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2016年5月 1日 (日)

「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」2016年4月29日 前半 ワールドメイトブログ

「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」
ラジオNIKKEI第1 毎週金曜日 23:30~24:00
提供:たちばな出版 みすず学苑
事業家、教育者、芸術家など多彩な顔を持つ深見東州氏が物事の森羅万象を語る新時代の“ラジオエッセイ”です。

2016年4月29日放送分 前半


こんばんは、深見東州です。毎週金曜日のこの時間に30分という短い時間ですが、私とあなたを繋ぎながらお話しいたしましょう。

世の中はゴールデンウィークがスタートしました。今週は先週に引き続き茨城県にある石岡ゴルフ倶楽部から番組をお送りします。

帝王ジャック・ニクラウスの設計した名門で、とにかく池が多く、私はほとんど入れませんが東海林さんはずうっと池に、「生け贄」ですねこれが(笑)。そして、お腹は煮えくりかえるようになるので。

「池はね、ゴルフボール食べるんですよ。そうとうエサあげました。」(東海林さん)

そういうことで、今日という日が終る時間までおつき合いくださいませ。

(CM)

徹さん、ゴルフの良さとか魅力は何ですかねえ、と聞かれたらどう答えてるの。

「ゴルフの魅力というのはもう、同じホールを何回やっても、同じ所から同じ条件で打てないんですよ。たった1ホールを何百回やっても違うわけですよ。自然との闘いですから、そこが魅力のあるところです」(中山徹さん)

なるほど。

「ボールも自分の思ったように飛んで行ってくれないし、そこがたぶん魅力だと思いますよ。皆さんもみんなゴルフ好きなんですけど、それを完璧に出来るようになるには、一生かかってもなかなかできないでしょう。」(中山徹さん)

やっぱり、難しいだろうが、一生かけてやれる。徳永さんは、関西学院大学の中高だね、スキー部で、国体にも出たのかな。

「はい、でました」(徳永さん)

スラローム、やってたんだ。

「やってました。滑降もやってました」(徳永さん)

その時は165cmくらいだった。

「いや、2cmでした。159cmくらい、縮みました3cm」(徳永さん)

3アンダーぐらいになりまして。それで、結局小っちゃい頃からゴルフも一緒にやってて、アマチュアの大会で3回くらい優勝して。そういうので、リクルートの安比高原で、スキーリゾートとゴルフ場があったんで、そこの支配人をずっとしていたんですよ。だから、ゴルフとスキーと両方出来る。ゴルフの魅力って何ですか。

「僕も、徹さんと同じことで、ゴルフっていうのはうまくなったと思うんですけど、うまくなってヒントが分かっても、そのヒントが。目からウロコがすぐ落ちるんですよ。これはゴルフは分かったと。オレはこれで絶対なんだと(笑)。思うんだけど、これがまたウロコができるんですよ」(徳永さん)

1万1回目の悩みが。

「そうなんですよ、それが不思議でね。それが魅力で、やっぱりやめられないんじゃないかと」(徳永さん)

「今日の東海林さんにもいいましたけど、80%が精神的なものなわけですよ。20%の技術なんていうものはたいしたことないわけです。だから、邪念が入ってますよ。素直に打ってくださいよっていうんですけで、なかなか出来ないわけです。そこが面白いところなんですよね」(中山徹さん)

「一番不愉快なのが、バンカー越えで、ちゃんと打てればグリーンに乗るのに、ちょこっとかいってバンカーに入って、そこでまたボコボコと」(東海林さん)

いや僕、バンカー越えでグリーンに乗せるのが大好き(笑)。

「難しければ難しいほど、会長はね、うまく打たれるんですよ」(徳永さん)

なんか、すごい集中するのね。

「集中してるんですけどね」(東海林さん)

「それは、集中しすぎなのかもしれないですね」(徳永さん)

集中砲火を受けてるじゃないですか(笑)。

「会長の一番下手なところというのはね、一番簡単な、足で蹴っ飛ばしても寄りますよというようなところを・・・」(中山徹さん)

そうそうそう、簡単すぎてね。チャンネルが入んないの。

「不思議なところですよね。ゴルフの面白さですよ。とんでもない、これは寄らないだろうというところをスピンかけて寄ってきますからね」(中山徹さん)

アマチュアのシングルプレーヤーで、全部3オンして、アプローチとパターだけでずっと、パー拾ったり、ショートホールでバーディとったりというのがいてと、紹介していたけど、そんなセコいゴルフを(笑)、やってて楽しいんだろうかと思うんだよね。

「それしか出来ないんでしょう。飛ばないと、そうですね」(徳永さん)

200ヤードしか飛ばないのにシングルだって。まあたぶんレギュラーとか、年寄りのティーで打っているんだろうね。

「レギュラーで打っても、200しか飛ばないと、なかなかシングルになれないですね」(中山徹さん)

ところが3オンで、とにかくピンそばに寄せて、1パットでいくと。

「アプローチパターがすごくお上手なんですね」(徳永さん)

そういうことです。それがね、スコア、スコアばっかり気にしていても、スコアばっかりがゴルフの楽しみじゃないだろっていうのね。

僕は、プロを驚かすというゴルフを(笑)。プロが驚くような、ありえないようなショットが1個か2個あったら、もう今日は良かったと思うのよね。

「今日は、ありえないようなショットありましたか」(東海林さん)

あったかな。

「ありましたね」(女性)

5回もあったの?

ロングホールの、5番ウッドで、そのままグリーンにきれいに乗ったの。それから?。

60ヤード、低い球で、スピンかけてピンそばに。アマチュアのあこがれなんですよ、低い球でスピンかけてピンそばに寄せるという。63ヤードのアプローチ。

「それは、アレですか。よくいう結果OKで・・・」(東海林さん)

「いや、違いました」(女性)

「狙って」(東海林さん)

僕の好きな距離なんだ。50ヤード、60ヤードね。・・・さんが生きているときに、50ヤードから教えてくれたんだ。自分が得意な距離を50ヤードにしたら、そこからプラス10ヤード、マイナス10ヤードで、距離調節するということと。色々な流派があるけど。

「僕らもそうですよ。50ヤード徹底して練習しまた。それで、60ヤードはちょっと強め、40ヤードはちょっと弱めという感じで調節していました。」(中山徹さん)

「それは、アマチュアゴルファーも徹底的に50ヤード練習して・・・」(東海林さん)

そうそうそう。自分の基準となる距離をきちっと体につけて。それは得意な距離ですね。そこから、10ヤードプラスしたり、マイナスしたりすることによって、強さ、シャフトの長さを調節して寄せていくというね。

今僕は藤田寛之打ちというのと。藤田寛之打ちというのは、開いて、球を右において、 ボディターンで、ロブショット気味ですね。ラフの状態によって、芝目が逆目と順目と、それから、べたべたのときにどうするかとか。

好きなのが、バンカーショットね。昨日は9番アイアンで、深いバンカーからビューンと上げて、2ピン以内に寄せたら、キャディーさんが「9番アイアン使って、9番アイアン使って」って。

9番アイアン使ったらいかんのですかって(笑)。だから、バンカーショットはサンドウェッジと思い込んでいる人がいるんで。これはもう、ゲーリー・プレーヤーがゴルフチャンネルで、バンカーショットはサンドウェッジを使うという思い込みは今日から捨てましょうということで、9番アイアンを使うんだといってさ。

フェアウエイバンカーから乗せるのは、アマチュアとプロの差がつくよね。

「つくと思います。全然精度が違います」(徳永さん)

「もうプロの場合は、クロスバンカー入っちゃうと、あんまり足使わないですよね、下半身を。アマチュアの人は下半身使うんですよ。下が砂ですから、滑りやすい、潜りやすいでしょう。そうするともう、ボールにしっかり当たっちゃうんですよね。」(中山徹さん)

そんな技ばっかり研究してるから、バンカーに入ったらもう楽しいね。リディア・コと2回くらいまわったけど、プロアマで。I like bunker っていって。バンカーショット見たら大喜びするから。Mr.Handa,Congratulations って。

それから、30ヤードぐらいの所から、ピンそば10cmくらいにつけたりしてね。みんなが、さすがバンカー好きだっていって。いつものバンカーショットが、リディア・コとまわったときには、特に冴えるんだ(笑)。

やっぱり、フラットなところが多いんで、リディア・コでもピン周りが10ヤードくらいのラフから全部パターで入れてくるものね、バーディパット、イーグルパット。

(酒井)美紀ちゃんがオーストラリア行って、みんなそうしていたんで、引き出しが増えたっていってましたよ。

ラフからアイアンを使うっていうのは観念で、だからまあ、徳永さん、最先端いきますね(笑)。

問題は、リディア・コの場合は入れますからね。

「徳ちゃん、うまいんですよ、パターが。外からのが」(中山徹さん)

「転がすのが好きですね」(徳永さん)

やっぱりあの、お兄さんなんかが不動産のアレで、土地転がしておられたから(笑)。

「そんなには転がせませんでしたけど」(徳永さん)

梅田のあたりで、2番目か3番目くらいに金持ちだったんだ。

「あの、伯父が」(徳永さん)

土地というものも、とにかく転がすもので、地面の上も転がす。

「どうも上げるのニガ手です(笑)」(徳永さん)



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