがいいです。これやらないと、頭がますますバカになるんです。「ああ、そうかね」って笑い飛ばして終りですから。

何か人にいわれたときに、真面目に考えるのをやめたほうがいいと思うんですね。会議中にさわる癖をやめたほうがいいというよりも、上司にいわれると真面目に考えるという癖を改めた方がいい。笑い飛ばして、ギャグでね(笑)。

髪の毛全部ハゲたら、全部さわりますから、今ハゲが小さい段階で、もうしばらくのご辛抱ですから、アハハって。それもそうだねというか。

自分自身でハゲめハゲめっていっているんですよ。笑い飛ばして終りですから。何か人にいわれたときに、くそまじめに考えなくて、笑い飛ばして終りっていうね、というふうにしたらいいんじゃないかと思って、気になるところはどんどんさわってみたいと(笑)。
1ヵ所だけさわるからね、いろんなところをさわればね。キミいろんなところをさわるね。いや、こうしていないと落ち着かなくて。女性のいろんなところをさわるとセクハラですよね(笑)、だから、女性のいろんなところをさわる代わりに、私のいろんなところをさわっているんです。これで守られていますからというと、そんなバカなこというな、で終りですから。

そういうふうに、笑い飛ばすように、人にいわれたときにいったら、それで終りですから。だから、人に何かいわれたときに、いちいち気にするという癖のほうが、僕は問題じゃないかと。僕なんかは、いつもそういう風にいって笑い飛ばして、それもそうだねえ、で終りと。

前に、ブッシュ大統領にお目にかかったときにね。実は、さっき会ってきたんだけど。いろんなところでスポンサーして、どうやってお金つくるんだねって。いや、会社が十いくつもあってこんなふうにやっているんだ。うーん、それにしてもどうやってお金つくるんだねって。秘密があるんですですよ。おー、秘密っていって。私の家にダンジョン(土牢)があるんです、そこに印刷機があります(笑)。ほーほー。それで、満月の夜にドルを刷ったり、ポンドを刷ったり、円を刷ったりしてプリンティングするのが忙しくて、それで満月の時はお金刷るのが大変なんですよって、それでお金っぱいあるんですっていったら。ブッシュさんも大笑いで、それ以上聞かないですから(笑)。

どうやってそんなにお金を稼ぐんだっていうから、それには秘密があるんだ。キミだけに教えてあげる。私の地下には秘密の地下牢があってね、そこに印刷機があって、満月の夜にウォーっていいながら、偽札じゃないですよ、本当のドル、ポンド、円とかね。

「ユーロっていいませんでしたか」(東海林さん)

ユーロを刷っているんですよ。だから、忙しくてこの時期は来れないですね。それでワーッと笑って、それ以上聞かないですから。

人に聞かれたことを真面目に答えるという癖は改めたほうがいい。僕も人に聞かれたときに真面目に答えないというのが癖かもしれないけどね。

でもね、そういうふうに明るく笑い飛ばして、ブッシュ元大統領でもそういうふうに笑っていて、そういうのがいいねっていってさあ。みんな欧米の人は格好いいし、センスオブユーモアがあっていうんで、そういう質問にも英語で答えたらワーッと・・・。仲良しです。

クリントンにも。クリントンが日本に来て、何回かお目にかかっているけど、アンフィシアターでやったときに。実はドーナツね、心臓手術して、今ベジタリアン、ビーガンといって一層厳しいのでね、心臓が2回ぐらい手術して危ないというんで、そうなったのもジャンクフードを食べ過ぎてね。ドーナツ12個連続でお食べになったということなんで、これからは何歳まで生きるかわからないのに、なるべく元気に・・・。

そりゃあ、昔ジャンクフードを食べ過ぎて、ドーナツ12個連続でお食べになったからで、ドーナツ1、2個にしとけば長生きするんじゃないですかといったら、ワーと笑って、なんで知ってるんだ(笑)。クリントンと話したら大笑いでね。

そういうふうな、天下のビル・クリントン大統領、ブッシュでも、英語でギャグで言って笑い飛ばすっていうのが。人にいわれたこととか、聞かれたこととか、くそまじめに答えなきゃいかんということは、どこの法律にもないですからね。

3サイズを聞かれて、真面目に答えるなんてことはないわけなんで。想像にお任せしますよとか。人にいっちゃいけませんよっていって、バストは2メートルあるんです。うそだー。というかたちでいったら、それ以上聞かないでしょう。

初体験は?人にいうなよ、初体験はすごいんだ、ヒツジだったんだ(笑)。これがワーとかなったらそれで終りなんで。聞かれたことをくそまじめに答えるというよりも、そういうふうにいえばワーっと笑っちゃって、それで終りですから。それ以上聞きませんから。
日本人は、聞かれたことを答えなきゃいけないと思っているんで、自分にとって都合のいいことは答えて、都合の悪いことはそういうふうにいって、笑い飛ばして終りというふうにしたほうがいいんじゃないかと。

予備校をやっているので、予備校の学校に関することは答えてあげなきゃいけないんだけど、それ以外のプライベートなこととかなんかいわれたときには、くそまじめに答えることはない。ギャグで笑い飛ばしたり、想像にお任せいたしますとかいって、それで終りなんで。

人というものは、聞かれたことを答えなきゃいかんということは、どこにも決められてないわけで。予備校では学校に関することは答えるけど、それ以外のことは答えなくていい。逆に、なんでそういうようなことを聞くのと聞いたら、実はそう思った、こうじゃないかと。あ、それはいいねと。逆に聞き返したらいいんですよ。やばいこと聞かれたときはね。そういう、日本人というのは聞かれたことを答えなきゃいかんという癖がありますね。


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2016年5月25日 (水)

「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」2016年5月20日後半 ワールドメイトブログ

「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」
ラジオNIKKEI第1 毎週金曜日 23:30~24:00
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2016年2016年5月20日 後半
今日のテーマは「熊本・大分の大地震について」です。


そういうことで、地震の話に戻りますと、マグニチュード6以上の地震というのは世界でいくつもあるんですけど、その内の2割は日本周辺で起きていると。インドネシアでもよく起きますけどね。でもね、2割は日本だというんですから、地震国ですから。まあ、こんなことに自信持っていただくのは(笑)、自分自身としてどうなのかなと思いますけどね。

皆さんにお知らせすることはいっぱいあるんですけど、東北震災があったときにレジリエント、名詞形でレジリエンス、という非常におしゃれな英単語があって、弾力性っていうね。災害とか困難があるとすぐに、弾力を持ってね、復活する力、要するに回復力とか復興力とか、蘇生力のことをね、レジリエンス。だからそれは精神の強い非常にいい英単語で、その後いろいろなところで見るんで、レジリエンスという英単語、その時にタイムで読んだ、辞書引いて覚えたんでね。これは是非使っていただきたいなと。おしゃれなかっこいい英単語としてね。

それでですね、私もナショナルジオグラフィック、ナショジオですね。フォックスエンターテイメントで、たちばな出版エンターテイメントパラダイスというシリーズで、

「エンパラ」(東海林さん)

うん、エンパラですね。エンターテイメントパラダイスという時間で、月に2時間半ぐらい、私のオペラとかコンサートとかをね、上映することになりまして。フォックスさんとは、うんと仲良くて、キタギツネちゃんと仲良しになった感じでね。世界のフォックスなんですけども。

このフォックスがやっているのが、ナショナルジオグラフィック、通称ナショジオですね。そのナショジオでですね、5月22日(日)13時からナショナルジオグラフィックチャンネルで。スカパーとかケーブルテレビ。まあナショジオというのはそれだけのノン・プロフィット・オーガニゼーションで、世界の研究とかね、調査とかやっている世界的な組織で。ナショジオの作ったDVDも何本も買って、よく費用をかけてできた番組ですね。

そこで、3月18日、私の誕生日にWSDでやりました、1500人お客さんが来ました、「世界の医療と国際政治」というね。エボラ出血熱のエボラウィルスを発見したピーターピオットさん他、日本だったら、前の医師会の武見さんの息子さん、外務政務次官もやっていましたし、英語の得意だしね、非常に優秀な方で、日本のG7のグローバルヘルスの第一人者です。自民党でも国際医療に関する委員長をしてる非常に素晴らしい講演でしたね。

これを13時からやります。エボラ出血熱に関して、グローバルヘルスというテーマです。その前にナショナルジオグラフィックさんもエイズとかエボラのことに関する特集を組んでくれて。この前後で、こういうシリーズのものが見れるように編集してくださっているんで、非常に協力的ですんで、是非、5月22日(日)13時からナショナルジオグラフィックチャンネル、ナショジオで。権威ある番組ですので、私のモデレータ兼司会をしている30分番組ですけど非常におもしろいですから是非ご覧くださいませ。

(CM)

今夜の放送いかがでしたでしょうか。被災地の皆さんは、今も被災地の施設やテント、車の中で生活しておられます。あなたができることで支援してくださいね。

熊本産の食べ物を買うこともいいでしょうけども、やっぱりスイカとイチゴですかね。スイカの産地ですね、6割ぐらいが。熊本のスイカ美味しいですね。去年、熊本のスイカ食べすぎましてね、胃がもたれて(笑)、ウッときたら、お医者さんが「胃下垂か(いかすいか)」っていわれました(笑)。すみません、どうも。



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2016年5月22日 (日)

「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」2016年5月20日前半 ワールドメイトブログ

「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」
ラジオNIKKEI第1 毎週金曜日 23:30~24:00
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事業家、教育者、芸術家など多彩な顔を持つ深見東州氏が物事の森羅万象を語る新時代の“ラジオエッセイ”です。


2016年2016年5月20日 前半
今日のテーマは「熊本・大分の大地震について」です。


こんばんは、バンコンワ、アナコンダ(笑)、深見東州でございます。毎週金曜日この時間、30分という短いような長いような、長いような短い時間ですが、私とあなたを繋ぎながらお話しいたしましょう。2週間お休みいただきまして。

さて4月14日というのは、熊本を震源とする震度7の地震がですね、あれ、2度あったんだね。最初あって、その2日後に、余震かと思いきや最初のが前震で次が本震だなんて。前震なんて初めて聞きましたけどね。あの2日後に震度7の地震があって、九州 熊本、大分では、今もね、自宅に帰れずに避難施設で暮らしている人がいますね、たくさん。そんな人たちに、私たちは何が出来るのかとか、私はいいプレーをして励ますしかないとか、よくいうでしょう。どう考えても、あれ変だと思うんだよね。中居みたいにこっそり行けばいいのにね。

私らは、ハトホル隊という隊を作ってね、2週間かな、ずうっと隅々まで、トラックをチャーターして社員で行きましたよ。阪神大震災の時も、東北の震災の時もね、みんなそういうふうに積極的に行く人がいるので。気持ちはわかるけども気持ちだけなんでね。そう思うんなら何かアクションを起こさないとね。

アクション起こすっていうのは、駅とかどこかで募金をいうでしょう。募金せず、貯金を下ろせと私が思うんだけどね(笑)。まあ、こんなところで怒ってもしょうがないんだけど。私たちは身銭切って、人様からももちろんある程度募集するのはいいけども、まず自分から身銭切る、それから自分でなにか行動を起こして、なんかするというので初めて本当の気持ちがあり、本当の気持ちが伝わるんじゃないか。私たちに何かできたというのは、何かよりもそれができるのが本当だと思って、大きな地震、阪神大震災からね、僕はそうするように決めたんだけどね。

まあ、私はそういうことで、地震があるごとに、やれるだけのことっていうのは、それぐらいした方がいいんじゃないかと思いますよ。これからも地震は日本列島たくさんあるんで、そういう風にできる人がおったらばいいんじゃないかと。阪神大震災のときに始まり、次に東北震災で、今回もね、一千人以上の人とか、なんかねスポーツカーに乗って、ボランティアに行く人なんていうのは、これは本当に災い転じて吉が生まれてきたという感じでね。若者文化にいいものが生まれてきたんじゃないかと思うんですけどね。

それにしてもね、一番心ない愚かなことが、「頑張ってください」って。どう頑張ればいいの、避難所で暮らしてもう頑張っとるじゃないか。それよりも、たとえば自分の身内が亡くなったとか、どうしょうもないときっていうのは、頑張ってくださいっていうのは空しく聞こえてね。ああいうときはどういうふうにいえば一番嬉しいかというと、「いやー、大変ですね。避難所暮らしは不自由で、本当にストレスが溜まって、大変でしょう。さぞかし、不自由でつらかったでしょうね」っていったときには涙でるんですよ。

身内が亡くなったとき、僕も肉親が、両親が亡くなりましたときに、頑張ってなんていうことがあると、空しく聞こえるけど、両親が亡くなることは自分もつらいけど、普段とは違う悲しさ、悲劇と衝撃と喪失感ですね。

恐らく震災に遭った人とか、大火事に遭った人というのは、ショックと衝撃と悲劇とボーッとなっていますけど、喪失感なんですね。しばらくしたら、揺り返しが来てトラウマになったり、なんにもやる気がなくなったりするんで、そういうときはどうすればいいかというと、一緒にことを同じくして、いやあ、さぞかしつらかったでしょう、寂しかったでしょう、ショックだったでしょうねえ、っていうと「いやー、そうなんですよ」っていって、共有してあげることで、救われて頑張れるんですよね。

頑張ってください、頑張りましょうっていったって、何をどう頑張れば。頑張れないのが避難生活で、頑張れないのが被災者なんだというのに。

まあ、そういう経験したことがない人っていうのが、悪い気持ちじゃないんだけども、いまいち空しい言葉です。

身内が亡くなり、同じような悲劇に遭ったとき、なにが一番本当に喜ばれるし、感激するし、慰めになり、力になるのかっていうのは、頑張ってくださいとかいう軽い言葉よりも、さぞかしつらかったでしょう、さぞかし寂しかったでしょう、ショックだったでしょうね、寒かったでしょうね、っていうと、「いやー、そうなんですよ」っていうので頑張れる。

そういうちょっとしたことがわからない人が多いんで。そういう人と遭遇したときには、そういう風に言葉をかけてあげてくださいね。

僕らも國弘正雄先生という同時通訳の神様で、参議院で、ニュースキャスターしていた人がいて、僕のことを最初にルネッサンスマンといってくれた人なんだけど。母親が亡くなって、1年ちょっとで父親も亡くなったんですけど、父親が亡くなったときに、國弘先生が葬儀に来られて、僕に便せんに書いた手書きのアレをパッと渡してくれて、見たら、「さすがの精神的に強いあなたでも、今回ばかりはおつらいと思いますが、自分の父親が亡くなったときというのは、相撲でいう徳俵がなくなった感じがする。」

徳俵に乗ると、見たところ輪っかなんだけど、徳俵は最後に踏ん張りがきくじゃないですか、そこからまたうっちゃりもできるんだけど。

見たところちいさな存在のようなんだけど、徳俵があるが故に、土俵際で踏ん張れるじゃないですか、そんな感じがする。

さぞかし御大(おんたい)のこと、僕のこと御大と御大といい、自分も肉親を亡くしてそう思いますよって、という手紙でね。今も台詞覚えているくらいだから。そういう手紙を渡してくれてね。やっぱり気持ちがこもっていますね。

だから、頑張ってねという言葉だけはやめましょうね(笑)。あまりにも文学性がないといおうか、真実なる人の気持ちの、どういうふうにしてもらったら、なぐさまって元気でるのかっていうようなことが、このラジオを聴いている人はね。そういう時があったら是非ね、ヒントにしていただきたいと思います。

今日は、そんなお話をしていきましょうって、すでにしているんだけど、では今日という日が終る時間までおつき合いくださいませ。

(CM)

今週は、関東でも震度5弱とか、地震がありまして、熊本、阿蘇、大分などでは、今も余震が震度4とか3とかね。震度4というのは、わりと恐いですよね。それがしょっちゅうくるわけだから、どれだけ大きな、特に子供たちなんてトラウマになっているみたいでね。

しかし震度7の地震が2回もやってくるとはね。実は昭和24年というのは、私が生まれる2年前なんですけど、震度の階級を作りましてね、第一回目が阪神淡路大震災が震度7を記録しまして、第2回目が中越地震、3回目が東日本大震災だったんです。4回目が今回の熊本地震の最初の地震。だから、あれが本震と思って、次は余震かと思いきや、2日後にもう一度あったんで、実は4回目と5回目の震度7が4月14日、16日で。こんな地震活動で連続震度7がね、4回目と5回目が熊本であるとは、誰も想像だにしなかったことですね。

マグニチュード6.5以上の地震の後に、それよりも大きな地震が発生するのも明治18年以来初めてだったし、阿蘇地方や大分にまで地震活動が拡がるような現象も、こんなに広範囲に移動していくなんていうことも、観測史上なかったことですね。

熊本城の国宝が壊されているのが哀れでね。石垣の中から観音様の彫刻が出てきたなんて、あれを視察した熊本市の市長が悔しいっていってね、涙ぐんでいましたよね、映像で。大事にしておった自分たちのシンボルが一瞬のうちになって、悔しいというよりも、残念ですよね。でも、悔しいっていっていましたよ。

「西南戦争でも落ちなかった熊本城ですから」(東海林さん)

まあ、それだけ自然の驚異というのは、東日本大震災の時に、何度も何度もいいふるされた想定外の地震、想定外の津波っていってね。想定外、想定外っていうの本当に使われましたけども、自然の驚異は常に想定外ですよ。

想定外のことが起きると想定して備えるのが、本当の災害の対策だと思うんですけど。想定外のことが起きると想定してどうするのかっていうことは(笑)、想定外のもんだから想定できないですね。

「卵が先か、ニワトリが先かと同じになっちゃいますね」(東海林さん)

でも、1回あったことはまたあると考えて、想定外のことが起きたときはこうしようという緊急体制ができるというのが危機管理ですね。

「あとは人間の想像力ですよね」(東海林さん)

確かにね。朝のテレビの番組で、「天の声」っていうのが、誰がいっているのか顔見えないけど。この番組にも天の声といおうか、壁の声というのが、東海林桂さんっていう、古いさだまさしのセイヤングでしたっけ。

「はい、その他にもいっぱいやっていますけどね」(東海林さん)

なに。

「所さんの目がテンとかもやってましたし。今は卒業しちゃいましたけど」(東海林さん)

所さんの番組もおもしろいね。所さんの目がテンというのはトコロテンから来たんですかね。

「いや、あの実をいうとですね、『目がテンになる』というのはさだまさしさんが最初にいいだしたんですよ。ビックリすることは『おおー、目がテンになる』と。これいい言葉だよねっていってたら、それがだんだん拡がっていったらしいんですけど、そうしたら番組のタイトルに『所さんの目がテン』という。」

いや、僕ね、目がテンじゃなくってさ、所さんの場合は、目がイタチじゃないかなと(笑)。テンはテンでも種類が違うね。まあ、そういうことで、目がテンになったり、イタチになったり、ハクビシンだったりして。小動物の目になるというのとは違うんですよ。

マンガで出てきた言葉じゃないかと思うんですけどね。

「じゃ、『目がテン』のルーツを知っている方、メールください」(東海林さん)

そうですね。目が10個という意味じゃないですからね。



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2016年5月18日 (水)

「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」2016年5月13日後半 ワールドメイトブログ

「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」
ラジオNIKKEI第1 毎週金曜日 23:30~24:00
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2016年2016年5月13日 後半


さあ、続いての方は、この方です。

「小貫衣織です。埼玉県出身です。」

埼玉は、栄高校と書いてあるんですけど。ここは、ゴルフ部有名ですよね。

「そうですね。ゴルフの他にもけっこうスポーツ有名ですね。」(小貫プロ)

ゴルフは何歳ぐらいから?

「ゴルフは高校ぐらいから試合に出始めたんですが。練習は、父親がレッスンをやっているので、レッスン場みたいなところがあって、そこでちょこっと練習して始めたのがきっかけです。」(小貫プロ)

それでは、小学生の頃から。

「はい、やってましたね、ちょこっとやりながら」(小貫プロ)

お父さんがレッスンプロ。そうすると、お父さんの、いわゆる直伝で。

「そうですね。ぜんぜん厳しくなかったので、エヘヘ、なんとなくのほほんとやっちゃいましたけど(笑)」(小貫プロ)

ISPSのコンペっていうのはですね、小貫プロにとって、どういう存在ですかね。

「私も試合数が少ないんですね、いつも試合の感じで、2日間競技ですけど、すごいありがたいなと思って、いつも出させてもらっているんですけど。シニアのプロとレギュラーのプロとまわる機会もないので、すごいいい刺激になります」(小貫プロ)

飛ばしで、シニアの方より、ピーッと前に行くこと多いでしょう。

「ちょっとあります(笑)」(小貫プロ)

たとえば、一緒にまわっていたシニアのプロより前にいっちゃってると、そのシニアのプロはどんな顔しています?

「ウフフ、あんな感じです(笑)」(小貫プロ)

たとえば、中山プロなんかは、くさった顔しちゃうんですかね。

「ちょっとしてますね(笑)」(小貫プロ)

石岡ゴルフ場の時も、僕うしろから見てて、「えー、あんなに飛ぶんだ」と。実をいうと最終ホールで3打目を打ったところをディレクターが見ていたんですよ。けっこういい当たりで、ちょっとグリーンは外れたんだけど、いいところ行ったんですよ。そしたら、ディレクター一言「前にまわっていた女の子、2打目で東海林君と同じところで打ってたよ」って。

「ほんとうですか」(小貫プロ)

小貫プロだよって。これからも是非とも頑張って、どんどんどんどん上目指して、頑張ってください。

「頑張ります。ありがとうございます。」(小貫プロ)

小貫プロにお話しを伺いました。

--------------------------

さあ、それでは続いてのプロをご紹介いたしましょう。この方です。

「はい、ISPS所属の中山徹です」

半田会長と知り合ったきっかけというのは?

「今から約10年ぐらい前ですかね、烏山でグランドがあるとき、僕その年からグランドに入るというときに、たまたま紹介してもらって。会長がその時に、『中山さんはね、今まで若い人のめんどうをみてきたんだから、これから先は私がめんどうみてあげましょう。』って、まあ感動するじゃないですか、そんなこといわれると。ああ、この人に一生ついていこうと、その時に思いましたよ。」(中山プロ)

その10年間、半田会長と一緒に。

「会長ね、最初の頃は、僕が契約した頃は、あんまり体調よくなかったんですよ。会長、なるべくゴルフした方がいいですよ、っていうことで、引っ張り出して、ゴルフをちょこちょこちょこちょこやりながら、だんだんだんだん元気になりまして。コンサートなんか見に行くと、足が元気になったなあ、身体が元気になったなあというのがよくわかるんですよね、見てて。しっかりステージに立って歌ってましたから、だいぶ良くなったなあと思いましたね。」(中山プロ)

半田会長の支援しているゴルフの中に、ブラインドゴルフと障がい者のゴルフもあるんですよね。

「はい、ブラインドさんと、それから障がい者の方。障がい者の方達も全部会長がめんどうみてくれて。僕らもそれにお手伝いに行くんですけど、すごいですよね」(中山プロ)

障がい者の方のゴルフっていうと、たとえば腕が・・・。

「そうです、片腕がないとか、片足がないとかですね、上半身しか動かない人とか、いろんな人がいて、その人達が一生懸命ゴルフやるんですよ。僕らもそこで見てて、ほんとうに感動するんですけどね。そういう人達をほんとうに心から助けていますよね、会長は。」(中山プロ)

車イスでもゴルフなさる・・・。

「できますよ、特殊な車イスを自分で作って、それでそのままグリーンに上がれる車イスとか、そういうの作ってやっていましたから。すごいですよ」(中山プロ)

車イスに座ったままゴルフというと、どうやって振るんだろうと。

「下半身を固めて、胸のこの辺まで固めて、手だけでポンと、こう。車イスの上から打つわけですよ。すると、20ヤードから30ヤード先に行くのかな。それをずうっと、グリーンまで続けていくわけですよ」(中山プロ)

障がい者の方は、それが生き甲斐になるわけですからね。

「そうですそうです。それが生き甲斐で、この前もなにかの事故で盲目になった人の話を聞いたことがあるんですけど、それまで3ヵ月ぐらいは、人生終りみたいな生活だったんですけど、ゴルフに連れて行ってもらって、ゴルフを覚えた瞬間に人生が開けましたといわれました、女性の方ですけど。そういう人もいるんですよね。だからゴルフというのは、人に力を与えるんですよね」(中山プロ)



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2016年5月14日 (土)

「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」2016年5月13日 前半 ワールドメイトブログ

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2016年2016年5月13日 前半


こんばんは、放送作家の東海林桂でございます。
深見東州さん、仕事が多忙なため先週、「ゴールデンウィーク・スポーツ・スペシャル」をお送りいたしましたが、今週はまたまた仕事が多忙なため、私、東海林桂が13日金曜日スポーツ・スペシャル、OBは恐いぞということで、今週もお送りしてまいります。

深見東州さんの別な一面、先週もお送りいたしましたように一般社団法人 国際スポーツ振興協会(ISPS)の会長をされてます。今回もISPSの活動の一つとして、茨城県常陸大宮市にあるロックヒルゴルフクラブの「第5回ISPSハンダ・ミックス・ロングラン・コンペ」の会場からお送りしております。

先週もですね、素敵なプロの方に登場していただきました。今週もまたまた素敵なプロ、楽しいプロにお話しを伺いながら、深見東州さん、半田晴久さんというのはどういう人なのかという姿を浮き彫りにしつつですね、ゴルフの話とか、プロゴルファーというお仕事についても伺ってまいろうというふうに考えております。

それでは、今週も30分間、今日という日が終る時間までおつき合いくださいませませ。

(CM)

さて、深見東州さん、今週もお休みさせていただいておりますけども、本名半田晴久さんは、一般社団法人 国際スポーツ振興協会(ISPS)の会長をされております。そのISPSの活動の一つとして、「第5回ISPSハンダ・ミックス・ロングラン・コンペ」の会場から今週もお送りしております。

それでは、最初のプロゴルファー、この方からご紹介してまいりましょう。

「北山大雄と申します。千葉県から来ました。21歳です」

さあ、北山プロなんですけど、ハンダカップに出たのは何回目?

「はい、実は3年前にも2回開催していただいて、2回ほど出させていただいて、去年の暮れから今年にかけて、6回ほど出させていただいておりますけども、僕たち若手は試合が少ない中で、これだけ大きな大会に出させていただけてるっていうのは、ほんとうにありがたいですし、とても感謝しています」(北山プロ)

若手もそうですし、シニアもそうですし、スーパーシニアもそうですし、あと女子プロもなかなか試合に出る機会がないという状況が多いと伺っているんですけど。そういう人達にもチャンスをというのが半田会長の考えだと思うんです。

「とてもありがたいです。そのなかで成績を残していかないと、やっぱりプロとして」(北山プロ)

賞金がちゃんと。

「そうですね、賞金も30位までっていう。3年前は全員出ていたんですけど、30位というのが決まってから、稼ぎたいという気持ちが強くなりました」(北山プロ)

プロですから、賞金をねえ、もらってなんぼの世界ですからね、ほんとに。あと半田会長と実際にお会いして思い出というのはありますか。

「一番始めに大会、ひばりゴルフという所で出させてもらったんですが、挨拶した時に『キミは、ビーバーに似てるね』といわれまして。それからビーバー北山というあだ名をつけていただきまして。あと、2回ほど日本武道館であったライブに母と二人で行かせていただきまして」(北山プロ)

歌っている姿と、ゴルフしている姿と、どっちが。

「別人ですよね。スイッチが違うんだと思います。」(北山プロ)

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それでは、続いてのプロをご紹介いたしましょう、この方です。

「高橋完(まもる)です。先週60になりました。」

誕生日が4月11日生まれ。高橋プロ、けっこうゴルフの解説なども。

「はい、日本テレビ系で解説させていただいてます。日本の選手がね、世界の方に巣立っていかなきゃいけないんで、日本の選手がどれぐらいの所に来ているかというのを見させていただいています」(高橋プロ)

そういうことを考えると、ISPSの活動というのは。

「素晴らしい。トップ4のツアーの方もお手伝いしていただいて、お金とかいろいろなものをやっていただいていますけど、その他に、若い方達の、底辺から育てるということを、毎回毎回、頭下がる思いで、ありがたく思っています」(高橋プロ)

若いプロ達とシニアと女子プロという、そういうツアーとか大会とかコンペとかいうのは、日本ではここしかない。

「そうですね、いろんな小さな大会たくさんあるんでしょうけど、こうやってきちっと賞金が出て、シニア、レギュラー、女子が一緒になって回るという試合はこれしかないですから。そういう意味では、一回一回まわるたびに勉強になっている。若手を見ながら、こんなに素晴らしい選手が育ってきているのか、と思いながら見させてもらってますけどね」(高橋プロ)

これからを担う若者のゴルファーの課題というか、期待するところ。

「そうですね、昨日今日と若い選手と回らせていただきましたけど、日本人の一番問題なのは、自分のことを過小評価している人が多いんですよ。もっともっと自分が普通にすごい選手なんだと思い込むようにしていかないと、世界では通用しないと思いますよね。」(高橋プロ)

「逆に言えば、そんなに成績出ていない選手でも、すごい選手はたくさんいます。いるんですけど、日本の土壌にあるのは、目上を立てて、自分が一歩引くという部分が非常に強いので。」(高橋プロ)

「昨日から若い選手とまわりながら自分が先に出なさいと。自分が、自分がっていって先輩に怒られるぐらいのことをしないと。お前態度でかいよといわれるくらいのことをしないと、上には行けないよ、ということは、しょっちゅうお話しはしていますけどね。選手の素材に関しては、素晴らしい選手は山ほどいます。これから世界に出ていく選手も多くなると思います、楽しみです。」(高橋プロ)

ますます、日本の若手にも期待しつつ。

「期待しています」(高橋プロ)

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さ、続いてのプロの方、この方をお迎えしました。

「千葉県から来ました、加藤仁(ひとし)、56歳です」

加藤プロがISPSと知り合ったきっかけというのは、どういうところですか。

「きっかけは、シニアに入った年に、ISPSロングランコンペというのがシニアを対象に始まりまして、たまたまご縁があって、声かけていただいて、最初から、シニア1年目から出させてただき・・・」(加藤プロ)

実際に自分のプロの生活とか、なにか変化はありましたか。

「ありましたね。ほぼレッスンがメインだったんですけど、試合数も少なかったし、QT失敗すると、そんなに試合がなかったんですけども、けっこう定期的に、月1回~2回試合やっていただいたので、試合観を失わずに、レッスンしながらでも、次の年の予選会に向けて、試合の中で練習することが出来たということが・・・」(加藤プロ)

QTというのは、かなりの難関なんですね。

「かなりの難関ですね。昔、40代の頃はシニアへ行けば、おじいさんばっかりだから楽勝だと思っていたんですけど(笑)、ぜんぜんみんなおじいさんじゃなくって。それと、枠がものすごく少ないものですから、シニアの方は。その中に、入るのがやっぱりちょっとコケるとだめで。思ったより苦戦しました。7年目でやっとフル出場というふうになりましたけど。」(加藤プロ)

7年。7回、毎年受け続けたということですか。

「そうですね、はい。」(加藤プロ)

その難関は、なにが難しかったんですか。

「年に1回なんで、やたらと緊張するんですね。僕は緊張症もあるんで。だから、いざ始まると、緊張もピークになっているんですよね。ゴルフがカチカチになるんですよ。ただ、ISPSの試合をしながら、試合の中で、緊張感の中で、いろんなことが試せた。試合数があるからこそ、試合で練習できるんですよね。これはできる。これはやろうと思ってもできない。練習でできたことができるかできないかということを試合で試せるっていうのはものすごく大きかったと思うんです。それでも、7年もかかりましたけど」(加藤プロ)

それは、なにか、やっぱり通った原因というのは。

「わかりませんね。まあ、年末にISPSに契約していただいた。そこから流れが・・・」(加藤プロ)

ISPSの所属。

「はい、ISPSの所属にしていただいて」(加藤プロ)

ISPSに入ってから急によくなったんですか。

「はい、まあ理屈を超えたなんかの力で。運気が上がったんじゃないかなって。はい」(加藤プロ)



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2016年5月 9日 (月)

「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」2016年5月6日 後半 ワールドメイトブログ

「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」
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2016年2016年5月6日 後半


それでは次のプロをご紹介いたしましょう。この方です。

「よろしくお願いします。横山明仁と申します。」

国際スポーツ振興協会(ISPS)の所属という。

「はい」(横山プロ)

ブラインドゴルフもなさっているんですよね。

「ブラインドもプロアマに出たことはあります。だから、ブラインドさんとガイドさんと自分と回ったりとか」(横山プロ)

どんな感じでした。

「フェイスクラブは、ガイドさんが合わせるんですよ。OKっていったらガイドさんがどいて、あとは、全く見えないのにバッと自分のスイングをするんですけど、躊躇しないんで、見えないから当てにいかないじゃないですか。だから、シンくったときは本当にビックリする球が出ます」(横山プロ)

最初に、ブラインドさんと回ったときの感想というのは、驚きですか。

「驚きですね。確かに、ライが悪いときはトップしたり、ちょっとダフったりとかあるんですけど、真っ平ら、ティーグラウンドのショットはすごく上手だなっていう」(横山プロ)

ブラインドゴルフというのを、半田会長なさって、第一人者として、日本でもどんどんどんどん広げようという活動をなさっていますけど。

「あの、自分らも勉強になることがありますよね。失敗しちゃイヤだと思って打ってないと思うんですよね。ガイドさんが、こう、っていったら、それを信じて躊躇せずにフィニッシュまでいくんで。思いっきりがよく見えますね。ブラインドさんのゴルフのほうが」(横山プロ)

「たまに普通のプロアマに出て、普通のアマチュアの方と回ると、やっぱり、こっちいっちゃイヤだとか、あっちいっちゃイヤだとかいって、自分でなにかするじゃないですか」(横山プロ)

すみません(笑)。今日、実は横山プロと一緒にプレーさせていただきまして。

「いやー、出だしのナイスパー素晴らしかったです」(横山プロ)

あー、ありがとうございます。もう、出だしだけで。相変わらず、途中で狭くなったりすると、これは右いくとか、自分でいっちゃいけないというふうにおっしゃった・・・。

「けっこう、いってましたよね。打つ前に、昨日ここ握っちゃったとかっていう。ブラインドさんはだから、そういうのがないと思うんですよね。眼から入ってこないんで、ガイドさんがここって、フェイス合わせてくれたら、それ信じて、バンとこう自分のスイングをするだけなんで」(横山プロ)

ああ、なるほどね。

「パッティングでも、フェイス面を合せて、『登りの何m』という言葉だけを信じて打つじゃないですか・・・」(横山プロ)

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それでは次のプロをご紹介いたしましょう。この方です。

「こんばんは、鎌田ヒロミです」

今回「第5回ISPSハンダ・ミックス・ロングラン・コンペ」いかがでしたでしょうか。

「あの、このコンペは、レギュラー男子プロと、シニアプロと、女子プロがミックスで回れる大会なので、すごく毎回楽しみにしています」(鎌田プロ)

男子プロとかと一緒に回ると、何が違うんですかね。

「やっぱり、飛距離は勿論ですけど、技も、アイアンのキレとか、ロングアイアン。あんまり女子プロって、4番アイアン、3番アイアンって入れてないんですよね。なので、間近で見る事って試合ではなくて、男子プロと回るときだけ、3番アイアンの弾道とか、こんな飛ぶんだとか」(鎌田プロ)

3番アイアンで、200ヤード。

「そうなんですよ。なんかやっぱり、全然違うゴルフですよね、女子プロとは」(鎌田プロ)

ゴルフで、海外留学なさっていたそうですね。

「はい、オーストラリアにいました。」(鎌田プロ)

日本のゴルフの環境と、海外のゴルフの環境、どう違います。

「オーストラリアは、あの、ジュニアをすごく優遇しているので、年間、私の時は350ドルって、35,000円くらいだったんですけど、それを支払えば、まわり放題っていう」

まわり放題。

「はい。練習場も芝から全部打てたので、アプローチも好きなように使ってよくてという、環境が素晴らしかったですね、本当に」(鎌田プロ)

じゃ、全然その、子供がゴルフに触れ合う機会というのが・・・。

「はい、体育の授業でもゴルフがありましたし、ほんとみんな、身近なスポーツでしたね」(鎌田プロ)

何年間ぐらい。

「私は、9年ちょっと」(鎌田プロ)

そうすると、英語はもうペラペラで。

「そうです・・・。そうですかねえ(笑)」(鎌田プロ)

ツアーとかで、アメリカ人のプロとか、オーストラリア人の、英語圏のプロが来ると、英語で全部やっているんですよね。

「外国の選手の友達、多いですね」(鎌田プロ)

そうなると、どんどん日本の女子プロの力を見せつけてやらないといけないですよね。

「そうですね、韓国人の選手が活躍しているので、日本人ももっともっと頑張らなきゃなと思っています」(鎌田プロ)

会長、そのあたりも、日本のプロ頑張れ、とかってていう・・・。

「はい、いってますね。ニュージーランドや、いろいろな選手と回られて、リディア・コさんとも回られたといってた。そういう話も前回していただいて、面白かったです」(鎌田プロ)

じゃ是非とも、どんどんどんどん上位の方に目指して。「え、あのときの鎌田プロ頑張っている」って、僕なんかテレビの画面にかじりつくような活躍をしてください。

「頑張ります。ありがとうございます」(鎌田プロ)

どうも、ありがとうございました。



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2016年5月 8日 (日)

「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」2016年5月6日 前半 ワールドメイトブログ

「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」
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2016年2016年5月6日 前半


こんばんは、放送作家の東海林桂です。
ゴールデンウィーク前にですね、深見東州さん、どうしても仕事が忙しくてですね、今回はお休みということでですね、私、東海林桂がですね、「ゴールデンウィーク・スポーツ・スペシャル」と題しまして、深見東州さんの別な側面をですね、プロのゴルファー達に伺いながら、浮き彫りにしちゃおうという、大胆なゴールデンウィークだけの企画ということでございますです。

深見東州さん、本名は半田晴久さんですが、半田晴久としてですね、一般社団法人 国際スポーツ振興協会(ISPS)の会長をされているんですね。

今日はISPSの活動の一つとしてですね、茨城県常陸大宮市にあるロックヒルゴルフクラブで開催している「第5回ISPSハンダ・ミックス・ロングラン・コンペ」の会場に来ております。

ロックヒルゴルフクラブはですね、すばらしいロケーションでですね、ホテルの窓から広がる景色が、日本じゃないぞ、アメリカだぞというような。アメリカあんまり行ったことないんですけどね。思わず、そんな感じのすばらしい36ホールです。

このコンペはですね、シニアとかレディースとか男子、それぞれのツアーの選手が一緒の組で回るというのが特徴あるんですね。私も二日間、プロ選手と一緒にラウンドしてまいりました。

今日はですね、そのコンペに参加したプロゴルファーの皆さんの中で、選りすぐりの素敵な方達をこの会場にお呼びしておりますので、インタビューしながら半田晴久会長(深見東州さん)ってどんな人なのかとかですね、あとゴルフのことについてお伺いしながらですね、「ゴールデンウィーク・スポーツ・スペシャル」をお送りしてまいります。

(CM)

さて、深見東州さん仕事が多忙のため、今週はですね、「ゴールデンウィーク・スポーツ・スペシャル」をお送りしております。今日はですね、一般社団法人 国際スポーツ振興協会(ISPS)の開催している「第5回ISPSハンダ・ミックス・ロングラン・コンペ」の会場からお送りしております。

それでは、最初のプロゴルファーをご紹介いたしましょう。
「えー、宮城県ゴルフクラブの小川清二と申します。よろしく、お願いします」

小川プロ、さっそくですけども、今日のゴルフはいかがでしたでしょうか。

「ヌー賞かなんかになりそうで、心配だったんですけど」(小川プロ)

ヌー賞(笑)。これ僕も一緒に回ったんですけど、ヌー賞ってなんですか。

「いわゆる、普通のコンペだとブービー賞だとか、ブービーメーカーありますね。それが、ヌー賞だとか、いろいろそういう賞」(小川プロ)

あ、後の方ってことですね。

「そうなんです。なんか、どっから出てくるんだか知らないですけど、そういういろんな賞が出てくるんですよ。女子プロと、男子の若手と、シニアと我々じいさま(笑)。そういういろんな人が出ていて、それで同じ試合をやっているんですから、ちょっとないですよ」(小川プロ)

そうですね。ですから「ハンダ・ミックス・ロングラン・コンペ」。ミックスっていう。

「そうなんですね、なかなかないです。ここしかないんじゃないですか」(小川プロ)

今回コンペで、最年長だとかいう噂をチラッと伺ったんですけど。

「だと思います。73歳です」(小川プロ)

うわっ。お元気です。73というとエイジシュートなんていうのは、もう何回も。

「あります」(小川プロ)

わー、いいなあ。僕、夢です。最初のエイジシュートって何歳でした。

「64歳で64。9バーディ、最後3パットしましたけどね」(小川プロ)

あはは、もったいないですね。でも、やっぱりそういうのは緊張する・・・。

「しましたね」

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さあ、それでは次のプロゴルファーご紹介いたしましょう。この方です。

「はい、富士ロイヤルカントリークラブ所属の浜野治光です。よろしくお願いします」

浜野プロ、このコンペのすごいところはシニアと、男子の若手と、女子も交えて。そうすると、シニアが若手を教えながら、こういうときはとか。若手が、こういうのはどうなんですかと聞くシーンも僕よく見ていたんですよ。

「まあ、あの一応ゲームだから、アドバイスはできないんですけども、まあ見て学びなさいって、そういう感じですよね」(浜野プロ)

半田会長と直接お会いになったことは?

「もう度々、試合会場で会います」(浜野プロ)

なんかその、半田会長ならではのゴルフコンペがあったということをチラッと伺ったんですが。

「いろいろあります。なかでも一番印象に残っているのは、この会場で何年か前にやっていただいた、男子のシニアプロと女子プロとミックスで今回みたいにやったんですけど。趣向が、男子は女装して、気持ち悪いけど、男子は女装して、女子は男装して」(浜野プロ)

みなさん、プロゴルファーですよね。それにそんなことをさせたっていうのは。プロゴルファーの皆さん、「女装?」みたいな感じにはならなかったんですか。

「でもね、あの、半田会長だからありえるし、また恥ずかしながらやってみると楽しいという。スコアは、まああのたいしたことなかったですね。ベストドレッサーというか、ベストおかま賞というのがあったんですよ。で、なぜかそこでチャンピオンになったんですよ」(浜野プロ)

一位、優勝した。浜野プロ。

「唯一の優勝ですけどね」(浜野プロ)

ISPSのコンペで唯一の優勝は、女装部門一位。

「それからもう会長には、なんか、それが似合うよっていつもいわれます」(浜野プロ)

いやー、でもそれ。そういうコンペがあるんだ。

「あの、その時は一生懸命で。でもそれで賞金をいただいたんですよ。よくね、会長がいわれるのはレッスンで稼ぐ1万と、試合で稼ぐ1万と、同じ1万だけども重みが違うと。もう本当にその通りだと思うんですよ。とにかく僕らもゲームがあればね、そこで一生懸命磨いた技で成績をだして、賞金を稼ぎたいっていう思いで、日々努力しているんですけどね。もし、こういうゲームが全くないっていうと、ゴルフを磨く意義も意味もないと思うんですよね。」(浜野プロ)

はい、浜野プロ、いろいろお話しありがとうございました。

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さあ、それでは次のプロをご紹介いたしましょう。この方です。
「どうも初めまして、名古屋から来ましたプロゴルファーの小山哲矢と申します」

小山プロは、プロになって何年ですか。

「僕、12年になります」(小山プロ)

12年。この大会、3回目っていうことなんですけど、過去の成績はどんな感じだったんですか。

「前々回、初めて出させてもらったときに、優勝することができまして。それからは、山あり谷ありで。まあ、生活もちょっと苦しくて、今はプロゴルファーでもそんなに食っていける時代ではないので、一生懸命レッスンの仕事もしていますし。去年、QTという予選会を金銭的に受けることが出来ませんでして、それがあったんで、今年はほんとうに頑張って、これでダメだったら、ゴルフをやめようという。」(小山プロ)

で、雪が2日目降りまして、初日僕4位だったんですけど、朝起きたら雪が積もってて、ゴルフ場に電話しても、今日は出来ないですと、で、表彰式だけ来てくださいと。僕4位だったんで。今までの僕だったら4位ぐらいだったら、交通費もでるしと考えていたんですけど、なんかすごいイヤで、やってだめだったらわかるんですけど、やれなかったら、なんだろうこのモヤモヤはと思いながら会場に行って待っていたんですけど、そうしたら、競技委員でもある中山徹プロが、だいぶ天気もよくなったし、これからハーフだけやるか、っておっしゃって、まわりのプロの方達はみんな、あれ冗談だよ、っていっていたんですけど、僕その言葉が無茶苦茶嬉しくて、絶対やりたいと思って」(小山プロ)

「で、実際やらせていただいて、1番ホールでイーグルとって、2番でバーディとって。優勝するのって、勝ちたいという気持ちが一番強い人が優勝するって、誰かがいっていた言葉を思い出して、そうだったのかなと」(小山プロ)

で、QT、その年は受けたの?

「それ、今年なんで。賞金、今年頑張りますっていう。はい」(小山プロ)

じゃ、今年絶対頑張ってください。

「はい、頑張りたいです」(小山プロ)



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2016年5月 4日 (水)

「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」2016年4月29日 後半 ワールドメイトブログ

「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」
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2016年4月29日放送分 後半


「ピッチャーの江川卓さんがテレビでゴルフやったの見たら、『なんじゃ、このフォームは』と思って」(東海林さん)

どんなフォーム?

「上段の構えみたいで」(東海林さん)

「僕、一緒にまわったことありますけど、本人いっていました。『中山さん、ドライバーでスピンかけるのオレぐらいですから』って」(中山徹さん)

飛ぶの?

「すごい高く上がっちゃうんです。ダウンブローすぎてね。バックスピンかかっちゃうのよ。ドライバーで」(中山徹さん)

相撲と同じで、きれいな相撲で何でもできるんじゃなくって。得意な技を、突っ張りとか、四つに組んだら強いとかっていう。それをどこまでも極めた人が横綱になるんで。

「そうですよね」(中山徹さん)

ゴルファーもなにか一つの強みっていうのがあったら、それを武器に磨いていくことが、やっぱりチャンピオンになっていくので。

「韓国の女子プロっていうのは、ピッチング1本。1日ずうっと打っているらしいですよ。それで、試合でピッチング持ったら、どーんとピンの根っこへくるわけです。」(中山徹さん)

なるほど。

「だから、何か1本。9番でも、8番でもいいですから、なんか1本だけ、得意なクラブをつくったほうがいいです。そうすると、結構スコアメイクになるみたいです」(中山徹さん)

「それで、韓国の女子プロは、今、大活躍をしているんですよねえ」(東海林さん)

いや、それだけじゃなく、家族ぐるみでやっているし、ハングリーだからね。メンタル強いよね。

野村敏京(のむら はるきょう)ちゃんが、お父さんが日本人で、お母さんが韓国でしょう。ISPSハンダ オーストラリアオープンで優勝して、8年間スポンサーしていて、僕は1回だけいただけですけどね。ちょうど予備校の募集シーズンにあるもんだから。

よくお話しするんだけど、英語が話できるかと思ったら、韓国語の方が得意みたいなんだけど。たしか、ハワイに住んでいるんだよね彼女は。

それで、日本のツアーというと、「日本のツアーはもう韓国ツアーですよ」って。賞金ランク1位から5位までみんな韓国でしょう。アメリカのLPGAツアーも、あれも韓国ツアーですよって。

リディア・コも韓国系ニュージーランドで、オーストラリア1位のミンディリー(?)も韓国系のオーストラリアなんで。韓国系ニュージーランド、韓国系オーストラリアがやっぱり、その国のナンバーワンでね。ミシェル・ウィーもそうでしょう。

LPGAも、あれも韓国ツアーでしょうって。だから韓国の持っているハングリーと精神力、教育のシステム、家族ぐるみでやっていくものが、外国に行っても強いもんね。日本人はちょっとシャイになっちゃうけど。大陸というのと、島国の大きな違いを感じて。

僕は韓国の人達の方が、みんな外交的でフレンドリーで会話も多いし、明るくて、非常に韓国の選手とはウマが合いますけどね。

「よく、優勝すると、日本語で答えてますからね」(東海林さん)

よく勉強してる。

「それに比べると、日本のプロ野球の外国人選手、絶対日本語で答えないですからね」(東海林さん)

いや、時々。最近なんか変な日本語教えられて、なんだったか、面白い日本語いう人いるでしょう。

「ラミレスさんなんかすごく」(東海林さん)

ラミレスは日本人化してるよね。ラミレスがみんなの前でインタビューしようとした時に、変な下ネタをいおうとしていたんで、「それはラミレスよ」といって(笑)。僕がいったんだけどね。会ったことないんだけどね。

「東州さん、野球は」(東海林さん)

阪神タイガースのファンですけどね。甲子園球場の近くで生まれ育ったもんだから。阪神ファンって熱烈でしょう。阪神タイガースっていうのは、西宮えびす神社にいつも参拝するわけね、地元西宮だから。

そこで商売繁盛を祈るね、で、勝負っていうのは、車で何分か北の方に行くと、広田神社というのがあってね、戦争中は軍人がよく来たけど、戦勝祈願を広田神社にすると。

だから、阪神タイガースが負けるのは、広田神社の責任(笑)。そして、阪神ファンが熱烈なのは、西宮のえびすさんのお陰って(笑)。えびす神社の人はそういっているけどね。

だいたい20年サイクルで、20年に1回優勝しますよね、阪神。

「よくいわれますね。阪神20年に1回とか。」(東海林さん)

「今年は、阪神がいいんじゃないですか。」(中山徹さん)

今年はいいぞ、今年はいいぞといってて、すごい調子よくて優勝戦線にいるときに、後半ガタガタときて、結局、いつも定位置で(笑)。

それが、阪神ファンはね、強いのを応援して優勝するのは誰だってできる。強いのだけが野球ではないというね。ここ一番という時に負けるところが、またかわいいんだと(笑)。

徳永さんも、前半は2アンダーだっていったんだけど、結局、後半叩いて8オーバー。

「関西の人って、そういう人が多いんじゃないですか」(中山徹さん)

尻すぼみも多いよね。

「最初はよかったんですけどね」(徳永さん)

阪神タイガースに似てるよね。

「はい、はい(笑)」(徳永さん)

(CM)

今夜の放送いかがでしたでしょうか。ゴルフをすると人格が出ます。僕の場合は、ミラクルショットばっかりなんで、まあ簡単なところで間違うんだけど。とにかく、いいことも、わるいことも楽しんでいくっていうね。研究するのが楽しいという。

かなりのテンプラを・・・。テンプラというのは上がることをいうね。打つとピョーンと上がりすぎて距離が出ないのを日本ではテンプラというんですね、あげるという。

ところが、外国人はテンプラといっても、意味わかんないですよね。外国人はどういうかというと、「スノー」というんです。雪が上からポンと落ちてくるみたいに。外国では、「スノー」「スノー」というんですね。

ゴルフすると、いろんなものが出ますね。よく歩くので、時々オナラも出たりなんかしますけど。これは大変名誉なことで、オナラブルというんですけどね(笑)。

あなたの感想や質問、笑える話、ちょっとした悩みなど、なんでもメールをくださいね。
デカい声で笑っているのは、顔がデルス・ウザーラにそっくりな、やしきじんさんというディレクターなんですけども、今日はあの、スタジオのボックスにはいってないもんだから、笑い声がもろに聞こえるね。

もろびとこぞりてで、モロに出る人ばっかりがこぞっちゃってるんですよ。

メールは、ラジオ日経で検索し、ラジオ日経の番組ブログの右サイドにあります、番組あてメール投稿フォームからお寄せください。

また、この番組をオンデマンドでもう一度好きなときに聴くことができますよ。オンデマンドでも、メンデマンドでも(笑)、ヘッジファンドでも(笑)。

この番組のブログにありますので、聴きの逃したときには是非ともお聴きください。

それではまた、来週の金曜夜11:30。お相手は深見東州でした。あなたにとって素敵な週末が訪れますことをお祈りいたします。いい季節ですよ、これから。

それでは、また来週。蒙古来襲。宇宙人来襲。UFO来襲。

「僕、ナイスショットじゃなくて、ナイスちょっと(笑)」(東海林さん)

ナイスちょっと(笑)。ナイスなのをちょっとだけというね。

「あまり飛ばなかったのでね」(東海林さん)

それではみなさんお元気で、来週お耳にかかりましょう。いろんなものがかかりましょう。

「フックがかかる」(東海林さん)

フックがかかりますね。どうも。終らないじゃないか(笑)。



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2016年5月 1日 (日)

「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」2016年4月29日 前半 ワールドメイトブログ

「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」
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2016年4月29日放送分 前半


こんばんは、深見東州です。毎週金曜日のこの時間に30分という短い時間ですが、私とあなたを繋ぎながらお話しいたしましょう。

世の中はゴールデンウィークがスタートしました。今週は先週に引き続き茨城県にある石岡ゴルフ倶楽部から番組をお送りします。

帝王ジャック・ニクラウスの設計した名門で、とにかく池が多く、私はほとんど入れませんが東海林さんはずうっと池に、「生け贄」ですねこれが(笑)。そして、お腹は煮えくりかえるようになるので。

「池はね、ゴルフボール食べるんですよ。そうとうエサあげました。」(東海林さん)

そういうことで、今日という日が終る時間までおつき合いくださいませ。

(CM)

徹さん、ゴルフの良さとか魅力は何ですかねえ、と聞かれたらどう答えてるの。

「ゴルフの魅力というのはもう、同じホールを何回やっても、同じ所から同じ条件で打てないんですよ。たった1ホールを何百回やっても違うわけですよ。自然との闘いですから、そこが魅力のあるところです」(中山徹さん)

なるほど。

「ボールも自分の思ったように飛んで行ってくれないし、そこがたぶん魅力だと思いますよ。皆さんもみんなゴルフ好きなんですけど、それを完璧に出来るようになるには、一生かかってもなかなかできないでしょう。」(中山徹さん)

やっぱり、難しいだろうが、一生かけてやれる。徳永さんは、関西学院大学の中高だね、スキー部で、国体にも出たのかな。

「はい、でました」(徳永さん)

スラローム、やってたんだ。

「やってました。滑降もやってました」(徳永さん)

その時は165cmくらいだった。

「いや、2cmでした。159cmくらい、縮みました3cm」(徳永さん)

3アンダーぐらいになりまして。それで、結局小っちゃい頃からゴルフも一緒にやってて、アマチュアの大会で3回くらい優勝して。そういうので、リクルートの安比高原で、スキーリゾートとゴルフ場があったんで、そこの支配人をずっとしていたんですよ。だから、ゴルフとスキーと両方出来る。ゴルフの魅力って何ですか。

「僕も、徹さんと同じことで、ゴルフっていうのはうまくなったと思うんですけど、うまくなってヒントが分かっても、そのヒントが。目からウロコがすぐ落ちるんですよ。これはゴルフは分かったと。オレはこれで絶対なんだと(笑)。思うんだけど、これがまたウロコができるんですよ」(徳永さん)

1万1回目の悩みが。

「そうなんですよ、それが不思議でね。それが魅力で、やっぱりやめられないんじゃないかと」(徳永さん)

「今日の東海林さんにもいいましたけど、80%が精神的なものなわけですよ。20%の技術なんていうものはたいしたことないわけです。だから、邪念が入ってますよ。素直に打ってくださいよっていうんですけで、なかなか出来ないわけです。そこが面白いところなんですよね」(中山徹さん)

「一番不愉快なのが、バンカー越えで、ちゃんと打てればグリーンに乗るのに、ちょこっとかいってバンカーに入って、そこでまたボコボコと」(東海林さん)

いや僕、バンカー越えでグリーンに乗せるのが大好き(笑)。

「難しければ難しいほど、会長はね、うまく打たれるんですよ」(徳永さん)

なんか、すごい集中するのね。

「集中してるんですけどね」(東海林さん)

「それは、集中しすぎなのかもしれないですね」(徳永さん)

集中砲火を受けてるじゃないですか(笑)。

「会長の一番下手なところというのはね、一番簡単な、足で蹴っ飛ばしても寄りますよというようなところを・・・」(中山徹さん)

そうそうそう、簡単すぎてね。チャンネルが入んないの。

「不思議なところですよね。ゴルフの面白さですよ。とんでもない、これは寄らないだろうというところをスピンかけて寄ってきますからね」(中山徹さん)

アマチュアのシングルプレーヤーで、全部3オンして、アプローチとパターだけでずっと、パー拾ったり、ショートホールでバーディとったりというのがいてと、紹介していたけど、そんなセコいゴルフを(笑)、やってて楽しいんだろうかと思うんだよね。

「それしか出来ないんでしょう。飛ばないと、そうですね」(徳永さん)

200ヤードしか飛ばないのにシングルだって。まあたぶんレギュラーとか、年寄りのティーで打っているんだろうね。

「レギュラーで打っても、200しか飛ばないと、なかなかシングルになれないですね」(中山徹さん)

ところが3オンで、とにかくピンそばに寄せて、1パットでいくと。

「アプローチパターがすごくお上手なんですね」(徳永さん)

そういうことです。それがね、スコア、スコアばっかり気にしていても、スコアばっかりがゴルフの楽しみじゃないだろっていうのね。

僕は、プロを驚かすというゴルフを(笑)。プロが驚くような、ありえないようなショットが1個か2個あったら、もう今日は良かったと思うのよね。

「今日は、ありえないようなショットありましたか」(東海林さん)

あったかな。

「ありましたね」(女性)

5回もあったの?

ロングホールの、5番ウッドで、そのままグリーンにきれいに乗ったの。それから?。

60ヤード、低い球で、スピンかけてピンそばに。アマチュアのあこがれなんですよ、低い球でスピンかけてピンそばに寄せるという。63ヤードのアプローチ。

「それは、アレですか。よくいう結果OKで・・・」(東海林さん)

「いや、違いました」(女性)

「狙って」(東海林さん)

僕の好きな距離なんだ。50ヤード、60ヤードね。・・・さんが生きているときに、50ヤードから教えてくれたんだ。自分が得意な距離を50ヤードにしたら、そこからプラス10ヤード、マイナス10ヤードで、距離調節するということと。色々な流派があるけど。

「僕らもそうですよ。50ヤード徹底して練習しまた。それで、60ヤードはちょっと強め、40ヤードはちょっと弱めという感じで調節していました。」(中山徹さん)

「それは、アマチュアゴルファーも徹底的に50ヤード練習して・・・」(東海林さん)

そうそうそう。自分の基準となる距離をきちっと体につけて。それは得意な距離ですね。そこから、10ヤードプラスしたり、マイナスしたりすることによって、強さ、シャフトの長さを調節して寄せていくというね。

今僕は藤田寛之打ちというのと。藤田寛之打ちというのは、開いて、球を右において、 ボディターンで、ロブショット気味ですね。ラフの状態によって、芝目が逆目と順目と、それから、べたべたのときにどうするかとか。

好きなのが、バンカーショットね。昨日は9番アイアンで、深いバンカーからビューンと上げて、2ピン以内に寄せたら、キャディーさんが「9番アイアン使って、9番アイアン使って」って。

9番アイアン使ったらいかんのですかって(笑)。だから、バンカーショットはサンドウェッジと思い込んでいる人がいるんで。これはもう、ゲーリー・プレーヤーがゴルフチャンネルで、バンカーショットはサンドウェッジを使うという思い込みは今日から捨てましょうということで、9番アイアンを使うんだといってさ。

フェアウエイバンカーから乗せるのは、アマチュアとプロの差がつくよね。

「つくと思います。全然精度が違います」(徳永さん)

「もうプロの場合は、クロスバンカー入っちゃうと、あんまり足使わないですよね、下半身を。アマチュアの人は下半身使うんですよ。下が砂ですから、滑りやすい、潜りやすいでしょう。そうするともう、ボールにしっかり当たっちゃうんですよね。」(中山徹さん)

そんな技ばっかり研究してるから、バンカーに入ったらもう楽しいね。リディア・コと2回くらいまわったけど、プロアマで。I like bunker っていって。バンカーショット見たら大喜びするから。Mr.Handa,Congratulations って。

それから、30ヤードぐらいの所から、ピンそば10cmくらいにつけたりしてね。みんなが、さすがバンカー好きだっていって。いつものバンカーショットが、リディア・コとまわったときには、特に冴えるんだ(笑)。

やっぱり、フラットなところが多いんで、リディア・コでもピン周りが10ヤードくらいのラフから全部パターで入れてくるものね、バーディパット、イーグルパット。

(酒井)美紀ちゃんがオーストラリア行って、みんなそうしていたんで、引き出しが増えたっていってましたよ。

ラフからアイアンを使うっていうのは観念で、だからまあ、徳永さん、最先端いきますね(笑)。

問題は、リディア・コの場合は入れますからね。

「徳ちゃん、うまいんですよ、パターが。外からのが」(中山徹さん)

「転がすのが好きですね」(徳永さん)

やっぱりあの、お兄さんなんかが不動産のアレで、土地転がしておられたから(笑)。

「そんなには転がせませんでしたけど」(徳永さん)

梅田のあたりで、2番目か3番目くらいに金持ちだったんだ。

「あの、伯父が」(徳永さん)

土地というものも、とにかく転がすもので、地面の上も転がす。

「どうも上げるのニガ手です(笑)」(徳永さん)



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