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2016年5月 8日 (日)

「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」2016年5月6日 前半 ワールドメイトブログ

「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」
ラジオNIKKEI第1 毎週金曜日 23:30~24:00
提供:たちばな出版 みすず学苑
事業家、教育者、芸術家など多彩な顔を持つ深見東州氏が物事の森羅万象を語る新時代の“ラジオエッセイ”です。

2016年2016年5月6日 前半


こんばんは、放送作家の東海林桂です。
ゴールデンウィーク前にですね、深見東州さん、どうしても仕事が忙しくてですね、今回はお休みということでですね、私、東海林桂がですね、「ゴールデンウィーク・スポーツ・スペシャル」と題しまして、深見東州さんの別な側面をですね、プロのゴルファー達に伺いながら、浮き彫りにしちゃおうという、大胆なゴールデンウィークだけの企画ということでございますです。

深見東州さん、本名は半田晴久さんですが、半田晴久としてですね、一般社団法人 国際スポーツ振興協会(ISPS)の会長をされているんですね。

今日はISPSの活動の一つとしてですね、茨城県常陸大宮市にあるロックヒルゴルフクラブで開催している「第5回ISPSハンダ・ミックス・ロングラン・コンペ」の会場に来ております。

ロックヒルゴルフクラブはですね、すばらしいロケーションでですね、ホテルの窓から広がる景色が、日本じゃないぞ、アメリカだぞというような。アメリカあんまり行ったことないんですけどね。思わず、そんな感じのすばらしい36ホールです。

このコンペはですね、シニアとかレディースとか男子、それぞれのツアーの選手が一緒の組で回るというのが特徴あるんですね。私も二日間、プロ選手と一緒にラウンドしてまいりました。

今日はですね、そのコンペに参加したプロゴルファーの皆さんの中で、選りすぐりの素敵な方達をこの会場にお呼びしておりますので、インタビューしながら半田晴久会長(深見東州さん)ってどんな人なのかとかですね、あとゴルフのことについてお伺いしながらですね、「ゴールデンウィーク・スポーツ・スペシャル」をお送りしてまいります。

(CM)

さて、深見東州さん仕事が多忙のため、今週はですね、「ゴールデンウィーク・スポーツ・スペシャル」をお送りしております。今日はですね、一般社団法人 国際スポーツ振興協会(ISPS)の開催している「第5回ISPSハンダ・ミックス・ロングラン・コンペ」の会場からお送りしております。

それでは、最初のプロゴルファーをご紹介いたしましょう。
「えー、宮城県ゴルフクラブの小川清二と申します。よろしく、お願いします」

小川プロ、さっそくですけども、今日のゴルフはいかがでしたでしょうか。

「ヌー賞かなんかになりそうで、心配だったんですけど」(小川プロ)

ヌー賞(笑)。これ僕も一緒に回ったんですけど、ヌー賞ってなんですか。

「いわゆる、普通のコンペだとブービー賞だとか、ブービーメーカーありますね。それが、ヌー賞だとか、いろいろそういう賞」(小川プロ)

あ、後の方ってことですね。

「そうなんです。なんか、どっから出てくるんだか知らないですけど、そういういろんな賞が出てくるんですよ。女子プロと、男子の若手と、シニアと我々じいさま(笑)。そういういろんな人が出ていて、それで同じ試合をやっているんですから、ちょっとないですよ」(小川プロ)

そうですね。ですから「ハンダ・ミックス・ロングラン・コンペ」。ミックスっていう。

「そうなんですね、なかなかないです。ここしかないんじゃないですか」(小川プロ)

今回コンペで、最年長だとかいう噂をチラッと伺ったんですけど。

「だと思います。73歳です」(小川プロ)

うわっ。お元気です。73というとエイジシュートなんていうのは、もう何回も。

「あります」(小川プロ)

わー、いいなあ。僕、夢です。最初のエイジシュートって何歳でした。

「64歳で64。9バーディ、最後3パットしましたけどね」(小川プロ)

あはは、もったいないですね。でも、やっぱりそういうのは緊張する・・・。

「しましたね」

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さあ、それでは次のプロゴルファーご紹介いたしましょう。この方です。

「はい、富士ロイヤルカントリークラブ所属の浜野治光です。よろしくお願いします」

浜野プロ、このコンペのすごいところはシニアと、男子の若手と、女子も交えて。そうすると、シニアが若手を教えながら、こういうときはとか。若手が、こういうのはどうなんですかと聞くシーンも僕よく見ていたんですよ。

「まあ、あの一応ゲームだから、アドバイスはできないんですけども、まあ見て学びなさいって、そういう感じですよね」(浜野プロ)

半田会長と直接お会いになったことは?

「もう度々、試合会場で会います」(浜野プロ)

なんかその、半田会長ならではのゴルフコンペがあったということをチラッと伺ったんですが。

「いろいろあります。なかでも一番印象に残っているのは、この会場で何年か前にやっていただいた、男子のシニアプロと女子プロとミックスで今回みたいにやったんですけど。趣向が、男子は女装して、気持ち悪いけど、男子は女装して、女子は男装して」(浜野プロ)

みなさん、プロゴルファーですよね。それにそんなことをさせたっていうのは。プロゴルファーの皆さん、「女装?」みたいな感じにはならなかったんですか。

「でもね、あの、半田会長だからありえるし、また恥ずかしながらやってみると楽しいという。スコアは、まああのたいしたことなかったですね。ベストドレッサーというか、ベストおかま賞というのがあったんですよ。で、なぜかそこでチャンピオンになったんですよ」(浜野プロ)

一位、優勝した。浜野プロ。

「唯一の優勝ですけどね」(浜野プロ)

ISPSのコンペで唯一の優勝は、女装部門一位。

「それからもう会長には、なんか、それが似合うよっていつもいわれます」(浜野プロ)

いやー、でもそれ。そういうコンペがあるんだ。

「あの、その時は一生懸命で。でもそれで賞金をいただいたんですよ。よくね、会長がいわれるのはレッスンで稼ぐ1万と、試合で稼ぐ1万と、同じ1万だけども重みが違うと。もう本当にその通りだと思うんですよ。とにかく僕らもゲームがあればね、そこで一生懸命磨いた技で成績をだして、賞金を稼ぎたいっていう思いで、日々努力しているんですけどね。もし、こういうゲームが全くないっていうと、ゴルフを磨く意義も意味もないと思うんですよね。」(浜野プロ)

はい、浜野プロ、いろいろお話しありがとうございました。

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さあ、それでは次のプロをご紹介いたしましょう。この方です。
「どうも初めまして、名古屋から来ましたプロゴルファーの小山哲矢と申します」

小山プロは、プロになって何年ですか。

「僕、12年になります」(小山プロ)

12年。この大会、3回目っていうことなんですけど、過去の成績はどんな感じだったんですか。

「前々回、初めて出させてもらったときに、優勝することができまして。それからは、山あり谷ありで。まあ、生活もちょっと苦しくて、今はプロゴルファーでもそんなに食っていける時代ではないので、一生懸命レッスンの仕事もしていますし。去年、QTという予選会を金銭的に受けることが出来ませんでして、それがあったんで、今年はほんとうに頑張って、これでダメだったら、ゴルフをやめようという。」(小山プロ)

で、雪が2日目降りまして、初日僕4位だったんですけど、朝起きたら雪が積もってて、ゴルフ場に電話しても、今日は出来ないですと、で、表彰式だけ来てくださいと。僕4位だったんで。今までの僕だったら4位ぐらいだったら、交通費もでるしと考えていたんですけど、なんかすごいイヤで、やってだめだったらわかるんですけど、やれなかったら、なんだろうこのモヤモヤはと思いながら会場に行って待っていたんですけど、そうしたら、競技委員でもある中山徹プロが、だいぶ天気もよくなったし、これからハーフだけやるか、っておっしゃって、まわりのプロの方達はみんな、あれ冗談だよ、っていっていたんですけど、僕その言葉が無茶苦茶嬉しくて、絶対やりたいと思って」(小山プロ)

「で、実際やらせていただいて、1番ホールでイーグルとって、2番でバーディとって。優勝するのって、勝ちたいという気持ちが一番強い人が優勝するって、誰かがいっていた言葉を思い出して、そうだったのかなと」(小山プロ)

で、QT、その年は受けたの?

「それ、今年なんで。賞金、今年頑張りますっていう。はい」(小山プロ)

じゃ、今年絶対頑張ってください。

「はい、頑張りたいです」(小山プロ)



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