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2016年4月26日 (火)

「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」2016年4月22日 後半 ワールドメイトブログ

「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」
ラジオNIKKEI第1 毎週金曜日 23:30~24:00
提供:たちばな出版 みすず学苑
事業家、教育者、芸術家など多彩な顔を持つ深見東州氏が物事の森羅万象を語る新時代の“ラジオエッセイ”です。

2016年4月22日放送分 後半


かわいそうなのは、ゴルフちゃんですわ(笑)。オリンピックの種目なのに、娯楽、アミューズメントにもできるんで、ゴルフしてると、していたということを非難されて、マラソンしていたという人は非難されないね。

船の事故があったときに、森首相がゴルフやっていたというので非難ごうごうで、マラソンやっていたら特にいわれない感じ。そういう風に猪瀬さんなんかは、ずっとマラソンで。マラソンやってても誰も非難しないのに、ゴルフやっているというだけで非難されるというのはかわいそうですね。

しかし、そこが実は魅力でね。スポーツアスリートであると同時に、社長、今度ゴルフに行きましょう、「あ、行こうか」っていうんだけど。社長、今度マラソンしましょうっていったら(笑)、「殺す気か」。社長、今度水泳で50mプールで1000m泳ぎませんか、「ちょっと、ワシおぼれるんだけど」。社長、エベレスト登山しませんか(笑)。昔、ノエビアの大倉社長がエベレスト登山したらしいんだけどね。なかなか、お接待に登山というのもね。

「接待で、登山ね。された方も困りますし。」(東海林さん)

接待トライアスロンってないじゃないですか。

「ないですね、接待トライアスロン。」(東海林さん)

今度、社長、トライアスロン行きませんか(笑)、「お前、ワシになにか怨みでもあるのか」。

あの、ニュージーランド・オープンに行ったときにね、住友林業の社長が、住友林業もゴルフっていうのはなかなかできない、昔は接待していたけど。中国とか韓国はがんがんにお客さんにゴルフしましょうっていって、それでいくんで。いいお客さん、みんなね、韓国、中国にとられちゃう。

だから、その風評というのはビジネスチャンスを逃すのでね。ゴルフに対して、やらない人とやる人というのはね、ネアンデルタール人とクロマニョン人ぐらい人種が違うみたい。

やる人はバーッとやって、やらない人はあんな玉転がししてぜいたくしてとか。やる人は分かりますよ。

あの、運動するとか健康管理するということがストレスだからね、もう。ストレスが溜まる人で、運動しなきゃいかん、健康管理しなきゃいかんということがストレスなんで。ゴルフは喜びを持って、健康管理、運動ができるので。どうですかね、やる人とやらない人は。

「どうなんですかね、僕の周りはやる人の方が多いですけど」(東海林さん)

そのゴルフの差別待遇についてどう思います。

「昔はゴルフに行くと結構高いといっていたけど、今、平日行ったら一日遊んで、お昼ついて、5、6千円でできちゃうところがいっぱいあるから」(東海林さん)

テニスの方が高いかな?

「テニスの方が高いとか、下手すると、スカッシュなんか一日やっていたら、すごく大変なことになっちゃうと思いますよ。部屋を借りてやるわけですからね。お金かかるスポーツはもっとあるかもしれないですね」(東海林さん)

なるほど。

「時間的なコストパフォーマンスを考えると、ゴルフは1日楽しめますし」(東海林さん)

そこが、盲人ゴルフをやり、障がい者ゴルフをね。片腕の人っていうのは、270ヤード飛ばしますからね。ハンディ3ですからすばらしいゴルフしますよ。みんなプロがまわって、驚きますもの。

ゴルフというのは国体にある。国体によっては、障がい者スポーツ大会があるんだけど、マラソンとか、バドミントンとかありますけども、ゴルフだけはないんですよ。ようやく、僕たちが年月かけて、そこの前段階のデモスポというのをやらせてもらうようになったんで。

ゴルフが、オリンピックの種目になって、6日後にパラリンピックがあるんだけども、パラリンピックの種目になかなかならない。それをロビー活動して、それは何かというと、ゴルフはぜいたくなスポーツだと思われちゃうんで。

マラソンは走るだけだしね、だけどゴルフはぜいたくだっていうのがあるんで、そういう偏見があって、4人から始めた盲人ゴルフが28年間で250人くらいになってね、世界で5ヵ国から始り、私がパースで世界盲人ゴルフ協会つくって、今、15ヵ国17ヵ所でありますよ。

「あの盲人ゴルフをやるときというのは、やはりアレですか、こちらの方向へ打ってくださいとか、そういう風にいうんですか」(東海林さん)

目にもB1、B2、B3とあって、B1が全盲、B2が少し見えるけどもボールとかコースは見えない、B3は見えるんだけども玉とかそこのところが見えないと。片方だけ見えて、視野がね、玉が見えないと。

そういうので、目が見えない障がいも3つのグレードにあるので、不平等になるので、B1クラスは全盲なので、ちょっと光が見えてもアイマスクします、それで平等にして。

でもね、全盲でもグロス83とか。世界記録はね、全く見えない人でグロス74です。キャディがゴルフクラブをセッティングしてあげるんですね。・・・。そこから自分でやるわけです。この方向です。

あとバンカーショットを地面につけていいという以外は全部同じルールなんですよ。

「芝目とかどうするんですか」(東海林さん)

キャディさんがね、何メートルとか、下りとか、スライスラインというのを頭に入れてちゃんと打ちます。

池があるとか、林があるというと緊張して、池ポチャやっちゃうんで、なるべく何もいわずに。「あ、きれいなフェアウエイだ」。目の前池なんだけどね、「そう」というようなかたちでめちゃナイスショットなんで。なるべく聞かせないように。いうとやっぱり目が見えない人でも、「池だ」というんで。

打った感覚で、スライスとかフックとかテンプラというと、「あー、あー」と打った感覚で分かりますので。

ほんとうにゴルフする人と同じです。鳥の声、草の香り、温度。冬は寒いけども近くに行くと紅梅、白梅、梅の香り。4月になると桜。5月になるとサツキ、お花がいっぱい咲いているので。秋になったらキンモクセイの香りでしょう。

ゴルフ場には四季折々のお花とか植えてあるんで、みんな普通のゴルファーと同じですよ。目が見えないとか、体の障がい者の問題は、家に閉じこもっているというのが問題なんです。

外へ出て歩く、そして、コミュニケーションする友達ができる。これが一番長生きするし。早死にするというのは引きこもっているからですね。

西オーストラリア州立カーテン大学、そこが研究しましてね。視覚障がい者のどういうケアがいいのかっていうのは、あらゆるケアがあるんだけども、結局今までのケアはそれほど影響力が強いわけじゃない。一番影響力があるのは、家から外に出してスポーツやることが精神的にも、肉体的にも、頭脳の面でも、それが一番だということがわかったんで。
西オーストラリア州立盲人協会は、いままでのを全部やめて、スポーツセンターを作ったわけです。その時に、ミスターハンダに寄附してほしいということで、今までの寄附の中で1億円を超えたのはそれが最初で。

清水の舞台から、月面宙返りするつもりで(笑)、1億円寄附しまして、それで、ハンダスポーツセンターというのができたんですよ。障がい者のためのスポーツセンターができて、そこであらゆるスポーツがやれるというんで、どんどん家から出て、スポーツしよう、スポーツしよう。

そしたら、長生きする、精神的にも明るくなる。友達ができる。運動するからね、健康になる。ということで、寿命も長くなるし、結局、視覚障がい者にとって、一番の問題は家に閉じこもっているということなんですね。



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