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2016年1月16日 (土)

「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」2016年1月15日前半

「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」
ラジオNIKKEI第1 毎週金曜日 23:30~24:00
提供:たちばな出版 みすず学苑
事業家、教育者、芸術家など多彩な顔を持つ深見東州氏が物事の森羅万象を語る新時代の“ラジオエッセイ”です。


2016年1月15日放送分、今回のテーマは「大人」。前半部分を書き取りました。


昔は元服っていうのがありまして、これは奈良時代から始まった、男性が成人したことを示す儀式なんですけど。奈良時代から始まったというんですけど、もっと前から始まっていたと思うんですけどね、これがね。

それは、奈良時代におそらく、聖徳太子の頃に秦河勝(はたのかわかつ)という人が「はた」は「しん(秦)」という意味なんで、これは、「しん」っていうのはヘブライ語の神様ということなんですね。

だから、秦氏っていうのは、おそらく私は中華系ユダヤだと思うんですけど、秦氏の印っていうのは、鳥居の中にですね、足がもう一本ある。三輪大社の鳥居っていうのは三本足の鳥居なんですよ。

だから、三本足の鳥居っていうんで、ヤタガラスの三本足の鳥になったんだと思うんですよ。三本足、変でしょ。

三本足は何かというと、ヘブライ語の神という字が、ほんとうに三本足になっているんですよ。

ヘブライ語の神というのは、実は男根がですね、どういうふうに変化していっているかというのが、ヘブライ語の「あいうえお」。全部男根がこうきて、こうなって、いろいろな形の、すべてが男根の変化なんだっていうのがほんとうのヘブライ語なんです。

ほんとうにそうなんですよ。これは、ギャグと本当の境がないようですけど、これはギャグではなく本当の話。

それで、ヘブライ語の神という字を「しん」と読むんですけど、ほんとうに三本足の形なんですよ。字形が。

あと、南宋の首都は開封。そこに中国にいるユダヤ人街があるからっていうんで、みんな顔は中国人なんですけど、家にいくと、皆三本足の鳥居が、家の中に小っちゃい鳥居が。
「これ何ですか」
「ユダヤ系中国人の証しなんだ」と。

ユダヤ系中国人は、家に必ず小っちゃい鳥居の中に三本足。それが開封に住んでいる、ユダヤ系中国人の習わしだったんですね。

おそらくそれが日本に来て、そのまま三輪大社なんかにも造られたり、あるいはまた、京都太秦(うずまさ)の大避(おおさけ)神社っていうんですけど、これは大いに避けるということです。これは中国語で「大避」と書いてダビデと読むんですよ。

だから、大避神社すなわちダビデ神社、そこも三本足の鳥居なんですよね。ですから、おそらく、中華系のユダヤ人で、ヒラメキとか天啓を受けた人が日本に来たんじゃないか、というのが私の典型的な解釈なんですけどね。

そういうことでですね、大避神社が三本足の鳥居になっていたり、三輪大社の奥の鳥居が三本足だといっているのは、やっぱり開封におった中華系のユダヤの証しです。

どこから来たのかというと、ヘブライ語の神という、それを「しん」というわけですよ。だから秦氏というのは、奈良の時代に、聖徳太子の側近でしたので、秦河勝はね。

そういうところから、能楽師にもなったり、雅楽師にもなったりして、河勝の兄弟は。

そういうことで、奈良時代の頃からあったっていうのは、まさに元服式っていうのはユダヤ人の習慣で、13歳に、男だけが大人になる儀式として元服式があったわけですよ。

神主の衣装みたいなのを着てね、トーラというのはこういう物です。虎の巻っていうのは、トーラの巻じゃないかという人もいるんですけど。その巻物にあって。

十戒っていうのは、10の法則ですけど、細かい教えというのが書かれているのがトーラというんですよ。

それを、みんな子供の頃に暗記するんですね。だから、ユダヤ人は子供が暗記させられるからものすごい記憶力がいいわけなんで。そういう教育が、ユダヤの子供たちっていうのは、されているので非常に優秀です。

もちろんそれだけではありませんけども、13歳で男の子だけが大人になる儀式として元服式っていうのが、必ず、これはユダヤ教の儀式としてあったので、奈良時代から元服が始まったっていうのが、おそらく秦氏がもたらした、要するにユダヤ系中国人がもたらした習慣に違いないと私は思うわけです。

それは江戸時代まで続きましたからね。これ、11歳から16歳というふうにいわれてますけど、本当は13歳ですね。ユダヤ人の儀式としてはね。

それが、おそらく日本人の儀式となって、まあだいたいそれぐらいということになって、11歳とか16歳の間に行われるように、まあ13歳、大人なんだけども、元服式だけじゃなくって、出陣したり、初陣もあるんで、ちょっと13歳でいくと、この子、小っちゃすぎるからということで、16歳くらいの時、大人になって。

体が13歳でも小っちゃい子いますよ。体のデカい子は、もうこれで元服式やって。だから早熟の子供は11歳くらいで元服式やって、初陣をして、戦に出ていくと。

そういうふうに変化していったんじゃないかと思いますよ。早生まれと、遅生まれとか、早熟、晩熟がありますので、一概にはいえませんけど、男の子だけです、これはね。

しかし、こういうと、女は大人になんないのかということになってきて、今の時代にあわないですね。男の子だけが元服式。

ユダヤ教は今もそうなんです。だから天皇家も男系の継承者、ユダヤ人みなそうですよ。全部、男系のものが継承していくんです。そのあたりの習慣っていうのは、色濃く残っているな、と私はいつも思うわけです。

大人げないなんていうのは、大人で毛がない人なんか、いっぱいいますけどね(笑)。若い人でも毛がない人がいますんで、ほんとうに事故にあっても、怪我なくてよかったなって(笑)いうのは、よくいうアレですけどね。

今日という日が終る時間までおつき合いいただきますように、今日はまた大人になった印でですね、爆発するギャグの成人式というふうにもっていきたいと思います。

今は、成人式じゃないですよ。昔は15日が成人式だったのにね。曜日で決められるより、日にちで決めてほしいなと思います。ということで、おつき合いくださいませ。




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