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2016年5月14日 (土)

「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」2016年5月13日 前半 ワールドメイトブログ

「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」
ラジオNIKKEI第1 毎週金曜日 23:30~24:00
提供:たちばな出版 みすず学苑
事業家、教育者、芸術家など多彩な顔を持つ深見東州氏が物事の森羅万象を語る新時代の“ラジオエッセイ”です。

2016年2016年5月13日 前半


こんばんは、放送作家の東海林桂でございます。
深見東州さん、仕事が多忙なため先週、「ゴールデンウィーク・スポーツ・スペシャル」をお送りいたしましたが、今週はまたまた仕事が多忙なため、私、東海林桂が13日金曜日スポーツ・スペシャル、OBは恐いぞということで、今週もお送りしてまいります。

深見東州さんの別な一面、先週もお送りいたしましたように一般社団法人 国際スポーツ振興協会(ISPS)の会長をされてます。今回もISPSの活動の一つとして、茨城県常陸大宮市にあるロックヒルゴルフクラブの「第5回ISPSハンダ・ミックス・ロングラン・コンペ」の会場からお送りしております。

先週もですね、素敵なプロの方に登場していただきました。今週もまたまた素敵なプロ、楽しいプロにお話しを伺いながら、深見東州さん、半田晴久さんというのはどういう人なのかという姿を浮き彫りにしつつですね、ゴルフの話とか、プロゴルファーというお仕事についても伺ってまいろうというふうに考えております。

それでは、今週も30分間、今日という日が終る時間までおつき合いくださいませませ。

(CM)

さて、深見東州さん、今週もお休みさせていただいておりますけども、本名半田晴久さんは、一般社団法人 国際スポーツ振興協会(ISPS)の会長をされております。そのISPSの活動の一つとして、「第5回ISPSハンダ・ミックス・ロングラン・コンペ」の会場から今週もお送りしております。

それでは、最初のプロゴルファー、この方からご紹介してまいりましょう。

「北山大雄と申します。千葉県から来ました。21歳です」

さあ、北山プロなんですけど、ハンダカップに出たのは何回目?

「はい、実は3年前にも2回開催していただいて、2回ほど出させていただいて、去年の暮れから今年にかけて、6回ほど出させていただいておりますけども、僕たち若手は試合が少ない中で、これだけ大きな大会に出させていただけてるっていうのは、ほんとうにありがたいですし、とても感謝しています」(北山プロ)

若手もそうですし、シニアもそうですし、スーパーシニアもそうですし、あと女子プロもなかなか試合に出る機会がないという状況が多いと伺っているんですけど。そういう人達にもチャンスをというのが半田会長の考えだと思うんです。

「とてもありがたいです。そのなかで成績を残していかないと、やっぱりプロとして」(北山プロ)

賞金がちゃんと。

「そうですね、賞金も30位までっていう。3年前は全員出ていたんですけど、30位というのが決まってから、稼ぎたいという気持ちが強くなりました」(北山プロ)

プロですから、賞金をねえ、もらってなんぼの世界ですからね、ほんとに。あと半田会長と実際にお会いして思い出というのはありますか。

「一番始めに大会、ひばりゴルフという所で出させてもらったんですが、挨拶した時に『キミは、ビーバーに似てるね』といわれまして。それからビーバー北山というあだ名をつけていただきまして。あと、2回ほど日本武道館であったライブに母と二人で行かせていただきまして」(北山プロ)

歌っている姿と、ゴルフしている姿と、どっちが。

「別人ですよね。スイッチが違うんだと思います。」(北山プロ)

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それでは、続いてのプロをご紹介いたしましょう、この方です。

「高橋完(まもる)です。先週60になりました。」

誕生日が4月11日生まれ。高橋プロ、けっこうゴルフの解説なども。

「はい、日本テレビ系で解説させていただいてます。日本の選手がね、世界の方に巣立っていかなきゃいけないんで、日本の選手がどれぐらいの所に来ているかというのを見させていただいています」(高橋プロ)

そういうことを考えると、ISPSの活動というのは。

「素晴らしい。トップ4のツアーの方もお手伝いしていただいて、お金とかいろいろなものをやっていただいていますけど、その他に、若い方達の、底辺から育てるということを、毎回毎回、頭下がる思いで、ありがたく思っています」(高橋プロ)

若いプロ達とシニアと女子プロという、そういうツアーとか大会とかコンペとかいうのは、日本ではここしかない。

「そうですね、いろんな小さな大会たくさんあるんでしょうけど、こうやってきちっと賞金が出て、シニア、レギュラー、女子が一緒になって回るという試合はこれしかないですから。そういう意味では、一回一回まわるたびに勉強になっている。若手を見ながら、こんなに素晴らしい選手が育ってきているのか、と思いながら見させてもらってますけどね」(高橋プロ)

これからを担う若者のゴルファーの課題というか、期待するところ。

「そうですね、昨日今日と若い選手と回らせていただきましたけど、日本人の一番問題なのは、自分のことを過小評価している人が多いんですよ。もっともっと自分が普通にすごい選手なんだと思い込むようにしていかないと、世界では通用しないと思いますよね。」(高橋プロ)

「逆に言えば、そんなに成績出ていない選手でも、すごい選手はたくさんいます。いるんですけど、日本の土壌にあるのは、目上を立てて、自分が一歩引くという部分が非常に強いので。」(高橋プロ)

「昨日から若い選手とまわりながら自分が先に出なさいと。自分が、自分がっていって先輩に怒られるぐらいのことをしないと。お前態度でかいよといわれるくらいのことをしないと、上には行けないよ、ということは、しょっちゅうお話しはしていますけどね。選手の素材に関しては、素晴らしい選手は山ほどいます。これから世界に出ていく選手も多くなると思います、楽しみです。」(高橋プロ)

ますます、日本の若手にも期待しつつ。

「期待しています」(高橋プロ)

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さ、続いてのプロの方、この方をお迎えしました。

「千葉県から来ました、加藤仁(ひとし)、56歳です」

加藤プロがISPSと知り合ったきっかけというのは、どういうところですか。

「きっかけは、シニアに入った年に、ISPSロングランコンペというのがシニアを対象に始まりまして、たまたまご縁があって、声かけていただいて、最初から、シニア1年目から出させてただき・・・」(加藤プロ)

実際に自分のプロの生活とか、なにか変化はありましたか。

「ありましたね。ほぼレッスンがメインだったんですけど、試合数も少なかったし、QT失敗すると、そんなに試合がなかったんですけども、けっこう定期的に、月1回~2回試合やっていただいたので、試合観を失わずに、レッスンしながらでも、次の年の予選会に向けて、試合の中で練習することが出来たということが・・・」(加藤プロ)

QTというのは、かなりの難関なんですね。

「かなりの難関ですね。昔、40代の頃はシニアへ行けば、おじいさんばっかりだから楽勝だと思っていたんですけど(笑)、ぜんぜんみんなおじいさんじゃなくって。それと、枠がものすごく少ないものですから、シニアの方は。その中に、入るのがやっぱりちょっとコケるとだめで。思ったより苦戦しました。7年目でやっとフル出場というふうになりましたけど。」(加藤プロ)

7年。7回、毎年受け続けたということですか。

「そうですね、はい。」(加藤プロ)

その難関は、なにが難しかったんですか。

「年に1回なんで、やたらと緊張するんですね。僕は緊張症もあるんで。だから、いざ始まると、緊張もピークになっているんですよね。ゴルフがカチカチになるんですよ。ただ、ISPSの試合をしながら、試合の中で、緊張感の中で、いろんなことが試せた。試合数があるからこそ、試合で練習できるんですよね。これはできる。これはやろうと思ってもできない。練習でできたことができるかできないかということを試合で試せるっていうのはものすごく大きかったと思うんです。それでも、7年もかかりましたけど」(加藤プロ)

それは、なにか、やっぱり通った原因というのは。

「わかりませんね。まあ、年末にISPSに契約していただいた。そこから流れが・・・」(加藤プロ)

ISPSの所属。

「はい、ISPSの所属にしていただいて」(加藤プロ)

ISPSに入ってから急によくなったんですか。

「はい、まあ理屈を超えたなんかの力で。運気が上がったんじゃないかなって。はい」(加藤プロ)



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