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2015年12月30日 (水)

「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」2015年12月25日後半

「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」
ラジオNIKKEI第1 毎週金曜日 23:30~24:00
提供:たちばな出版 みすず学苑
事業家、教育者、芸術家など多彩な顔を持つ深見東州氏が物事の森羅万象を語る新時代の“ラジオエッセイ”です。

2015年12月25日放送分、今回のテーマは「クリスマス」。後半部分を書き取りました。


ここで、みなさんからいただきましたお手紙を紹介いたしましょうね。
ペンネーム:スージーさん
30代、女性
もうひとり、
ペンネーム:わかなさん
40代、主婦の方

これはみな、クリスマスにちなんだ質問ですので、両方紹介します。答えは、同じですからね。

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深見東州さん、こんばんは。
息子はまだ5歳で、サンタクロースの存在を信じています。いつまでサンタさんはいると思っているんでしょうかね。でも、事実を知ったときって、私もちょっとショックでした。東州さんは、いくつまでサンタクロースを信じていましたか。

これが、最初の質問ですね。スージーさん。
次はもう一つのわかなさんの質問。

東州さん、こんにちは。まあ、こんばんは、なんですけどね。
いつも楽しく聞かせていただいています。クリスマスの話しが出てきましたので、私は、小学生の高学年になってもサンタさんからプレゼントをもらえるだけで幸せという子供でした。

しかしながら、今6年生の息子は、純粋な気持ちはどこへやら。「自分のお小遣いで買えないものじゃないとクリスマスプレゼントの意味がない」と高額なゲームの本体を要求し、「サンタさんなら可能だよね」などと幼い妹たちの前で言い放ちます。

私は「クリスマスってそういうことじゃないでしょ。プレゼントをもらえない人だっているんだよ」と問いかけても、難しい年頃に入っていることもあって、聞き入れません。東州さんなら、こういう生意気な年代の子には何て答えますか。どう対処したらいいですか。

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っていうことでね。これですね、最初に申し上げたようにね、サンタさんはいるんですよ。北極星の神さまの象徴ですからね。そして、一陽来復の一陽の春の始まりの芽を持ってくるんですけど。それは実は、子供に与える、くつしたに入れるプレゼントというのは、ほんとうは目に見えないものなんですね。

それはですね、才能なんですよ。春から学校に入って、新学期っていうのは4月か、国によって違うんですけど、その子の才能の芽なんですよね。

そして、春になってきたらいい先生に巡り会って、歌を始める、勉強を始める、スポーツ始めるとか、いい先生について何か始める。そういうかたちで才能が芽生えてくる。才能の芽っていうのが一陽を与えてくれる。

それはサンタさんのプレゼントというのは、北極星っていうのはそういう働きなんですね。象徴で出てくるから、サンタさんはいるんだよと。

そういう歴史的な易学に基づくところの、かっこよく話してたら、生意気な小学生がああそんなんだと。でも最近はそういう子供多いんで、私が「十二月の詩(うた)」、うたは詩というポエムでね。絵本をかきました。

お兄ちゃんは、サンタクロースを信じている。弟は信じていない。サンタクロースっていうのは、お父さん、お母さんなんだ。見たよ、っていってね。だけども、本当のサンタクロースはどうなんだろうかと。サンタクロースを信じる心が大事なんだよという私の絵本がありますので、「十二月の詩(うた)」っていうんですけど。

それを英訳してですね、外国人にも見せている絵本がありますね、クリスマス用の。よかったら読んでいただきたい。

でもですね、この事実を知ったときにどうのこうのというんですけどね。「プレゼントをもらえない人だっているんだよ」ってありますでしょ。まさにその通りなんです。

実は私は16年前、1999年ですね、世紀末ですけども。最初は4つの施設から始めて2000年からみんなに呼びかけて。

今日本の孤児院というのはですね、300以上ありますかね。だいたい二万五千人くらいいるんですね、日本の孤児は。施設に入っている子供は。

その内の半分のだいたい一万二千人から一万三千人の孤児に、北海道から沖縄まで、施設にですね。毎年クリスマスプレゼントを届けているんです。

施設によりまして、ハサミが入っていたらいただけませんとか、どんなものあげるんですかとか、いろいろ気むずかしいこといって、施設のポリシーとしていただけないというところもあるんですけども、半分以上の人は歓迎してくれる。

特に、景気のいいときはね、企業がクリスマスプレゼントしてくれたりするんですけど、景気悪くなったら来ないとか、一時やっても続かないとか、ライオンズクラブさんとか、ロータリーさんとかやるところはあるんでしょうけどね。

続いているところはあるかもしれませんが、普通の企業はそういう傾向が多いんで、お願いですから毎年続けていただけますか、って施設からよくいわれます。

1999年に4つの施設に行ったとき、子供たちが大感激でね。施設っていうのはだいたい18歳で卒業しなきゃいけないんですね。

小っちゃい子供とか、小学校低学年までは、「あっ、サンタさんだあ」って、この手紙にあるみたいにね。

「あっ、サンタさんだあ」って、抱きついてきてね。それでプレゼントをあげて、何が子供たち喜ぶかというと。

私、時計の会社を36年やっています。予備校は38年。一つの会社で部門が分かれてずうっとやり続けているもんですから、子供用の比較的回転の遅めの時計で、子供用のあるのを入れたら、時計が一番喜んでね。

文房具セットとか多いですけど、手袋とか、毎回少しずつ変えていくんですけど、今はですから、270ヵ所くらいの施設に一万二千人にですね、毎年届けています。

ですから、孤児院に届けてくれたタイガーマスクのランドセルね、あれもずっと続ければいいんだけど、全国にあげたらいいんだけど、特定の施設にランドセルだけポン。まあ、それでも尊いことですね。

でもそれを継続してあげなきゃいけない、ということで、毎年楽しみにしていて、「そろそろ来るかなあ、サンタさんが」っていってきて。トナカイさんとサンタさんが行くわけ。

ワーっと抱きついてきて、「遊んで、遊んで」って、「また来年もきっと来てね」って。それで、かわいい字でね、「サンタさん、ありがとう」ってみんなひらがなで、お手紙が来るんですね。

そして、また毎年楽しみにしているからね。クリスマス近くなったら、あの子たち待っているなあと思うので、やめられませんね。

突然なくなったら、また見捨てられたんじゃないかと思うんで、これはもう、ずうーっと、私が命続く限り、組織が続く限り、やり続けようと。

ということで、そういう子供たちがたくさんいる世の中の現実というものを踏まえてですね。子供ですから無理ないです。知らないですから。

お母さんがそのことを知らせてあげるか、知らせないんなら切り替えて、三日間飯食うなとか、もっと厳しくしてもいいんじゃないかと思いますよ。これが、サンタの鉄槌じゃということでさ。

そういうのもオリジナルなクリスマスじゃないかと思いますけどね。いかがでしょうか。ご自分で選んでくださいませ。どのように過ごすのも個人の自由でございますので。

「仏の顔も、サンタまで(笑)」(東海林さん)


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