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2016年4月23日 (土)

「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」2016年4月22日 前半 ワールドメイトブログ

「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」
ラジオNIKKEI第1 毎週金曜日 23:30~24:00
提供:たちばな出版 みすず学苑
事業家、教育者、芸術家など多彩な顔を持つ深見東州氏が物事の森羅万象を語る新時代の“ラジオエッセイ”です。

2016年4月22日放送分 前半


こんばんは、深見東州です。毎週金曜日のこの時間に30分という短い時間ですが、私とあなたを繋ぎながらお話しいたしましょう。

毎日やらなきゃならんはずの朝の番組とかね、時々メインキャスターがね、夏休みでいなくなるじゃないですか、あんなのいいのかなあと思うんですけど、だから私もやるというわけではないですけど(笑)。

わりと閉じこもりっきりで、ずうっと書き物、締め切り原稿。予備校の募集期っていうのはもう、いろんなことが起きますので、原稿を書き続けて、歩かずに座り続けて免疫力落ちちゃって、ほんとうに風邪ひいたり。

免疫力落ちたときっていうのは、まだ歯茎も腫れてたりしてね、ちょっと体の治りがよくないんで、そううことで、皆さんにご迷惑をかけまして、その分だけ東海林さんが頑張っていただいて(笑)。

そういうことで、皆さん。復活いたしましたのでこれからもよろしくお願いいたします。
今日は、いつもと音とか声とか響きが違いますでしょ。それは、スタジオではなくですね、今週は茨城県にある石岡ゴルフ倶楽部に来ているんです。ゴルファーなら誰でも知っている、ジャック・ニクラウスの設計した名門コースでね。

非常にいいコースでね、難しいですけども美しくて、外国のゴルフ場みたいな感じが、北海道のゴルフ場みたいなところもあるけども、フラットでね、池が多くてね。

「池、多いです」(東海林さん)

そういうところでですね。昨日、今日と、ISPSミニシーベルトといいましてね、又の名を回転寿司の会。

「コンペですね」(東海林さん)

今、それをやっているところでね、みんな内輪で。

「10人のプロが参加して」(東海林さん)

専属プロもいれば、契約プロもいる。あと2、3人いますけどね。

それで、この後はミニシーベルトの会でね、食事会をしながらお話をしているので。実は東海林さんを招待しまして、中山徹さんとまわるといったら、何人かの友達が、「10年早いよ」といわれて、「うらやましいね、僕も行きたいね」っていわれて。

「そうですね」(東海林さん)

やっぱり、プロと一緒にまわれるというのは、アマチュアゴルファーにとって、ほんとうに偉大なことで、

「ありがとうございます」(東海林さん)

レッスンプロでもね、1回まわると3万5千円くらいラウンドレッスンなんで(笑)。皆トーナメントプロで、一流のプロなんで。

「そうです、全然飛距離が違いました」(東海林さん)

飛距離がね。ということで、ミニシーベルトの会、又の名を回転寿司の会。食事会にマイクを持ち込みましていろいろなお話しがあるので、それをお聞きいただきたいです。では、今日という日が終る時間まで、おつき合いください。よろしくどうぞ。

(CM)

ここは茨城県の小美玉市。小さい美しい玉と書いて。合併して、頭文字をとって小美玉市っていうのね。小さく美しい玉っていうのね(笑)。それがいったいどんな玉なんだろうかと思うんだけど(笑)。

これマグロのキムチ和え。食べたらキムチアエ(笑)。ものすごく気持ちあえ(笑)。

中山徹さんと、今隣にいる。ジャイアン、ジャイアンという(笑)。白隠禅師にも顔が似ているんだけど。181、2cmくらいあったんですかね。

「そうです、僕が180cmくらい」(中山徹さん)

若い頃は、もう2、3cm高かった。

「縮んだ」(中山徹さん)

そら、縮みますよ(笑)。それでですね、実はその、プロボーラー中山律子さんの実の弟さんで、でまあ、60過ぎた時に、ゴルフ場のあれも定年になったんで、その時にISPSの専属にしていただきたい。「ああ、わかりました」ということで。

彼は雑草軍団というものの中心人物で。ジャンボ軍団って有名でしょ、あとは芹沢・・・。

それで、だいぶ前にシニア賞金王になった。鹿児島出身なんで、学校出てから、あれ、繊維の会社だったの。

「そうです」(中山徹さん)

繊維の会社のサラリーマンを3年くらいやってたの。

「そうです」(中山徹さん)

それで、ゴルフやって3、4年でシングルになっちゃって。そうすると、律子さんが「あんた、プロになりなさいよ」っていったのね。

「そのとき、25です」(中山徹さん)

だから、その時からプロになったんで。シニアになってからは優勝経験で。去年は、ISPSフィランソロフィーで、スーパーシニア。50歳から男はシニアになり、60歳からグランドシニアになり、68歳からスーパーシニア。

ゴルファーというのは80、90になっても賞金を稼げる。サッカー選手とか野球選手で80、90でさあ、ねえ、賞金稼げないでしょう。

まあそうやって、シニアも契約プロたちばっかりなんだけども、だんだん増えてきて、ファミリーが10人以上になってきて、それでまあ、情報交換し、わずかな金額でもね、賞金がかかって、今回2日間、もちろん、女子もレギュラーもシニアもいますけど。

そういう所で、技を磨きながら試すわけだな。どんなに練習場でやってもね、コースに出て試さないとね。どんな小っちゃい試合でも真剣勝負で、どんな小っちゃい試合でもトップになって優勝するというクセをつくらなきゃいかんというわけでやってるのね。

「われわれのコンペだと、ハンディキャップとかやるけど、全然スクラッチですもんね。当然」(東海林さん)

どうでした、今回は東海林さんをお招きしましたけど感想は。

「いやいや僕は、もう大変難しいコースで、久々に自分のワーストスコアを更新させていただきました、池が多くて。もうすごいですね、飛距離が、飛び方も全然違うし。我々の仲間でやっていると、飛ぶねえ、といわれてたのが、ここへ来ると、あなた飛ばないねえ、といわれている人の気持ちがわかったという(笑)。これからは、言っちゃあいけないなと(笑)」(東海林さん)

シニアは50歳、特に60歳過ぎたシニアプロは、みんなゴルフが好きなんですよ。趣味は?って聞くと、「ゴルフ」という人多いのね。

だから、ちょっとでも賞金かかってやる時はもう、大人の遠足ですよ。ぼくらアマチュアと一緒ね。障がい者なんかも同じで、ゴルフそのものが自然との対話、難しいけどもやっぱり、難しいが故に、やればやるほど奥が深くて。

東海林さんは、何年ゴルフやってらっしゃるの。

「年数は長いんだけども、まともにやってないから。さだまさしさんなんかと一緒に」(東海林さん)

さだまさしさん、ゴルフするでしょ。

「うまいんですよ、あの人。よく飛びます。あと所ジョージさんとやったときには、所さんはべらぼうに飛びますしね」

高反発つかってるの。

「自分でクラブ作ってますからね」(中山徹さん)

「なんかね、シャンクが出ないクラブとかいうの作ってましたけどね」(東海林さん)

「シャンクしないクラブというのはネックのところがないんですよ。だからフェイスしかないわけなんですよ。ネックに当たるからシャンクする」(中山徹さん)

それがネックなんだ(笑)。それで、どうでした今日は。

「今日はですね、中山プロにいろいろ教わりながら」(東海林さん)

どんなこと教わった?

「ヘッドアップしない(笑)。それとか、ボールを追っかけないとか」(東海林さん)

何、追っかけんの?

「女の子(笑)」(東海林さん)

ヘッドアップしない、ボールを追っかけない、それから?

「ティーを見て打つとか。池を気にしない、池じゃないと思いなさい」(東海林さん)

なんなの?

「とにかく、普通のフェアウエイと思ったほうがいいですよといわれながら、僕は前半だけで4回池に入れましたし、後半もだいぶ入れさせていただきました」(東海林さん)

池が多いのよ、ここね。

「いけいけ、ドンドンですからね」(東海林さん)

ゴルフ場っていうのは、ジャック・ニクラウス設計のものは、だいたい全部難しいね。

「それから、バンカーも」(東海林さん)

バンカーの数が半端じゃないね。

「ショートホールなっんか、左が全部バンカーみたいな」(東海林さん)

僕はもうバンカー大好きですよ。だって、会社やっていたら、バンカーから金借りないと、会社経営できないんで(笑)。

僕は、職業病でね、トラブルメーカーじゃない、トラブルショットメーカー。難しいところからピンそばに寄せるとか、リカバリーショット。

誰でもできるのは社員に任せて、従業員ができないいよいよ難しい時に、難しい問題は社長が解決せざるを得ないんで。これ経営者の宿命ですね。

トラブルショットになると燃えてきて、やるとかっこいいでしょう。何でもないようなフェアウエイのど真ん中からミスするんだ(笑)。それで、プラスマイナス一緒になっちゃうんだけど。

それ、楽しいですわ。難しいというものをやるというのは。

「全部の責任が自分ですからね」(東海林さん)

プロを驚かすという、ミラクルショットで。スコアでは負けるけども、まあ結局、釣りと一緒でね、スコア、スコア、スコアも大事だけども、釣りと一緒で、ゴルフって道具に凝るというのがね。

魚をどう獲るのかというので、まあ潮流を読み、季節を読んで、時間帯で、朝まずめ、夕まずめ、魚がお腹すく時間、それどれぐらいの棚でどんな餌つけて、どんな針つけてどんな竿でいくのか。ルアーもあれば、鮎なんかはだまし釣りみたいにしてねえ、友釣り。

「仲間で」(東海林さん)

うーん、だから向こうの性質を分析して、その道具を研究し、餌を研究していくという楽しみがあるじゃないですか。ゴルフもやっぱり腕も練習も大事だけど、道具の力で楽しむんで、道具に凝るというのが面白い。

今はそういうんで、僕がテイラーメイドさんの、会長がいるゴルフクラブはなんでも作りますっていうのはテイラーメイドさんだけだけどね。でまあ、新しいクラブ、シャフト、プロのフィッターがプロ用に作っているので、自分に合うドライバーができたというのは、ゴルファーなら分かりますよね、恋人と出会ったように、それを抱いて寝たいようなほど嬉しいよね。



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