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2015年11月10日 (火)

「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」2015年11月6日後半

「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」
ラジオNIKKEI第1 毎週金曜日 23:30~24:00
提供:たちばな出版 みすず学苑
事業家、教育者、芸術家など多彩な顔を持つ深見東州氏が物事の森羅万象を語る新時代の“ラジオエッセイ”です。

2015年11月6日放送分、テーマ「名前」の後半部分を書き取りました。


みすず学苑の名前の由来なんですけど、最初は三十鈴と書いてミスズ。イスズというのは五十鈴と書くんですけどね。五というのは真ん中に進出していく、三というのは産み出していく。だからミスズは、三十の鈴を産み出していく。鈴は若い人間の魂をあらわす。

ミスズという音は、信濃の国の枕詞なんですね。みすずかる信濃の国にます・・・・・・。
諏訪大社にいったときに、ミスズ学苑をつくっていく財政的援助をしてくれて、やろうよという気運が出た。これは諏訪大社の無から有を生む神様。

だから、すわ一大事の時に、会社が倒産してこれからどうやったらいいかとか、初めて会社をする時にどうなのか、あるいは逆に、選挙で落選してこれから一からやるというような時には、そういうときは諏訪大社に行くと、本当にすわ一大事なんで、ぶわっとこの、諏訪の龍神さんのようなかたちで、柱が立ってくる。

だから、ほんと御柱祭りみたいに、売上の柱、人材の柱、無から有を生んでいく時の柱ができるということを、みなさん経験則で感じているから、七年に一回の御柱祭りって、みんな熱心にやるんですね。

諏訪南宮上下法性大明神というんで、武田信玄も諏訪大社を崇敬しておった。高島城のお祭の時、必ず雨が降りだすんですよ。地元の人が、そろそろ雨が降るぞって、本当に雨が降るんですよ。そういう龍神さんがいるんだっていう熱心な信仰に基づいてあの御柱祭り、七年に一回のものが続いているわけです。

その諏訪大社行った後に、ミスズ学苑を、私が二十六の時です。学苑というのも囲いのない苑なんで、新宿御苑の”苑”にしてある。これがミスズ学苑の由来。

たちばな出版の由来というのは、私どもの先生が橘カオルさんというペンネームを持っていたんで、たちばな。

タチバナってミカンのことでね。皮をむくといっぱい袋が出てくるんで、ミカンは縁起のいい果物とされて、お正月に鏡餅だしますね。その上に昆布をのせて、ダイダイをのせる。これ代々(だいだい)続いていくということなんです。

ミカンというのは、袋がいっぱい集まっていますでしょ。人がいっぱい集まってくると。だから、色んなものが集まってくる。右近の橘、左近の桜。本もまだ未完です(笑)。そういうことで、これがたちばな出版の名前の由来です。

ペットにどんな名前つけたらいいのか?
たとえば、目の前におります放送作家さん、桂というね。名字じゃなく、名前の最初の音によってですね、性格がだいたい決まってくる。

桂(かつら)は、「あ」で始まるでしょ。活発、活動的な人が多いです。「ひでき」「ひでこ」「ひでお」とか「い」で始まる人は、非常に頭が緻密な人が多いです。「お」母音で始まる人はおおらかな人が多いです。「さしすせそ」で始まる人は、芸術的な才能がある人が多い。

最初の母音の音によって、性格がだいたい、おおまかなあれですよ、決まるんで。ペットの名前をつけるんだったら、活発なペットにしたいんだったら、「あ」母音で始まる「たかお」とか。

芸術的な犬とか猫にしたいんだったら、「さしすせそ」で始まる、「さると」でもいいし、「さすけ」とか「さるとび」でもいいし。「よさく」だったら「お」母音なんで。

「やゆよ」で始まる人は魅力的な人が多いです。「やすこ」とか「やえこ」とか「ゆうたろう」とか「ゆめこ」とか「ゆまこ」とか「ようこ」とか。

さて、芸術的なセンスをとるか、頭の賢さをとるか、活発なのをとるか、おおらかなのをとるか。おおまかななんですがそのような性質になってきます。呼び続けるわけですから。

私も猫を飼っていたことがありまして、猫好きの気持ちを理解しようと思って、チンチラとゴールデンとヒマラヤンの三匹を飼いました。チンチラが一番賢かったけどね。

猫は、本人の気分によってゴロゴロっと来たり、こっちが疲れておーいおいでと呼ぶと、フーンとあっちへ行く。目と目が合ったときはフーっと怒るわけですよ。

お前に何か悪いことしたおぼえはない。目と目が合っただけで、なんでフーと飼い主が怒られなきゃならん。お前の食費をだれが払ってると思ってるんじゃ。

毎回、いいキャットフードを買っているのに、そうやって疲れて帰ってきた時にフーと怒るわけですよ。お前に怒られる筋合いないというかたちで、やっぱり僕には猫は合わないな、と思いましたね。

チンチラが一番賢かったけど、プライド高いです。ゴールデンのほうがまだね。ヒマラヤンがどっちかっていうと、ワイルドな感じで人間性というか猫性はよかったけどね。

犬は、特に日本犬というのは主人(あるじ)が帰るまで、おしっこを辛抱しているし、餌も食べないで待っているというので、それがかわいいですよね。忠誠心があるから。

日本犬はね、秋田犬も土佐犬も柴犬も紀州犬も忠誠心ありますよ。主人に絶対的に。ところが、ヨークシャーテリアなんていうのは外国ですんで、主人が替わっても、替わった主人にパッパと尻尾振っていくから。

日本人の性質そのものですよ、日本犬というのは。ところがそれだけ忠誠心あると、主人が帰るまで、ずっとおトイレがまんして、ご飯も食べないで待っているというのは、忠義なんだけどね。責任があるから。

しかし、犬のほうは、ラブラドール犬なんて、うんとフレンドリーでね。ヨークシャーテリアも、ヨーキーっていうんですけどね。ワイヤーヘアードフォックステリアという犬が一番神経質でしたよ。秋田犬も子供の時飼ってもらったんだけど、賢かったですね。

犬はちゃんと面倒みてあげないといけないし、なついてくるし、疲れて帰ってきたときもいつも尻尾振ってくるから、心がなぐさまるしね、裏切られませんよ。

犬は三日受けた恩を一生忘れない。猫は一生の恩を三日で忘れるといいませけど。

そういうふうに、ほったらかしにしていいから猫のほうがいいといって、今は猫ファンが多いです。

一応、猫飼ってみて、昔はリスも飼っていました。鳥も飼いましたね、ジュウシマツ。

たちばな出版で、リストラ・キャンペーンといってね、本当のリスを書店さんに貸してあげるんですよ。トラは飼えないので、たちばな出版の本を買うとワンカップ大関をあげるということで、これ飲んで自分でトラになってくれって・・・・・・。それで、リストラ・キャンペーンって。全国の書店でやったことありますね。

そんなこと、誰が考えるんだって、私が考えるんだけどね。

で、色々なペットを飼いました。タバコを吸いませんけども、タバコを吸う人に言いたいのは、ペットでタバコを吸わないで、と(笑)。ほんとのに、火事になりますので、気をつけていただきたいなと思います。これが今日のトークのまとめでございましたね(笑)。


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