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2008年12月

2008年12月29日 (月)

帰省

土曜日のあわただしい帰省ラッシュのなか、鈍行でのんびりと田舎へ帰りました。
師走の早朝。まだ日の昇らない暗い駅のホームに立つ。早朝の冷たい空気で体も強ばる。
ホームには同じ目的であろう人達が、旅行バックや紙袋を携え並んでいる。
自分はボストンバックひとつ。土産は銘菓~とあるものを適当に選んで、そのままバックに入れてある。もっと凝ったものとか選んだほうが良かったかと、頭をよぎる。

電車がホームに滑るようにゆっくりと止まる。大きな荷物を抱えた人達が順々に乗り込んでいく。席に着き、バックを荷物の網棚へのせると、駅で買った弁当を開ける。さっさと食べ終えた後は睡眠。ひたすら着くまで眠るか、起きれば窓の風景を眺めるだけだ。

故郷の駅に着き、ふらふらと寄り道する。
年の瀬らしくないほど、町の風景が変わっていないようだ。
家族連れが、紙袋やスーパーのビニールをぶら下げている姿は、いつもの休日のようだ。
商店が立ち並ぶ通りは、買い物客でごった返しており、生鮮食品や肉屋からは威勢のいい声が響いていた。
今年は甥たちも一緒に来るという。この子達の食べれる洋食を揃えたと言う。
おせちはそれぞれ意味があるから、それを知ることもいいことだと思うけどね。
黒豆は、健康でまめに暮らせる。数の子は、ニシンは卵が詰まって多くの子ができるから子孫繁栄。昆布巻きは喜ぶという言葉にかけている。

近所の神社もすす払いを終え、拝殿や境内のご神木に真新しいしめ縄も飾られていた。茅の輪も配置された様子を見ると、年の瀬を感じる。

ワールドメイトは伊勢神事です。2008~2009年と跨いで続く神業がはじまる。伊勢神事にむけて命乞い形代を書き祈りを続けていきたい。

2008年12月25日 (木)

ゆず湯

動物園にいるカピパラがゆず湯にはいっているという。
ゆず湯にはいるカピバラの画像を見せられた。湯にはゆずが数個プカプカと湯に浮いていて、カピパラは目を細め気持ちよさそうだ。
あなたのその肩こりも自宅のお風呂で、ゆず湯にでもはいれば気分もよくなるでしょうよと言われた。(^-^;

万年肩こり持ちの体質。そんなにひどい肩こりなら整体にいけばといわれるが、整体が苦手なのだ。じっとしているのがどうも苦手だ。
整体にいっても一晩過ぎれば、また同じような状態になるため、自分にはあまり効果がないように思う。会社帰りに予約して整体に通う同僚もいるので、たまに誘われるのだが、いちどいったきりだ。(゚ー゚;

今週で仕事納め。あと数日で2008年が終わってしまう。年をとると日が過ぎていく速さが違う。小学生のころはなんと一年が長かったことか。

ワールドメイトから、2008年伊勢の人形・形代が届いた。
いつもの基本形と、ホワイトホール宇宙形代、干支形代がはいっていた。

通常ならば、伊勢の人形・形代は12月上旬までに手元に届くのだが、神事が連続で催行されたためだろうか。それでも手元に届くと伊勢がはじまるぞと気分が高まる。
やはり一年の締めくくりは伊勢神業なのだ。
ワールドメイトでは富士箱根琵琶湖神業の最中で、神事会場もすごい熱気だ。
ワールドメイトの全国の支部でも、クリスマスのお祝いを賑やかに行われたようだ。
これから伊勢神業がはじまるまでに、人形・形代を書き、命乞い形代も書くことをきめたよ。

富士箱根琵琶湖神業で、富士箱根の内的な修行と琵琶湖の修行を受けられるご神業に参加し、盛り上げていきたい。

2008年12月23日 (火)

冬至

21日は冬至でした。冬至かぼちゃを食べ、ゆず湯にはいると風邪にかからないといわれています。
一年で最も夜が長い日であり、冬至を迎えて本格的な年末の準備がはじまる。
むかしは家で冬至かぼちゃを食べ、もうすぐクリスマスがくると楽しみにしていたものだが、さすがに今では、かぼちゃを食べることもないまま過ぎてしまいましたよ。

ゆずを買うこともなく、商店で見かけたゆず湯も温泉の元のようなパックされた商品になり陳列されている。

どういうわけか、ホームパーティが盛んで、今週は友人宅と同僚宅にお邪魔することになっている。

そのうちのひとつは「巣ごもりクリスマス」なのだが、家族でちいさいクリスマスツリーを飾り付けたり、ホームベーカリーでパンを作ったり、ケーキも自家製で用意するという、なかなかアットホームな感じだ。
お邪魔するからには、ワインの1本と子供さんたちにもプレゼントを用意した。
とくに子供さんへのプレゼントは、なにがいいのか検討もつかず、同年代の子供がいる友人にお任せしたよ。

もうひとつの友人宅のパーティーは忘年会。
古くからの友人知人を招いての気兼ねないものだ。

会社の忘年会は早々と先週行われ、案の定2次会はなしでした。
忘年会があるだけまだ良いほうかもしれない。

政府の月例経済報告によると、景気の基準判断について前月の「弱まっている」から「悪化している」になった。2002年2月のITバブル崩壊以来の景気後退だが、アメリカによるサブプライムローンに発した金融危機に、日本経済もいつ景気が上向くかどうかわからない。
オバマ次期大統領が就任し金融の回復が見込めるようになれば、日本経済も良くなるといわれている。ニュースを見ながら世界経済、日本経済が回復していくようになってほしいと日々願う。
ワールドメイトの神事では、富士箱根琵琶湖神業をしています。世界の人々、日本の人々が幸せになるよう祈りを続けたい。

2008年12月12日 (金)

ワールドメイトで学ぶこと、向上すること

帰り道の家々の庭や軒先に、煌びやかな電光の飾りつけがなされている。

最近知ったのだが、電光イルミネーションもLEDが使われて、電気消費量が大幅に減ったのだという。省エネなのだそうだ。

また有名なイルミネーションの場では、RGB搭載のLED電飾を使い、まさに色が青から紫へピンクへと色彩豊かなイルミネーションに変わったというのだ。

かく電飾の一個づつが色を変えていくその様を見ていくと妙な錯覚に陥る。イルミネーションも発達しているんだ、自分はどうだろうかと、ふいに自問自答する。

ゆるやかに色を変化させつつ、昨年と違う様を見せるもの。見るものに夢のような世界へ誘っていくような電飾。

ワールドメイトでも伊勢神業、鹿嶋神業と、エレクトリック・パレードが行われているが、まさに夢とロマンへ誘ってくれるのだ。

青から紫、ピンクへ変わる色彩の妙を目でながら、ほんの一時を夢にするようなこともあっていいのではないだろうかと、思ってしまったよ。( ̄ー ̄)ニヤリ

12月、それは一年の総決算。
自分の一年はどうだったろうか。そう省みる。
まだまだなっちゃいないと反省しきり。
そうだ、まだ富士箱根の素晴らしいご神業が続いている。この天の時にいることに感謝して喜んでご神業に参加させていただこう。

ワールドメイトの富士箱根琵琶湖神業で、ますます自分がまだまだだとわかった。
反省し、これからも深見東州(半田晴久)先生とともに、歩める時代にいる喜びを持って、神業に励んでいこう。

2008年12月 2日 (火)

夕空に見た笑う星

12月です。12月は師走といいますが、11月から忙しい日々をすごしています。目をまわして汗水が飛ぶような忙しさ。 帰るときにはぐったり。(^-^;

近頃よく通っていたファミレスがいきなり休業の張り紙が貼られていた。
昼どきはサラリーマンの客であふれていても、他の時間帯で苦戦していたのだろうか。

不景気ということで外食を控えるという声が多いというが、目の前で不況の影を見たよ。

世界でも自動車工場の製造ライン停止、人員削減のニュースが相次ぎ、日本もじわじわ人員削減の話題が出てきた。

ワールドメイトでは、富士琵琶湖神業が開かれているが、経済が良くなり、政治を良き方に進めてもらうように、気合いを入れて神々に祈らなくてはならないですね。自分を奮い立たせていかなくてはいけないですね。

11月下旬に夕空に明るく輝く二つの星が見えた。こんな夕暮れに明るく見える星は、金星だろうか。気になって帰って調べてみると、金星と木星だった。
12月からは、夕暮れに西のほうから金星、木星、そして細い三日月が加わった。
ひときわ明るく輝くこの3天体は、ニコマークに見える。細い月がちょうど笑ったひとの口に見えるのだ。
空が笑う。見ているこちらも笑う。
夕暮れの空にできたニコマークを、立ち止まって見上げているひとも多かった。

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