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2016年3月 6日 (日)

「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」2016年3月4日前半 ワールドメイトブログ

「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」
ラジオNIKKEI第1 毎週金曜日 23:30~24:00
提供:たちばな出版 みすず学苑
事業家、教育者、芸術家など多彩な顔を持つ深見東州氏が物事の森羅万象を語る新時代の“ラジオエッセイ”です。


2016年3月4日放送分、今回のテーマは「晩婚」。前半部分を書き取りました。


今週のテーマはですね。いつもみなさん「ばんこんは、ばんこんは」といっていますけども、晩婚をテーマにしたいと思います。

ダジャレのような挨拶が、今回のテーマなんですけどね。いったい晩婚って、何歳から上をいうのか、晩婚の定義ってあるのか、いろいろ調べましたらね、いろんなところに勝手な推論があります。

僕らの20代、30代の頃は、24歳が適齢期とか、関西なんかは23が適齢期なんていわれましたけどね。23~24。僕の中学の担任の先生がナガマツ先生っていってね、26歳で結婚したのかな、28歳で結婚したんだ。

その時に、メガネかけている別の先生が、28歳っていうのは結婚の遅い方の晩婚のほうだなんてね。28歳ってそうなんだ。何歳ぐらいが普通なんですかっていったら、23くらいだって。中1の時に聞いてたらね。

それからまた何世紀もというほど過ぎてないけど、4、5、60年たっていますけどね。その頃が適齢期っていわれていました。

ところが、今はその適齢期のひとまわり上、36以降が晩婚という説もあります。いったいどうなのかね、そういうようなことをお話ししてみたいなあと。

ちなみにですね、年増女(としまおんな)ってあるでしょう、いったい何歳から年増っていうのかという議論が昔からあって、だいたい昔からいわれているところの年増って、28歳以降の女性を年増っていっていたらしいいですね。

ということで、今日という一日が終りますまで、おつき合いくださいませ。

(CM)

いつも私がギャグでいってます晩婚ね、「皆さん、ばんこんは、深見東州です」って、まあ文字通り遅い結婚のことなんですけどね。

3月の中旬はブライダルシーズンですね。結婚にまつわるこんな話があって、男女が結婚するとかしないとかっていうのでもめてね、やれするやれしないって、殴る蹴るで(笑)、今度は凶器を持って乱闘、殺傷騒ぎになってさ、翌日その場所をみたら、血痕(けっこん)だらけだったと。有名な話がありますけど(笑)。

オープニングで、適齢期は24とかいいましたけどね、実はですね、2013年度の女性の結婚平均年齢の統計を見ますとね、29歳だったんです。

これはすごいね、やっぱり30になるまでの、20代でなんとかって、滑り込みで。平均だからそれよりも若い、それよりも年とっている人なんだろうけど、29というのがね、微妙な数字ですね。

20代で結婚するのと、30代は、1年の差は大きいよね。まあ、うちのスタッフでもね、39で結婚するとかしないとかいっていたところ、もたもたもたもたしててね、注意したんですよ。

君ね、39で結婚するのと、もたもたして40歳で結婚するというのは、一生の女性の身になったらね、重みが違うよ。もう何が何でも死にものぐるいで、相手が39の間に結婚しろっていってね、お互い晩婚中の晩婚だったんですけど、ぎりぎり39で結婚しまして、親もホッとしたみたいで、あとで聞いてみたら、本当に、1年の差は大きいんだということで(笑)。

男は、無頓着な人多いんだけども、女性の気持ちをいつも大事にするもんですから。まあ、そういうようなことがありましてね。この1年は大きい。

結局、平均年齢は29だったんですね。ちなみに男の平均年齢は30歳なんです。30歳なんていうのは経済的にも社会的にも確立していないこれからっていうね、確立しつつある年齢ですね。35ぐらいである程度確立しますけど、男の場合。

35までは、体力的にも精神的にも気とエネルギーが発散しているんですね。35からおさめていくという。

だから、30代の前半っていうのは、男でも急に体力が衰えたとか、前みたいに体が動かないっていう人がいるんですね。35過ぎるとまた元気になるんですよ。あと42の厄年、また60の、特に64というくらいからガタって落ちたっていいますね。

小林旭さんなんかも、64からガタッと筋力が落ちたっていってましたね。それでも普通の人よりも強いですけどね。いつも3kgずつ重りを足につけて歩いていますからね。

だから、ああいうふうに足に重りをつけて歩くから、外してもハの字開いて、ピッピッピと、小林旭ウォークを。小林旭さんと親しいもんだから、よくゴルフをしていたもんで。彼とコンサートしましたけどね、二人でね。小林旭の歩きマネってやっていました。

でもね、そういう体力や精神や頭脳、筋力ね。やっぱり大きなターニングポイントありますよ。

まあ男女とも、29歳、30歳は、今の時代の結婚適齢期と、統計上はいえるんじゃないかと思いますけどね。

晩婚は、何歳からだと思いますかって、アンケート調査した暇な人がいましてね(笑)。あの、いつもジョンレノンの「ヒマジン」を歌うんですね(笑)。「ヒマジン、オールダピープル♪」(笑)。よっぽど時間がある人があれ歌うんですね。

アンケートとりましたらね、もっとも多かった回答は、35歳からと。35歳以降が晩婚といわれるというのが、アンケートで多かったのね。「皆さん、晩婚は」っていうのは、みなさん35歳以上の方っていうんで(笑)。

昔はおそらく、20代の後半だったら晩婚だったでしょうね。年増が28歳ですからね。昔、25歳はお肌の曲がり角っていわれたんですよ。

「25をすぎたら、クリスマスケーキと女性は値崩れする」(東海林さん)

25日だから。今、声が聞こえているのは東海林さんといいましてね、いつも障子の陰からずーっと見ている座敷童みたいな毛の薄いお方でしてね。ほんとにあの、「さだまさし」といっしょに性的にまだ若いっていう番組ありましたでしょう、なんでしたっけ。

「セイヤング(笑)」(東海林さん)

そういう番組の構成作家で、彼が構成を考えたものをことごとく外していくという喜びでこの番組をやっております(笑)。

ここで、メールを紹介いたしましょうね。

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ペンネームは、王子様を待つ姫
30代の会社員。

今年も空しいバレンタインデーが終りました。
っていうか、好きな人ができません。
さらに実家では、せっかく飾ったおひな様、4月ぐらいまで飾っています。
おひな様をすぐにかたづけないとお嫁に行けないって、
なんだか都市伝説というか、当たっているようで恐いです。
なぜ、おひな様をすぐに片付けないと、お嫁に行けなくなるのですか。

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ってね、よくいわれますけどね。
実はね、いわゆる放送作家が用意した「しつけ説」はね、おひな様を飾ってすぐに片付けると。片付けないからなかなか女の子が片付かないんだと。「しつけ」ね、そういうふうにちゃんとお片付けしてやらなかったら、お嫁にいけないですよと。

自分の人形なんだから飾ってちゃんと片付けなきゃいかんよと。お片付けを教えるというふうにね、そうしたら、娘も片付くということで、「しつけ説」から「ダジャレ説」と。これはまあ言葉がね、ちゃんと片付けるようにすると、自分も片付くというね。

まあ、そういうふうにいわれているんですけども、それは両方同時だったと思うね。お片付けしていきながら、お母さんが、あなたが大人になったらこのようにね飾ってね、お婿さんが来てね、そして子供が生まれてね、三人囃子の囃子で、嫁入りいくときにね、何が大事かっていって、子供がどうしてできるかというとね(笑)、っていってお母さんが。
まあ、小っちゃいときはそれなんだけど、年頃になってきたら、それで、江戸時代は、いろんな特別な絵本なんかももらっちゃったりしてね、嫁入り道具として、おひな様のセットと、ときめくような絵本をもらって持っていったわけですね。

それが、春信だとか、いろんな人たちがお書きになった嫁入り道具として、ちゃんと、昔は、浮世絵でリアルに描かれたもので、娘の心構えとしてね。嫁いでも何も知らなかったら、お婿さんのほうとしても困りますから。

お婿さんが、どうやって子供が生まれるかというとね、嫁をもらったときはこうだからね、元服式が、嫁をもらったときもちゃんと作法をしていかなければ、子孫が繁栄しないわけなんで。

そこが上手にうまくいくのかどうなのかということは、嫁がせる側の家の責任だし、それからお嫁さんをもらう家の側の責任として、やっぱりあったわけなんでね。

ちゃんとそういうので、おひな様と呼べるときに必ずおひな様を持っていった、と同時にときめくような浮世絵も持っていったわけですね。

13歳とか、10代で嫁に行くでしょ、江戸時代は。男も元服が13歳、12か13の時に嫁もらうわけでしょう。

その頃から、男も女も、女性も生理が始るし、男も二種類の世界が扱えるようになりますから。その時は、なんだろうこれはとか、女性も驚くじゃないですか。

これは、赤ちゃんが生まれることなんで、あなたも十何歳で嫁いだときにどうなのかということを母親の責任として教えとかなきゃいけないね。お父さんの責任として、嫁もらうときに知っていかなきゃいかんわね。

そうじゃないと子孫がちゃんと繁栄するかどうなのかっていう家の責任ですよ。昔は家単位だから。そういうものっていうのが本当のところですな。

だから、本当のところが語られないでですね、片付けたら早く片付いていくとか、しつけをするというんですけど、しつけの種類が違うよね。

性教育のひとつの場だったわけですね。必要ですよ、昔は家単位ですから。12、3歳で嫁に行くんですから、それは本当に大事なことですよね。

そういうときの習慣化したほうがいいっていうことなんで、非常に合理的なものですね、昔の人の考えていることは。


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