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2016年1月17日 (日)

「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」2016年1月15日後半

「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」
ラジオNIKKEI第1 毎週金曜日 23:30~24:00
提供:たちばな出版 みすず学苑
事業家、教育者、芸術家など多彩な顔を持つ深見東州氏が物事の森羅万象を語る新時代の“ラジオエッセイ”です。


2016年1月15日放送分、今回のテーマは「大人」。後半部分を書き取りました。


1月15日の昔の成人式。15日の成人式ってよかったですね。松の内14日が終って、15日から新しく一年が始まるということで、僕はお茶事をやっていまして、お茶をね、表千家、・・・流派の看板がありまして、半田社中という社中でお茶の会を催しております。

私も茶人ですので、茶室の茶掛けの書でずっと書いているもので、一期一会だとかね、喫茶去(きっさこ)だとか、紅炉一点雪(こうろいってんのゆき)だとか、これもっと禅の深い意味があるんですけど。

禅語の中でも、茶席の禅語といいまして、その掛け軸を見ながらお茶会でお話しがはずんでいくわけです。お話しのネタになっていくということなんですね。

そういうことで、15日は初釜ということで、新年のお祝いをしてから、お茶事をしまして、そしてその献茶、お茶を点てて、ご神前に供えるという、古来よりある儀式を大事にしておりまして。

献茶っていうのは、熊野本宮が、要するに、黎明殿というのを100年目に造ったんですよ。明治22年かに、洪水で、熊野本宮大社っていうのは、河原にあったんですけど、そこは大洪水で。水で流されちゃって、洪水っていうときにご神体を神主が持ち出して、何百メートルか上の方に引っ越したんですね。

それから100年経ったというときに黎明殿というものを寄付することになりまして、奉納式の時に、私は黎明という曲を作って、オーケストラと共に、黎明という曲とスサノオの尊に扮して剣舞の踊りも踊りましたね。

その時に、私が踊って奉納した次の日に、裏千家の家元さんが、熊野の宮司さんのクキ家と親戚らしいんですけど、献茶をされました。

マスクして、お茶を点てて、それを神様にお供えをすると、そういう神道の儀式にもお茶事でやるみたいなんだけど、その家元が献茶をしてですね、熊野本宮の新しく遷座されて100年。できてからは2000年以上前になりますか、歴史は。

それで、「ほー、こういうふうに献茶ってあるんだな、裏千家には」ということで、非常に厳かでよかったんで、私もやっていたわけですね。

まー、そういう15日っていうのは、大事な素晴らしい一日で、松の内を締めくくるということで、その間に一年間の自分の方向性をだいたい決めていたんですけどね。

それが、第二月曜日。本当にですね、納得できない。元に戻してほしいと思うわけなんで。一日一日が意味あるわけなんでね。あー、そんなことは文句言ってもしょうがないことなんですけど。


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お便りを。
ペンネーム:ケンタさん
30代、会社員。

はじめまして、深見東州さん。私、いじわるというか、大人げないというか、心や技量が狭い人間なんです。
先日もバスに乗っていたら、幼稚園くらいの男の子が降りるボタンを押したくて押したくて、お母さんにあと3つよ、あと2つ、というようにボタンを押すタイミングを今か今かと待っていました。
で、その親子が降りるバス停がわかったので、バスが発車して「次は~」の案内が出る前に私が押してやりました(笑)。
男の子の泣きそうな顔が忘れられません。

私は異常でしょうか。こんな心の狭い私はどうしたらよいのでしょうか。よろしくお願いいたします。

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子供はエレベータのボタンとかバスのボタンを押したがる、大人はチャックを開けたがる、ボタンを外したがる。心の技量もクソもないところですよね。

子供によってね、かわいいなあと思うとね、いじめたくなる子供がいますから。かわいいという気持ちが抑えられなくなっちゃって。

僕の妹の子供もかわいいと思ってね、新幹線のプラットホームで、ココナッツ割りをしてやった(笑)。「ココナッツ割りをされた~、何でココナッツ割りをしたんだ~」といって、今はもう大学に入ったんで。

「覚えている、あのとき僕がココナッツ割りだ~」っていって、「いや、全然覚えていない」ってさ(笑)。親は覚えているんだけどね、まあ、だからいろんなことしても、小っちゃい子は忘れますから(笑)。

そんなに気にしなくていいんじゃないかと思いますよ(笑)。こんな心が狭いとか、泣きそうな顔してもね。

大人になった人にやると、ずっと根に持ちますけど、子供は忘れますから。大いにやれとはいいませんけども、そんなに気にすることはないんじゃないかと(笑)。

そういう子供っていますからね、この程度ならいいんじゃないかとね(笑)。やっぱり、虐待すると問題だけどね。

まあ、そういうことで。

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わりと深刻な今回のメールでございまして。(東州さん)
ペンネーム:アイラブ埼玉
30代、男性。

これはすごい深刻なメールでね、静かにお聞きください。(東州さん)
ギャグとかコントが好きな東州さん、こんばんは。
東州さん、埼玉県でハトが嫌いな町があるって知っていますか?

「ハトがいや」(笑)

これは深刻なすごい話しでね。(東州さん)
熊が嫌いな町があることを知っていますか?(笑)

「クマがいや」(笑)

これは~、ほんとうに深刻な悩みを抱えていおられて(笑)。(東州さん)
腰痛(こしいた)などで、腰が嫌いな人が住んでいる町もありますよ(笑)。

「コシがいや」(笑)

これが、また非常に恐怖の町並みですね、これが。(東州さん)
恥ずかしいという人ばかりの町がありますよ。

「ちちぶ」(笑)

っていうことで、こんな私をほめてください。
地元埼玉が大好きです。

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ほ~んとに、こんな深刻な悩みを相談されても、私としても。東海林さん笑いすぎだと思うんですけども。

私も、じゃあ、もっと深刻な話しを、大学にもね、深刻な悩みを持っている人がいるんですよ。

まずね、横浜国立大学の人っていうのはね、おならするときもね、真っ直ぐオナラせずに左向いてオナラする、横コクっていうんですよ。

東京女子大学の人っていうのはね、ブタみたいな足の人もいる、トンじょ っていうんです(笑)。

縫い物ばかりやっている人が多いのが、ホウセイ大学(笑)。

物忘れが多いのが、ワセダ(笑)。

髪の毛がふさふさした人が多いのが、毛オオ大学。

なんか、遠くの方ばかり見て足下見ないのが、トウダイ(笑)。

版権にうるさい学生が多いのが、ハンダイ(笑)。

いつも合格点とる学生は、キュウダイ。

まあ、いろいろな大学があります、世の中はね。恐い話し、寒い話しが多いのでお気をつけください。

「もうちょっと、もうちょっと」(東海林さん)

「短すぎる?」
これで終ろうかと思ったんですけど、短すぎるということなので、そういうことでですね、みんなそれぞれギャグをやってね、それ以外にもまた深刻な話しがありましてね。

昔、谷村新司さんがやっていた番組で、ウルトラマンの話ってね。

ウルトラマン、電話だぞ。「ジュワッキ」っていうのがありまして(笑)。それを一個だけ聞きまして、そうか、ウルトラマンっていろいろなケースが考えられるなとおもいまして、考える、自分で。

「ヤクルトが好きなんです」(東海林さん)

ウルトラマン、ヤクルト好きか?「ジョワ」(笑)

ウルトラマン、歳いくつ?「ジュハチ」

ウルトラマン、駐車違反だ。「バッキン」(笑)

ウルトラマン、海峡を渡っているンか?「ドーバー」

ウルトラマン、海外旅行か?「ジャワ」(笑)

ウルトラマン、湖だ。「スワッコ」(笑)

ウルトラマン、マゾヒズム好きか?「シバッテ」(笑)

ウルトラマン、着物の裾はだけて見えてるよ。「ジュバン」(笑)

ウルトラマン、そろそろ刑務所から出るか?「シャバ」(笑)

ウルトラマン、仏教が危ない。「シャカ」(笑)

ウルトラマン、ニワトリがケンカしてる。「チャボ」(笑)

まあ、そういうウルトラマンシリーズを果てしなく、ずーと作り続けてね、大学の頃はさんざんやっていました。

「ビルから出てきたデビルマン」(東海林さん)

デビルマンが恐れたら、びびるマンって。

「お醤油造っている、キッコーマン」(東海林さん)(笑)

ウルトラマンの子供は?

「あっ、それをいっちゃ・・・」(東海林さん)

スーパーマンの子供は?

えー、ヤッターマンの子供は?

うーん、子供シリーズでは、いえないような子供がたくさんいますね。まあ、そういうことで。世の中にはほんとうに深刻なお便りとかメールが多いもんですから。

これがあのー、これだけじゃ足りなくなりましてね、世界名作文学全集シリーズを作りました、大学の時にね。パントマイムとパフォーマンスもあるわけなんですね。

夏目漱石のなんか、石もってきて、落として「ボッチャン」とかね(笑)。それから、ごろっと寝転んで枕をこうやりながら「クサ枕」とかね。

それから、いろいろな文学全集がありましてね。ゲホッ、ゲホッ、ゲホッ、気持ち悪い、ムカムカする、ゲーって吐きそうになるので、「ハクゲー」っていうのがね。これが、なかなかおしゃれなね。

あと、こういうのがありましたよ。二人の男を出してね、最初に出てくる人がね、こうやって、ブウッブウッー、ってやるわけよね。次に出てくる人が、メガネかけてオラオラーって、ヤクザみたいに。「へー出るとグレーてる」(笑)。

みんな、オーオーっていって、私がオチをいうと、みんなドーッと笑うわけですね。それ、何だろうと思うわけじゃないですか、二人が出てきて芝居してね。

あと、あの六人の男性がお月さん抱えて立ち小便するわけですね、それで、「月と6ペニス」というわけです(爆笑)。これは、ほんとうに文学性の高い素晴らしい作品です。

まあ、そういうふうなのがあったり、映画の原点になったのが、おトイレに入って、ウーンって、ひもでギーンと、ウーン、ハー、といって「便ハー」(笑)。ズボンをこう、ずらしておトイレしている感じで、「便ハー」っていうと、皆笑いますね。

最終的には、このあたりでもうね、これだから朝の番組では、なかなか朝食食べているときには、いえないことでしたけどね。

「あの、みなさんから募集してください」(東海林さん)

募集しましょうかね、こういうのをお便りの中でね、今回みたいに自分が作ったやつを送ってくだされば、私もそれにお答えして(笑)、新しい作品を、その時に思い浮かんだところを。

放送作家の東海林さんも、たまらずこのこちらのマイクで、男の声が聞こえますでしょう。二人は特別な関係じゃありませんけどね。

そういうお便りを、是非みなさん。こういうのが好きな人がいっぱいいるからね。そういう今日はもう深刻な、非常にシアリアスな悩みをお抱えしている人の悩みをですね、私もがらにもなく、ほんとうに深刻な感じでシアリアスに、かつまた寒く寒く、非常に身も凍るような、寒い寒いお答えをさせていただきました。


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